沖縄生活

サプールのファッションが粋すぎてすごい!男はファストファッション辞めるべき?

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「男は粋であれ」

はいさい。ユニクロやファストファッションだらけのおっさんです。今日紹介するのはギネスの動画で使われている「サプール」の動画。

自分の月給何か月分ものお金をファッションに投資する「最貧国の男たち」の動画です。
とにかくカッコよすぎて泣けるほど。

「俺だって昔はな…」と思った時点で負けです。私のようなおっさんなんて足元にも及ばないほどシャレオツなやつらがコンゴに居るぜ!

サプールとは

sape

サプールはコンゴ共和国に住んでいます。西洋文化に憧れながらもレアメタルのおかげで紛争が起き、経済が壊滅状態の世界最貧国の一つとされています。

そこで生きているサプールと呼ばれる男たちのファッションがすごい!と世界中で話題となり、ポールスミスもコレクションに加えるほど、そのセンスや生き様がかっこいい男たちのことです。

サップ(SAPE)は、コンゴ共和国およびコンゴ民主共和国においてみられるファッションの一種である。サップを楽しむ人々はサペー、またはサプール(Sapeur)と呼ばれる。SAPEとはフランス語のSociété des ambianceurs et des personnes élégantes(日本語訳は「おしゃれで優雅な紳士協会」や「エレガントで愉快な仲間たちの会」などいくつかの訳がある)の頭文字をとったもので、一年中気温30度を越す常夏の両コンゴにおいて1950年代から1960年代のパリ紳士の盛装に身を包み、街中を闊歩するスタイルのことである[1]。高級ブランドのスーツに身を包み、帽子と葉巻やパイプ、ステッキなどの小道具とともに街を練り歩く。タキシードにシルクハットなどという装いのものもいる。中にはタータンキルトを着用する者もいる

サプールはコンゴ共和国に生きる人たちにとってヒーローなんです。
ファッションをヒーローにするって、もうパリ超えてるよあなたたち。

昔は沖縄の男もハイセンス

登川

サプールの動画を見るとファッションって本当に大切なものだと感じる。

結婚して子供が生まれてからは、いつのまにかお金のかからないファッションを選んできた自分。情けない。

そういえば、戦争後焼け野原になった沖縄の当時の人たちもファッションセンスはずば抜けていた。沖縄のおじいたちは今でも信じられないほどハイセンスでした。

亡くなってしまったけど登川誠仁さんや、その世代のおじいたちは本当にお洒落です。ちなみにウチのおじいは、スーツに合わせる帽子だけで10個以上持ってます。

…かっこいいなぁ。

まとめ

サプール

ファッションを楽しむ。見られることを楽しむ。それ以上に自分の生き方を魅せるっていうのは男の大事な要素だと思う。

ファストファッションもいいけれど、もっと自分の着るものを考えようと思った。

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