デジタル一眼レフ上達講座DVDはほんとに写真が上手くなるのか?

6年間もイマイチ写真を撮っていた一眼レフユーザーが、お店の開店祝いの集合写真をお願いされたり、カメラブログで月5万円以上稼いでるって本当ですか?

はい、本当です。

持っているだけで満足していた自分

一眼レフ

「イチガンを首から下げている自分、やべカッコいい!」

一眼レフを購入したきっかけは、「ただ、君を愛してる」という映画を見たことだ。

この映画に主演していた「宮崎あおいさん」が可愛すぎたため、僕が一眼レフを持つことになった。

しかし、カメラの設定はオート。レンズはカメラ購入時についてくるキットレンズ。撮る写真は手ブレ、素人構図。コンデジや携帯カメラで撮る写真と変わらない。

気づいたら、一眼レフで写真を撮るのが面倒になり、すっかりタンスの肥やしになってしまっていた。

これが僕のカメラライフだった。

息子が生まれた

baby

「子どものために、良い写真を残したい」

子どもが生まれたことで、僕は写真が上手くなりたいと思った。来る日も来る日も価格.comでカメラを調べる日々。

カメラを最新のものにすれば
キレイな写真が撮れるようになる。

そう思ってた僕は、カメラの最新情報ばかりを追っていた。

シンデレラレンズを知る

レンズ

ある日、デジタル一眼レフ上達講座という怪しげなDVDを知った。

そこで紹介されている「3万円以下で購入できる良いレンズ」がなにやら、プロ並の写真が撮れるようになるらしい。

その名もシンデレラレンズ。
「レンズを変えただけで、写真が変わる?それよりも最新カメラのスペックでしょ」

そう考えていた僕は、怪しみながらもAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを購入した。

そして今まで使っていたキットレンズの写真と比べて…「..じぇんじぇん違うやしぇ…」

そう思った。

シンデレラレンズで撮った写真

この写真が、シンデレラレンズで撮った写真達だ。

kinostore

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IMG_1943

以前までの写真

DSC_2092

DSC_1141

シンデレラレンズ

レンズを知ったその後

「カメラはレンズ選びが大事」

身を以てその言葉の意味を思い知らされた僕は、シンデレラレンズを知るきっかけとなった
「デジタル一眼レフ上達講座DVD」を購入することにした。

カメラの雑誌や上達本って、専門用語も多い。だからきっと上達講座DVDも難解な言葉を使う教材なのだろうと思っていた。

一眼レフ上達講座DVDはタイトルの割に内容は分かりやすい

デジタル一眼レフ上達講座

デジタル一眼レフ上達講座DVDは、なぜこんなに分かりやすいのか?

それは「キレイな女優さん」が登場するからです(笑)

いや、ほんとコレって大事。女優さんがいるのといないのでは、覚えやすさが全然違う。

上達講座DVDを見て実践した後は?

一眼レフまず、圧倒的にみんなに褒められるようになった(笑)「写真はあいつが上手いから、あいつにお願いしよう」

そんなお願いもされるようになるし、今ではお店の撮影や、商品撮影までお願いされるようになってしまった。素人なのに(笑)

写真の基本を知ることで、iPhoneやコンデジでも良い写真が撮れるようになる。

「写真の基本はなんでも同じ!」これを知るだけでも今後のカメラライフ、SNSライフは全然変わってきます。

追伸

一眼レフ

  • 写真が上手くなりたい!
  • SNSで”いいね”をもらえる写真が撮りたい!
  • ぶっちゃけ一眼を持て余してる

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