カメラブロガーおすすめフォトブックサービス。スマホからサクッと注文できて高画質なプリントサービスを紹介します。スマートフォン や iPhone からサクッと写真プリントやフォトブックが注文できるサービスを比較してみました。今回のおすすめポイントは、画質はもちろん、スマホからの注文方法や使いやすさ、それでいてコストパフォーマンスが高いものからチョイスしています。

ただし…

ミー

「見た目もかわいくて、できればインテリアとしても飾れるやつがいい。

そんな要求があったので「飾ってカワイイ」もポイントに入れます。

ヒガ

「かわいくて、コスパが良くて、注文しやすくて、画質は妥協しない」

というわけで、今回は多種多様なサービスがあるプリントサービスのなかで、実際に写真ブロガーが気に入ったおすすめ写真プリント&フォトブック(スマホ版)をまとめていきますね。

スマホから注文できるってどういうこと?

スマホからフォトブックを注文する方法はアプリを使うのが一番オススメ。

ヒガ

「アプリダウンロードって面倒..」

という人もいるでしょう。ちなみにぼくもそうです。なのでアプリの有無に限らず、スマホからネットを使ってサクッと注文できるものもまとめていきますよ。

おすすめプリントサービス

  1. LIFEbox(MyBookLife)

    lifebox
    価格 3.0
    注文しやすさ 4.0
    画質 4.0
    価格:
    1,250円(税抜)
    内容:
    35枚+インデックス1枚

    35枚+インデックス1枚の写真が「BOX」に入っています。LIFEboxは、通常のアルバムに納めるような写真プリントではなく、家に飾ったり、人にプレゼントしたくなるオシャンティなプリントです。

    通常の写真プリント用紙ではなく紙厚のある重厚な紙にプリントしてあります。いつもと同じようなプリントに飽きている人にオススメできます。

    ヒガシーサーと妻のレビュー

    ミー

    「LIFEboxは、いままでの写真プリントとは全く違うよね。スマホユーザーや若い世代の写真ライフを表現している感じ」

    紙厚があって、風合いのある紙を使って、写真としてだけではなく、お部屋に飾ってもカワイイ写真になるところがいい。例えて言うならインスタグラムをそのままプリントした感じ。普通のプリントに飽きた我が家にはドンピシャでした。

    LIFEboxを見てみる

  2. しまうまプリント

    価格 5.0
    注文しやすさ 4.0
    仕上がり 3.0
    価格:
    1枚6円(税抜)

    格安プリントでお馴染みのしまうまプリント。アプリも分かりやすく作り込まれていて、だれでも簡単に注文できます。写真やフォトブックだけではなくて年賀状やポストカードもアプリから注文できるのがいいですね。

    しまうまプリントのアプリを使ってみる

  3. LIFEbook

    商品3

    価格 2.5
    注文しやすさ 4.0
    画質 3.5
    価格:
    1,800(税別)
    ページ:
    16ページ

    独特の絵本のようなハードカバーで製本されています。表紙はクラフト紙で木のぬくもりのある紙を使用されていますね。実はLIFEbookとLIFEboxは同じ会社のサービスです。LIFEbookはフォトブック。LIFEboxは写真プリントとなっていて、どちらもオシャンティな感じに仕上がります。

    価格はしまうまプリントやnohanaと比べると高め。コスパはそこまでよくありませんが、部屋に飾れるフォトブックとしてもいいですね。マンションのモデルルームとかに置いてそう。

    ヒガシーサーと妻のレビュー

    ヒガ

    「フォトブックに写真画質を求めるなら、通常のマイブックフォトブックがオススメかな」


    ミー

    「LIFEbookは本棚に飾っておきたいよね」


    画素数だースペックだーなんていう人にはLIFEbookやLIFEboxの価値は分からないはず。所有感が満たされるのでオススメです。

    LIFEbookを見てみる

  4. 他にもいっぱい試したよ

    スマホから注文できるフォトブックや写真プリントは他にも10社試しました。

    ただ比較できる対象としては「しまうまプリント」と「MyBookLife」の2つだけでした。無駄にレビューしても分かりにくいしね。

    ノハナ や トロット などは以前にも紹介しましたよね。それで1年間 nohana で子どもたちの写真を注文してきましたが…もういいなって思いました。

    nohana

    なんかね小冊子が溜まっていくみたいでイケてないんですよ。倫理法人会みたいなw

    写真プリントの楽しみ方はテクニックが必要!

    フォトブック

    LIFEbox、LIFEbookは同じ会社で実はもう一つ商品があります。それが LIFEring というものなんですが、こっちはちょっと微妙かなー。

    可愛らしいではあるんだけど、プリント画質もまぁまぁなので、ちょっとボクには使いみちがないように思いました。

    ミー

    「おっさん目線ではそうだけど、写真にメッセージを書いたりするとかわいくなるよ!」

    と妻が言っていました。

    lifebook

    LIFEringにはフィルムが付いているので、ここに落書きしたりシールを貼ったりするとかわいくなるらしい。なんてティーン向けw

    ヒガ

    「おっさんの発想にはなかった…」

    おしゃれな写真に仕上げるための方法を、写真や動画で紹介するページがあってもいいかもしれないね。

    スマホで写真プリントをするときの注意点

    スマホから写真プリントをするときの注意点は、やっぱり実際の仕上がりをイメージしにくいということ。しまうまプリントなどの普通のプリントなら問題ないんですが、nohanaやLIFEboxなど、通常のプリント用紙ではないものは難しいです。

    ミー

    「でもそれってカメラで撮った写真のとおりにプリントされると思ってるからでしょ?わたしはこんな感じでかわいく仕上がってくれれば満足よ」

    ツキさん

    「そうね。昔はラボ任せで現像する人も多かったの。LIFEboxやnohanaのような、スマホ写真プリントは仕上がりがどうなるか楽しめるっていうのも大きなメリットね」

    ヒガ

    「一眼で撮った写真より…妻がiPhoneで撮ったやつのほうがキレイ…」

    まとめ

    lifebook

    カメラと同じように写真プリントやフォトブックも変わってきてますねー。

    ミー

    「iPhoneで撮ってサクッと注文する。あなたが一眼で撮って補正して注文するまで待ってられないの」

    ヒガ

    「…ほんとだよね。なんかボクも最近は面倒になってきたよ。一眼要らなくね?」

    という感じなってきています。写真はプリントしてなんぼ。家に飾ってなんぼです。

    スペックを追求してカメラや写真を選んでも、結局プリントしたら「あれ?なんか違う」と思うもの。

    ツキさん

    「撮った通りにプリントするだけじゃないのよ。銀塩時代はねプリントの仕上がりそのものをワクワクしながら楽しんだものよ。最近のスマホユーザーはそういうことを楽しめてるから渋いわね」

    だったら発想を変えて「プリントされた仕上がりをそれぞれ楽しむ」ことにシフトすべきですよね。