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コラム

言葉の壁とキープオンパドリング【ポエム】

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今日は自分への戒めを書きまする。

言葉の壁は言語の違いではない。自分の心にあるものだ。

笑われていい。

失敗したっていい。

前に進もう。

人間のカラダは立ちすくむようにできていない。

前に進むように出来ている。

それを無理に止めているのは自分自身だ。

いまあなたが無理だと思ってることは大抵ちょっと背伸びしたら届く。

なぜならあなたごときが考えられる理想なんで、あなたごときが想像できる世界でしかないからだ。

知らない世界は創造できない

この世の中は想像と創造で出来ている。

知らない世界で生きてる人たちの想像は、私たちは想像できない。

世界はわたし自身が想像できるものしか創造できないからだ。

言葉なんてものは単なるツールである。

使う言葉を変えるだけであなたの人生は必ず前を向く。

言語の壁を作ったのはあなたの想像であり、壁はあなたの創造物だ。

壁は高くてもドアがあるかもしれない

勝手に目の前の壁を高くしていればいい。

でも少しだけ壁に近づいてみよう。

近づいてみるだけでもいい。

実はその壁は高いだけで、ドアから入れたりする。

そしてそのドアに鍵は付いていない。

あんなにも高く超えることは絶対に無理だと思ってた壁。

近づいて見たら鍵の付いていないドアがあって自由に行き来できる。

多分、多分だけど人生なんてそんなもんだ。

言葉の壁は言語ではない。

あなたの頭の中で勝手に作り出している「わたしには出来ない」という天まで届く高い壁である。

遠くから眺めている者はこの壁を決して登れないと笑うだろう。

落ちて死ぬだけとあなたの一歩を笑う。

でも壁を越えようと一歩を踏み出したあなただけが見える世界がある。

それは鍵の付いていないドアだ。

そのドアに気づき、ドアを開けた人だけが壁の外側に行ける。

言葉の壁は果てしなく積み上がる

無理、できない、もう少し若ければ、まだ時期じゃない。

言葉の壁は容赦なく高さを積み上げる。

その間に私たちは新しいドアを開け、どんどんと外の世界に飛び出していく。

言葉の壁は言語ではない。

あなたの頭が勝手に作り出したものである。

そして言葉の壁を越えたヒトは、一歩一歩壁に近づく行動をしたヒトだけである。

あなたは止まらないし、後退することもない。

好奇心に身を任せよう

あの壁を近くから見てみたい。

そんな好奇心を持つものだけが壁に近づけて、その秘密を知ることができる。

私たちはただ前に進めばいい。

ただただ前に漕ぎ出せばいい。

漕ぐのをやめるな。

キープオンパドリング。

Surf is your find it. ふと気がつくと10年前に紙に書き出していたことが全て現実になっている。 1ヶ月単位で家族旅行(サーフトリップ)に行けるようになり、年に数回は家族と旅行している。 好きな時に好きな場所で好きなだけサーフィンができるし、子供たちの成長を見守りながら、時間に追われず、彼らと一緒に待つことができる。 カラダは10代よりも進化しているし、まだまだ衰えは感じない。 妻を愛しているし、理想的なパートナーシップを築けている(たぶんw) 10年前までは存在しなかった仕事を作り、末っ子のコンプレックスだった親に認めてもらうという欲求も満たせている。 小さな小さな個人の欲求を満たして、いまは周りの幸せをどう作るかを考えている。 新卒失業を経験した10年前には無理だと思えた夢物語が現実となり、また10年後の人生を紙に書き出した。 僕は理想のサーフィンライフを自ら作った。でもそれは昔の理想であって、いまはただの通過点でしかない。全然満足はしていない。 きっと次の人生もいつのまにか手に入れて、また10年後を想像しているのだろう。 全ては自分の想いが世界を作る。そして自分が見ている世界が現実なのだ。 Surf is your find it. Keep on Padlling. #サーフィンライフ #沖縄サーフィン #サーフィン

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