沖縄生活

沖縄 中国大気汚染PM2.5に備える幼児対策と子供用マスクの選び方

更新日:

はいさい@higashisaです。

中国からの大気汚染・・・かなり心配ですね。

0歳児の息子を抱えている親としては見過ごせない災害です。

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PM2.5は、沖縄にも飛来してきます。

毎年黄砂も環境汚染のスモッグ(PM2.5含む)も飛来してきますが、

今年のソレは例年とは比べ物にならないほど大量と助長されています。

しかも通常のマスクでは防げないのだとか。

・・・心配だ。息子が心配だ!

ということで、

小さなお子さんを抱える全ての親御さんのために、

対策をまとめてみました。

PM2.5の対策

そもそもPM2.5は10年以上前から日本に飛来しており、

量の増減はあるものの、それほど差はないのだそう。

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PM2.5の特徴は微粒子であり、

人体にも大きな影響があると言われていて

、一般的なマスクでは防げないほど小さな粒だそうです。

ぜんそくや気管支炎を引き起こす場合もあるそうです。

また小さな粒子のため気管を通過しやすく、

気道の奥に付着するため人体への影響が大きいとされています。

今さら報道される理由

専門家によると、

「なぜいまごろになって煽るんだ!」

と10年以上前から問題視されている部分を指摘されていて、

アベノミクスは本格的に「中国を敵視」させようと揺動しているのかもしれません。

環境汚染の対策を考える前に、

子どものために、まずはこういう反中国的な風評や意識を失くさないといけません。

中国が悪いわけではなく、なぜ環境汚染のスモッグが増えたかを考える方が大切。

とはいえ、今年は例年の2倍〜4倍の量が飛散してくると予想されています。

空気清浄機でPM2.5は防げるのか?

まずは空気清浄機が有効とされているので、

空気清浄機を利用するのも良いと思います。

ただ・・・空気清浄機で有名なブランド「ダイキン」の

一般的な空気清浄機では0.3マイクロメートル以下の物質は捕集できないと公式で発言しています。

PM2.5は0.007〜0.3マイクロメートルとされているので、どうなんでしょう。

やらないよりはやっておいた方が良さそうぐらいの感覚かもしれません。

空気清浄機でも捕集できない微粒子ということは理解しておきましょう。

マスクでPM2.5は防げるのか?

PM2.5の微粒子は一般的なマスクでは

穴が大きすぎて防ぐ事ができないと言われています。

そのため米国労働安全衛生研究所(NIOSH)

の規格に対応したマスクが必要だと言われています。

NIOSHの規格に対応しているマスクの種類は

9種類でそれぞれ対応できる粒子が違っているとの事。

  • N:Not resistant to oil(耐油性なし)
  • R:Resistant to oil(耐油性あり)
  • P:Oil Proof(防油性あり)
  • N95/R95/P95:0.1~0.3μmの微粒子を95%以上除去できる性能
  • N99/R99/P99:0.1~0.3μmの微粒子を99%以上除去できる性能
  • N100/R100/P100:0.1~0.3μmの微粒子を99.97%以上除去できる性能

Wikipedia参照

この規格のマスクであれば0.1マイクロメートルの

微粒子もキャッチできるということですから、

空気清浄機以上に活躍してくれそうです。

しかし、それは完璧にフィットした状態でないと意味がないそうなので、

フィッティングを十分に考えなければいけないらしい。

残念ながら子ども用のマスクは見つかりませんでしたけど、

XSサイズであればケンコーコムやamazonで買う事ができます。

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 一番良い対策は家から出ないこと?

やっぱりそれが一番良い対策方法のようですね。

ニュースや気象庁の情報をよくみて、「注意報、警報が出るなら外出を控える」というのが一番良いと思います。

沖縄県でも警報発令があるかもしれないと、

県民に注意を呼びかけていますので、十分に注意が必要です。

まとめ

でーじ調べました。

やはり子どもを抱えていますから、そりゃ調べました。

人の親になるってこういうことなんでしょうね。

ネットやテレビのニュースではあたかも

「中国の大気汚染がひどい」「早急に対策」「マスクが品切れ」

など煽ってきていますが、PM2.5は毎年飛来していますし、中国も悪くありません。

それよりも福島や原発問題の方が5000億倍深刻な問題です。

それを報道しないのは異常な事態ですね。

PM2.5や大気汚染の対策としては

  1. 注意報、警報が発令したら外に出ない
  2. NIOSHに対応したマスクを着用する
  3. 多分、サングラス(フィットしたもの)があればよりイイネ!

これだけでOKです。

家の中も外も全滅になる原発問題とは

比べ物にならないほどの問題ですが、

やはり子どもを持つ親としては

少しでもPM2.5の対策を考えていこうと思います。

この記事が参考になれば幸いです。あんしぇーや。

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