ブログやSNSで人とのコミュニケーションが「いいね」や「コメント」だけになりつつあるデジタル時代の今。その時代で最も大切なのはブログやSNSで嫌われない事です。

匿名性が高いブログSNSでは、同情よりも批判。許しよりも裁きが日常化している。あなたもデジタルの社会で誰かを批判したり、自分の考えこそが正しい!と発言した経験はないだろうか?

Fecebookツイッターでは、今日もどこかで誰かの粗捜しが行われていると思いますが、今回はブログやSNSで人に嫌われる行動を3つ紹介しよう。

批判、非難、小言は言わない

認知

D・カーネギーが残した名著「人を動かす」でも有名な言葉ですが、先日発刊された「人を動かす2」ではこの言葉が更に重要な意味を持つと書かれてる。

カーネギーは「利他の精神に動かされない人はいない」と言っているが、それはソーシャルメディア全盛期の今でも変わらない事。読者が数百万人以上を超えるアルファブログでは、例外なく「利他の精神」で情報を提供していることが分かる。

批判せず、非難せず、小言も言わない。相手が関心をもっていることを話題にする。自分が間違っていたら、直ちにきっぱりと認める。

人間はみな自己中心的で、SNSでは特に「認められていたい」という欲求が働きやすい場所。他人に認めてもらいたいというのは人間本来の欲求ではあるけど、他人を批判して自分の価値を高めようと思っているならそれは間違いである。

自慢をしない

ozpa

あなたも自分の発言を見直してみて欲しい。Fecebookで最も”いいね”が押された投稿というのはどういうものか。また、好意的なコメントが多く残されているのはどういうコメントか。

「◯◯へ行った」「◯◯儲けた」など、自分が得た経験の自慢に対し、好意的なコメントは多く遺されているだろうか?

それよりも「人を誉めたり」「素晴らしいサービスを紹介したり」「感謝を表す投稿」をした時のほうが多くのいいねが押されているはず。

SNSで嫌われないためには自慢を止めるべきだ、

知っていたよの発言は止める

認知

僕自身経験がある「それ知ってるよ」のコメント。

たとえその情報が最新でなくても、たとえ知っていたとしても、「それ既に知っているけど」などの発言は控えよう。デジタル全盛期の時代では全ての情報が最新であり、1秒後には過去の物になる。

それを数秒、数時間、数日早い時期に情報を知っていたとしても「知っているよ」という発言をすることであなたの信用と好感度は底なしに落ち込んでしまうだろう。

まとめ

人と出会う事が非常識になりつつある今の時代において「ブログ」「SNS」などのソーシャルサービスは、正にコミュニケーションの入口。入口は広いけど、入ってみたら他人の批判や非難が渦巻く地獄だった。なんてのは意外と現実だったりします。

この記事は「人を動かす2」に感化されて書いているのですが、自分がこれまで間違ってたことに気づく事ができた。特に、本書で何度も書かれている「利他の精神」と「赦す心」というのは、どの時代においても最強のコミュニケーションツールである。

SNSブログを利用しているあなたにとって、この記事がお役に立てれば幸いだ。