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佐藤ポンのストックフォト長者への道が面白すぎる件!甘い夢は今すぐ捨てよう

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ストックフォト未経験者が、成功を目指す道のりを描いたコラムがとても面白く、勉強になります。佐藤ぽんさんが書いた「ストックフォト長者への道」を読んで、ストックフォトへの取り組みを見直してみませんか?

この記事はストックフォトで収入を得ているライターさんが書いた記事です。

佐藤ぽんのストックフォト長者とは?

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「ストックフォト長者への道」という佐藤ぽんさんのコラムがあります。ストックフォト未経験者の筆者、佐藤ぽんさんがストックフォトへ挑戦する道のりが、独特のポジティブな文章でつづられていて、コレが面白い。

ストックフォト長者への夢を抱いて挑戦するものの、「アクセスも売り上げも伸びない。」研究と対策を実行することで売れるようになった。そこで終わらず、さらなる改善点は?と自問自答を繰り返すことでストックフォトで売れる写真を撮ることができるようになったみたいですね。

佐藤ぽんさんが取り組んだ研究は幅広く、売れるためにどんなタグを付けるか、どこまでレタッチするか、他の人とかぶらない撮影素材は何かといったことにまで及びます。ほかにもこのコラムには、人気フォトグラファーについての徹底的な研究や、撮影会やセミナーに行ってプロの業を身につける様子が描かれています。

これは必読の連載コラムです!ストックフォト長者への道 | コラム | マイナビニュース

面白かったエピソードまとめ

ストックフォト長者への道 (22) 同じモデル、同じ衣装、同じスタジオ -それでも個性的な写真を撮る方法という記事がとても参考になりました。この記事には佐藤ぽんさんがスタジオでのモデル撮影を取材したときの様子が書かれています。

プロのフォトグラファーたちが一日中同じシチュエーションで撮影しているのに、さらに新たな作品を生み出し、しかもそこに個性を出していく過程が描かれています。

自宅や近場での撮影もアイディア次第で、まだまだたくさんの作品を生み出せると気づかされるエピソードです。

参考になったエピソードまとめ

ストックフォト長者への道 (86) iStockphotoで「リアルな秋葉原」の画像を売る方法とは?についての説明がとても参考になりました。

普通、建物や人が写り込んでいるとプロパティリリースやモデルリリースを提出する必要があるからです。人がたくさん歩いている町の風景をストックフォトに出したいと思っても、歩行者一人ひとりからモデルリリースをもらうことは不可能なため、あきらめてしまいがちです。

しかし、そんなことであきらめないのが佐藤ぽんさんです。アイストックに、秋葉原の風景をエディトリアル素材として登録したのです。エディトリアルとは、報道目的など商用以外の使用が認められている素材のことです。モデルリリースの必要もなければ、会社名などのロゴを消す必要もありません。このエディトリアル素材としてなら、通行人が写り込んだ秋葉原の写真も販売できるのです。

しかも、最低限のレタッチを行うだけで登録できます。

感想

ストックフォトで高収入を得ることは簡単ではないと感じ、自分なりに頑張っているつもりでした。

それでも、この「ストックフォト長者への道」を読んでまだまだ甘かったと思い知らされます。現実を見据えつつ、売るための努力を手を抜かずに楽しんでいきたいですね。

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