ゴールドコースト で開催されているサーフィンの世界ツアー第1戦「クイックシルバープロ ゴールドコースト」のラウンドワンが順調に消化されています。

敗者が出ないラウンドワンでは、ケリー、ミック、ジョンジョンを始めとしたランキング10位以内のメンバーが順当にラウンド3に駒を進めました。

しかし、全開大会優勝者のタジ・バロウはファーストヒートで勝ちきれず、ラウンド2へ。また、2012年ASPワールドツアーチャンピオンのジョエル・パーキンソン(パーコ)もラウンド2へと進むことになりました。

ワールドツアー初戦は熱いね!

なお、世界一人気の高いサーファー、デーン・レイノルズは相変わらず信じられないサーフィンをしていましたが、コンビネーションスコアを出し切れず、同じくラウンド2へと駒を進めています。

2010年以来タイトルから遠ざかっている印象の南アフリカ出身「ジョーディー・スミス」ですが、クイックシルバープロのラウンドワンを見る限りでは、かなり切れたサーフィンをしていました。

この日のハイエストスコアをマークしたサーフィンは、毎回違う形のリッピングを見せるなど、去年のパーコを見ているようなスムーズ&パワーサーフィン。もしかしたら今回の試合優勝しちゃうかも!

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