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2018年 ミラーレス一眼カメラの選び方は?最新機種と本音レビュー

更新日:

【2018年6月更新】

この記事は当サイトでレビューしたカメラ製品情報をもとに運営者主観によるおすすめミラーレスカメラと、2018年に発売されるであろう最新デジカメ情報をまとめた記事となっています。

これからミラーレスカメラ購入を考えているあなたにとって有益な記事となるようにレビューや最新カメラ市場の動向を追っているので参考になれば嬉しいです。

本記事を読んで得られる知識はコチラです。

ざっくり

  • 初心者におすすめのミラーレスカメラが見つかる
  • メーカー毎の特徴が分かる
  • ミラーレスカメラと一眼レフで迷う必要がなくなる

これまでレビューを含めニコン、キヤノン、オリンパス、ソニー、パナソニック、ペンタックス、富士フイルムなど主要なカメラメーカーの現行機種を触ってきました。

hukidasihiga
ヒガ
国産メーカーの一眼レフ、ミラーレスカメラ、コンデジ、アクションカメラを一通り経験してきました。

本記事は2016年に執筆したものを再編集しています。ヒガシーサーのレビューと合わせて、世の中のデジタルカメラ市場で注目の最新機種が登場した際に随時更新する記事となります。

初心者さんにとってちょっと難しい専門用語も書かれていますが、専門用語が理解できなくてもまったく問題ないので、分かりにくくてもさーっと読み流してもらえればOKです。

では2018年ミラーレス一眼のおすすめ機種を紹介していきます。

ミラーレス一眼の選び方

7-14mm

超広角レンズでこの小ささはすごい。

まず最初に知っておいてほしいことは、ミラーレスカメラは一眼レフと比べてメーカーごとの特徴がはっきりしているので、初心者さんが最適なカメラを選ぶのが難しいということです。

一眼レフのように「ニコンやキヤノンを選んでおけば正解」というような常識もないため、それぞれのメーカーの特徴を知っておかないと、あなたにとって最適なカメラは見つかりません。

その代わり旧時代の常識やルールが存在しないので、逆に言うと「ライフスタイルに最適なカメラ」を選びやすいというメリットもあります。

初心者さん
初心者さん
えっもうこの時点で矛盾だらけで分かりません。
hukidasihiga
ヒガ
頑張ってw

冒頭からそんな感じで「ナニ言ってるんだコイツ」感は拭えませんが、カメラの選び方はコツが分かっていれば簡単なので、ぜひ読み進めてみてください。

ソニー SONY ミラーレス一眼の魅力は?

ソニーはカメラの内部に組み込まれている撮像素子(画像センサー、センサーサイズとも呼ばれる)のシェア世界ナンバーワンでもあります。・・・なんて書いてもスペックゾンビのおつまみにしかなりませんね。

スペックゾンビ
スペゾン
大好物ぅぅぅぅぅぅ。もっとくれぇぇぇぇ

※当ブログにはカメラのスペックを追い求めるあまり生きる屍「スペックゾンビ」に変わり果てたキャラクターが登場します。

ソニーのミラーレス一眼はスペックゾンビが大好物の高スペックなカメラを多く取り揃えているのが特徴的。α7シリーズはミラーレスで唯一フルサイズセンサーを搭載しているカメラシリーズです。(2018年1月現在)

2016年10月に海外で発表された α6500 には、超高速オートフォーカスシステムや、ソニーのEマウントAPS-C機では初めてボディ内に手ぶれ補正を採用しました。それによって手ぶれ補正を搭載していないレンズでも手振れを抑えて写真も動画も撮影できるようになっています。

つまり初心者さんでも失敗の少ないカメラということです。

α6000シリーズはカメラの専門用語で言うと「ミドルクラス」のカメラで、価格や性能を考えると初心者さんよりも中級者以上の方が選ぶことが多いです。

上位機種にはフルサイズの『α7』シリーズがありますが、『α6500』のスペックはかなり進化しているので、フルサイズに行きたい気持ちをグッとこらえて『α6500』を選んでも幸せになれます。

