オーストラリアのゴールドコーストで開催されている クイックシルバープロ 2013年ですが、今日も波がなく Lay Day となる可能性が出てきました。

毎年 WCTツアーの初戦を担うクイックシルバープロですが、今年からはASPの運営会社が変わり、どのようなプロモーションを行ってくるのか鳥目されていました。

日本人の出場選手は3選手。トライアルから本戦出場を狙います。

ワイルドカード出場を決めるトライアルが終了

日本人の出場選手は、大野修聖(マー)選手、林健太選手、五十嵐カノア選手でしたが、マーはR1でクロスヒートの接戦を演じながら敗退。五十嵐カノア選手は最年少のトライアル出場で、R1を1位通過(ネイザンヘッジを抑えたのがすごい)しましたが、R2で4位とラウンドアップを果たす事ができませんでした。

林健太選手に至っては、遅刻でエントリー取り消しになったらしく、おそらく大会側との調整のミスがあったんでしょうね。

トライアルで勝利したのはゴールドコーストローカルのブレント・ドリントン。世界一サーフィンのレベルが高いクーランガッタでも有名なサーファーです。

本戦では、R1からケリーかパーコと当たる組み合わせ。楽しみですね。今日は開催されるのでしょうか?
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