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RX100 レイルマン比率 初心者でもカンタンに美しい写真が撮れる構図

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ソニーの最強コンデジ RX100 には、初心者でもあっという間に美しい写真が撮れる機能がついてます。

今のデジタルカメラでは珍しくありませんが、私はこの機能を見つけた時に手が震えました。

あの有名なカメラ上達本「世界一わかりやすい デジタル一眼レフカメラと写真の教科書」で有名なプロカメラマン「中井精也」さんが提唱している、写真を上手く撮る構図「レイルマン比率」をグリッド表示できちゃうんです。

 

レイルマン比率とは?

中井カメラマンが考案した写真の構図のひとつで、こういうもの。

写真の主題と副題をこの対角線と方角戦が交わる点に合わせることで、圧倒的にイイ写真が撮れるようになります。このレイルマン比率を表示するためにファインダーにテープを貼るカメラマンもいるのだとか。

なぜレイルマン比率がいいのかというと、構図の基本「三分割構図」よりも被写体を中央から外すことができるから。三分割では中央に寄り過ぎだな〜と思った時に使えます。

Nikon の D300S ならレイルマン比率に近い「4分割法」が表示できます。それだけで本気で買おうと考えていました。

そのくらい重要な構図が「レイルマン比率」なんです。

 

ソニーRX100は標準でこのレイルマン比率を表示できる

「今のカメラはみんなそうなの?」

よく分からないけれど、愛用している RX100 はこのレイルマン構図を表示できます。

設定のグリッドラインで【対角×方角】を選べば、こうなりました。もちろん写真の基本【三分割】も表示できます。下の日の丸写真も

レイルマン比率を使うと、写真に動きが出て自然な感じに仕上がります。(背景がゴチャゴチャしてますねw)

今にも海へ帰っていきそうです。

まとめ

写真もすごい。

動画もすごい。

レイルマン比率も使える。

RX100 の隙のなさにただただ感動するばかり。

あとは私の写真を撮る技術が上手になればいいのだけれども…

頑張ろ。

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