この写真は友人のα6500で撮影してもらった写真です。

±6500

友人はわずか3年で『 EOS 60D 』、『 EOS 6D 』、『 EOS 5DMarkIII 』と揃えて、その後『 α6500 』、『 α7R2 』を買い足し、私はスペックゴッドと読んでます。・・・その友人曰く・・・『 α6500 めっちゃいいよ! 』って言っていました(笑)

このスペゴッドの友人がカメラを始めたのは3年前。地元の同級生ヒガシーサーがきっかけというもんだから・・・奥さまに顔向けできないよね。まじですいません。

・・・さて、話を戻して、2018年にはエントリークラス『 α5000 』シリーズの後継機が発売されるという噂もあります。待望の・・・という表現が正しいかもしれない。α5000の最新機種が登場したら買う。

ソニーのミラーレスで初心者にオススメはコレ!

初心者さんにオススメしたいソニーのミラーレスは・・・今のところ『 待ち 』です。

α5100の後継機が出てくるまで待ちましょう。予算が許してくれるなら『 α7II 』か『 α6500 』を選んでおけば後悔はないでしょう。

2017年7月31日までαプレミアムキャンペーンを開催しているので、この機会にα7IIを手に入れとくのもアリです。

どうしてもフルサイズが欲しいという方は、α7IIIが登場したのでα7IIは古い機種になりますが、コスパを考えると非常に良いバランスなのでオススメです。

オリンパス ミラーレス一眼の評判は?

オリンパスはミラーレス市場に早くから参入しているメーカーです。プロフェッショナルサポートも充実していて、多くのフォトグラファーから支持されているメーカーですね。
センサーサイズはフルサイズやAPS-Cサイズよりも小さいマイクロフォーサーズセンサーを採用しています。

そのおかげでレンズとボディの小型軽量化に成功しています。

2016年9月に「Olympus PEN E-PL8」を発表しました。可愛らしいキュートな見た目に思わず心を奪われてしまい、こんな記事も書いていました。

参考記事:オリンパス PEN Lite E-PL8 欲しいけど躊躇している理由

当初は買う気満々でしたが、エントリークラスのカメラとしてはちょっと高すぎると思って購入を躊躇していましたが、現在は大分お手頃価格になりました。

オリンパスユーザーが知ってる情報

実はオリンパスのカメラとレンズを一番オトクに購入できるのはオリンパスオンラインショップです。他メーカーサイトの場合は価格.comを経由して最安価格を調べるのが最もお得に購入できる方法ですが、オリンパスだけは違います。通称「オリオン」は写真投稿サイト「Fotopus」利用でもらえるポイントが15%分まで使えたり、オリオン利用時に5%のポイント還元があったり、プレミア会員になると修理代が安くなったり…色々と特典があります。だからオリンパスユーザーだけはなぜか「オリンパス直営のオリオンから買う」ということが頻繁に起こっているのです。
初心者さん
初心者さん
まじか!
スペックゾンビ
スペゾン
それバラしたら怒られるやつだぞ。
hukidasihiga
ヒガ
もっとシェアしたれー!

>>>E-PL8 ダブルズームレンズキットをオリオンで見てみる

なぜE-PL8をオススメするか?

オリンパスのミラーレスカメラは大きく分けて2種類あります。

  • 初心者でも使いやすく見た目もキュートな PEN シリーズ。
  • EVFや5軸手ブレ補正がすごい! OM-D シリーズ

E-PL8は初心者さんでも使いやすく設計されたPENシリーズとなります。カメラ女子をターゲットにした製品が多く、じつはカメラ性能も本格的で失敗が少ない写真が撮れます。

OM-Dシリーズはどちらかというと本格的にカメラを楽しみたい玄人向けのシリーズです。E-M1、E-M5 MarkII はプロ機とも言える性能で、写真家がフルサイズ一眼レフから移行するという話もネット上ではよく見られますね。

PENシリーズでオススメのカメラは最新のE-PL8ではなくて、前モデルのE-PL7です。その理由はE-PL7とE-PL8は、カメラの基本的な性能に大きな違いがないこと。それと E-PL7 の価格が安いことが理由です。

※現在は『 E-PL8 』も値下げされて買いやすくなったので、どちらもオススメです。

パナソニック ミラーレス一眼の評判は?

