パナソニックは、マイクロフォーサイズという規格のミラーレス一眼カメラを得意としていて、高い人気を誇ります。コンパクト性と使いやすさ、そして画質の高さが同居しているため、オールマイティーなカメラと言えるのではないでしょうか。

そして、このマイクロフォーサイズカメラを支えるレンズのバリエーションも人気の秘密となっています。いろいろなシーンで役立つレンズが揃っていますし、同じようなタイプのレンズでも表現の仕方が異なるものもあるなどして、選択肢が多いのが魅力ですね。

LUMIX おすすめレンズ

パナソニックにはライカレンズと言われる「ライカブランド」のレンズがあります。レンズの性能も素晴らしいですが、なにより「ライカ」という冠に人気があります。

価格はすこし高くなりますが、LUMIXのミラーレスカメラを使っているならぜひとも導入したいレンズですね。

LEICA DG SUMMILUX 15mmレンズ

とくに標準レンズのシンデレラレンズである LIECA DG SUMMILUX 15mm は非常におすすめ。F値が低く、とても明るいレンズなのが特徴です。ローソクを灯して、その光の下で料理を撮影するという使い方も、このレンズなら可能ですので、より幅広いイメージに対応することができます。

ボケの出方もとても柔らかくてふんわりとしていますので、対象が際立ちつつもソフトな感じになります。ライカの基準で作られているレンズですので、その画質の素晴らしさは太鼓判が押されていますし、実際に使ってみてもその美しさを実感できるでしょう。

LUMIX G VARIO 14-140mm の魅力

さすがにライカはちょっと…という方にもおすすめしたいのが、LUMIXのGシリーズです。あると便利な高倍率ズームレンズは一本持っておきたいところ。

望遠レンズにも複数の種類があって、LUMIX G VARIO 14-140mmなどは、広いレンジをカバーしているにも関わらず、このタイプの一般的なレンズよりもかなり軽量になっています。とても軽い上にサイズもコンパクトですので、いろいろなところに持ち歩けるのがメリットですね。

そして、軽いので取り回しが良く、すぐにレンズを被写体に向けられるという利点もあります。シャッターチャンスをしっかりとものにできるようになりますので、かなり助かるポイントと言えるでしょう。そして、防塵機能が付いているというのもメリットです。子どもの運動会や旅行先で風景を撮りたい時などは、時にほこりをかぶることがありますので、レンズを保護する何らかの対策が必須です。この点、レンズ自体が防塵構造になっていれば安心して使い続けられます。

まとめ

パナソニックはたくさんの種類のレンズを出していますが、どれも一工夫が加えてあって特徴的なものとなっています。それぞれの楽しさがありますので、その良さを把握して気になるレンズを購入してみると良いかと思います。そして、使用する時はその特性を活かせるように、特徴を頭に入れていろいろ試してみると良いでしょう。

Panasonic は家電メーカーと揶揄されますが、今のLUMIXはプロカメラマンも使うほど素晴らしいカメラメーカーとなっています。