7-14mm

ヒガシーサーがいま一番好きなメーカーです。パナソニック製のコンデジやミラーレスをいくつも使ってきましたが、どのカメラもハズレがなく非常に使いやすいカメラでした。

オリンパスと同じくマイクロフォーサーズ規格なので、オリンパスのレンズも使えるところがいいですね。

hukidasihiga
ヒガ
パナソニックとオリンパスはレンズを共有できるんだよ。
初心者さん
初心者さん
他のメーカーはできないの?
hukidasihiga
ヒガ
マウントアダプターという製品を使えばできるけど、オリンパスとパナソニックはマウントアダプターなしでもレンズの共有ができるんだ。

動画にも強いパナソニック

筆者のライフスタイルは「子どもが2人、アクティブに出かける」ことが多いので、気軽にキレイな動画が撮れるところも魅力的です。

以下の動画は『 LUMIX GX7MK2 』で撮影したもの。レンズは広角レンズで手ぶれ補正は非搭載です。しかし小型軽量なので、子どもたちと遊びながら、片手持ちでも手ブレを抑えた動画を撮れます。これほんと感動するよ。

また4K動画や4Kフォト、フォーカス合成など、面白い機能も揃えていて、先進的なカメラに仕上がっています。ただし機種を選ばないとボディ内手ぶれ補正が内蔵していないカメラもあるので、そこは気をつけたいところ。

初心者さんにおすすめできるパナソニックのミラーレスは?

これまで『 GM1S 』『 G7 』『 GX7MK2 』のカメラを愛用してきました。

LUMIXシリーズは大きく分けて2種類あって、動画撮りに向いているタイプと、写真性能を高めたタイプがあります。

動画も得意なGHシリーズの最新機種は GH5 です。2017年に登場したフラッグシップモデルですが他のカメラには真似出来ない動画性能を備えています。

2018年にはGH5sという低画素モデルが発表されるという噂です。

GH5シリーズは私にとってもオーバースペックで使いこなせない自信があります。そのため初心者さんでも使いやすく、性能のバランスがいいのは『 LUMIX G8 』となります。

長年パナソニックの名機として扱われていた『 LUMIX GX7 』の後継機と上位機種が2015年、2016年に相次いて登場します。

私も愛用している『 LUMIX GX7MK2 』は、いま現在発売されているミラーレス一眼のなかで最も初心者さんにオススメしたいカメラの一つです。

上位機種のGX8は、GX7MK2と比べると大きくて重いですが、スペック的には十分の性能です。2018年度中に後継機が登場すると噂になっていますね。

2018年に発売される「 G9 Pro 」も登場し、いま勢いに乗ってるパナのミラーレスカメラは今後も見逃せませんね。

以下の動画は女優「綾瀬はるか」さんの美しい姿を写真や動画で撮影しているもの。パナソニックは2020年東京オリンピックの公式サポーターでもありますから、今後も期待できますね。

ヒガシーサーオススメのパナソニックミラーレスカメラはコレ↓

キヤノン ミラーレス一眼の評判は?

eoskissm

私が現在愛用中の『EOS Kiss M』はキヤノンから発売された最新機種のエントリークラスミラーレスカメラです。使い勝手がよく、初心者さんに最適化されたカメラなので初めてのミラーレスにちょうど良いバランスになっています。

一眼レフ市場ではシェア1位のキヤノン。世界的に見ても最も有名なカメラメーカーです。キヤノンのミラーレスカメラには「EOS M」シリーズがあります。2016年9月に本格的な性能を詰め込んだ EOS M5 が発表されました。

EOS M5 はキヤノンのミラーレスとしては初めてのミドルクラスと位置づけているカメラです。EOS MシリーズにはM1、M2、M3と登場してきましたが、そのどれも EOS M5 のようなプロモーションはされてきませんでした。

ミラーレスカメラにおいてのキヤノン機種の最上位機種として登場した EOS M5 の登場は、本格的にカメラ市場がミラーレスカメラにシフトしてきた象徴です。

2017年にはEVFを省いた『 EOS M6 』が登場しました。このカメラはとても素晴らしいコンセプトで、EOS M5 のスペックそのままで、EVFやいくつかの操作ボタンを省いた意欲モデルとなっています。筆者は以前から『 EVF 要らない 』とブログでも書いていたので、その通りの製品が出てきて嬉しく思いました。

2018年には遂に『Kiss』ブランドが EOS M シリーズに登場しました。これまで Canon の一眼レフに採用されていたブランドネームですが、そのブランドネームが EOS Kiss M となり登場しました。

ちなみにヒガシーサーは現在このカメラを愛用しています。

参考記事:EOS Kiss M 本音レビュー!M5やライバル機種との違いはどこにあるのか

Canon 初心者にオススメのミラーレスは EOS Kiss M

本格的な EOS M5 が登場していますが、冷静にキヤノンのミラーレスシステムを見てみると、まだまだレンズ、アクセサリー共に充実度は低いです。EOS M5 や EOS M6 が登場して、ようやく他社のミラーレスと比較できるカメラが出てきたかなという感じです。

カメラはレンズ次第と言われるように、やはりどんなにボディが優れていても良いレンズがないとオススメは難しいんですが、いまあるMシリーズでは『 EOS Kiss M』が初心者さんにオススメできます。

ニコン ミラーレス一眼の魅力は?

ニコンのミラーレスカメラはそれほど人気がありませんが、ミラーレス市場の黎明期からオリンパス、パナソニックに続いて参入したのがニコンでした。

ニコンのミラーレスカメラの特徴はCXフォーマットと言われる1インチセンサーを採用している点。それにより小型軽量化に成功しています。それだけではなく、高速なオートフォーカスを実現していながら、センサーサイズの小ささを活かしたレンズ設計など、非常に玄人好みのシステムラインナップを展開しています。

しかし2015年発売の Nikon 1 J5 以降、新機種が登場していません。このまま撤退の可能性があるので、いまはオススメできませんね。以前まではニコワンのシステムが素晴らしかったのでオススメしていましたが、2018年現在では先行きが不透明なので選ばないほうがいいでしょう。小さくて軽くて、そのメリットを最大限に活かせるレンズ設計やシステムが揃っている。ニコワンシリーズは好きだったんですけどねー。

ペンタックス ミラーレス一眼の魅力は?

世界最小のレンズ交換型カメラ Qシリーズ があります。センサーサイズの小ささを生かし、小型化と望遠システムが魅力です。

正直に言うと初心者におすすめできませんが、見た目もキュートだしコスパも悪くないです。携帯カメラにはない写真のクオリティを求めつつも、小型で交換レンズにこだわりたいという方にはおすすめ。

富士フイルム ミラーレス一眼の魅力は?

富士フイルムのミラーレスカメラはミドルクラスのX-T10フラッグシップ機のX-Pro2X70 を使ってきました。

xpro2

富士フイルムの特徴は「 1に画質、2に画質、3,4がなくて5に画質。 」なカメラを作っています。それほど「画質」にこだわっているメーカーさんです。

使いやすいカメラがパナソニックの『LUMIX』なら、写真体験を一番楽しめるのは富士フイルムの『Xシリーズ』です。

x-t10

x-pro2

これまで色んなメーカーさんのカメラを使ってきましたが、撮ってるだけで作品になる。シェアしたくなる。そんなカメラはフジのXシリーズでしか体験できませんでした。いまはフルサイズよりも大きなセンサーを搭載した『 GFX 』も登場しており、これからどんどんシェアを拡大させていくカメラメーカーになるかと。

また意外に知られていませんが、富士フイルムは海外から評価が高く、特にアジアでは大人気のカメラメーカーでもあります。これまではAFが遅く、ピントを外すことも多い使いにくいカメラでしたが、X-T10以降の製品はものすごく良くなっています。

最新機種のフジなら、どれを選んでもハズレがないのでとてもオススメのメーカーです。

富士フイルム 初心者にオススメのミラーレスは X-A3

私も使用していた『 X-T10 』は早々に生産終了となってしまいましたが、その後継機種である『 X-T20 』が登場しました。しかし現在は価格が高いので、ヒガシーサー的には『 X-A3 』をオススメします。

スペックゾンビ
スペゾン
フジを選ぶなら『X-Trans CMOS』を搭載している機種でないと意味がないぜぇぇぇ。
hukidasihiga
ヒガ
そんなことない。

というスペゾンもいますが、私は全然気にする必要はないと思いますね。X-A2に採用されているセンサーでもフジの色表現は出来ているし、初心者にとって使いやすい設計になっている。

それでいてレンズキットが5万円前後で手に入っちゃうんだから、これはいいカメラですよ。ただし、富士フイルムのカメラはあんまり動画が得意ではないので注意してくださいね。

関連記事:FUJIFILM X-A1FUJIFILM X-A1 レビュー!X-A3が絶対欲しくなるカナダの美しい写真体験

まとめ ミラーレス一眼の選び方

私がこの記事をまとめたのは、最近のカメラ情報ってスペックが中心で、しかも使ってもいないのにスペックや口コミだけで判断している情報が多いと感じたからです。

カメラって使ってなんぼだし、それぞれの製品には、それぞれの開発者の想いが表現されています。

それをスペックがどうたら、メーカーがどうたらで体験もない情報が公開されちゃうもんだから・・・余計に初心者は迷ってしまいます。

そうした状況を変えたくて、なるべくは体験を中心にこの記事を書きました。

あくまでもヒガシーサーのライフスタイルの中で見つけた情報ですが、少しでも参考になったならシェアしてもらえると、もっと多くの人にカメラ選びを伝えられるので、ぜひぜひお願いします。

2017年〜2018年に発表されたミラーレス一眼まとめ

  • SONY α7III シリーズ 済
  • SONY α5100 後継機 未
  • Olympus OM-D E-M10 MarkIII 済
  • Panasonic LUMIX GX8 後継機 未
  • Panasonic LUMIX G8 後継機 (G9 Pro)済
  • Canon EOS Kiss M 済
  • Nikon フルサイズミラーレス? 未
  • 富士フイルム X-E2 後継機 済

camera

2018年6月時点までに様々なミラーレスカメラが発売されました。最近は少し『初心者さん置いてけぼり』な状況が続いていますが、Canonやオリンパスは引き続き初心者でも使いやすいカメラを開発&発売してくれそうです。

ミラーレス市場は2017年に『 α9 』が登場し、やっと一眼レフのフラッグシップと肩を並べるスペックのカメラが登場しました。スペックはそんなに気にしても意味ないですが、インスタグラムの「インスタ映え需要」もあるので、これからどんどんシェアを伸ばしていくでしょうね。

縮小市場と言われていますが、市場のブレイクスルーが起きるのはきっと『 AI 』『 Android OS 』がミラーレスに搭載されてからでしょうね。

今後のカメラメーカーはSONY、Canon、Panasonic、FUJIFILMの4強時代に突入すると思います。それは企業の損益決算書(企業体力)や投資しているテクノロジーを見れば明らかです。

今後はどのタイミングでAI(ディープラーニング)がカメラに乗っかてくるか。まずはスマホカメラに登載されていくでしょうが、Canonの新しいスピードライトのように『プロしかできなかった撮影』がAIによって素人でも可能になってくると面白いですよね。

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