ストックフォト

ストックフォトってなに?写真でお金を稼げるってほんと?

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はいさい 編集部です。旅先での風景や、日々出会う美しいものを写真に撮り溜めていませんか?実はそのお写真…お金になるかもしれませんよ。

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インターネット全盛の今の時代、撮影した写真を簡単に販売できるストックフォトというサービスがあります。簡単に販売できる!とは言っても「売れる写真」と「売れない写真」があります。

今回はストックフォトの仕組みと登録方法、そして、どんな写真が売れるのかご紹介します。 

ストックフォトってなに?

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そもそもストックフォトとはなんでしょう?ストックフォトの仕組みは、売り手があらかじめたくさんの写真(フォト)をストックしておき、必要な人がそこからお金を払って買うというものです。写真をストックする目的は販売することなので、ストックフォト会社は売れそうな写真を欲しがっています。自分の写真を販売したいと思うなら、ストックフォト会社が求める品質、種類の写真を用意する必要があります。

ストックフォトの登録方法

自分の撮った写真を販売するためにまず、ストックフォトサイトにクリエーターとして登録します。登録方法は簡単で、案内に従って入力やアップロードをしているうちに完了します。基本的にどのストックフォトサイトも大まかな流れが

  1. 会員登録
  2. 入門テスト
  3. 写真の審査

となっています。

会員登録方法

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今回は国内で最も有名なストックフォトサイト「PIXTA」を使って説明しますね。まずは登録ページに進んで必要な情報を入力します。ほとんどのストックフォトで、身分証明の提出が求められます。運転免許証やパスポートなどを用意するとよいでしょう。

入門テスト

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写真や著作権について基本的な知識を確かめるテストです。何度でも受けられるので、合格するまで繰り返し挑戦しましょう。入門テストがないストックフォトもありますが、ストックフォトを利用する上でとても大切な知識になりますので必ずテストを受けるようにしましょう。

写真の審査

ストックフォトで写真を販売するには、ストックフォトサイト毎に写真の審査が行われ、合格すると販売できるようになっています。

PIXTAやフォトリアなどは、審査通過した作品からすぐ販売が開始されます。シャッターストックなどは、決められた枚数を提出し、合格ラインを越えてから販売できるようになります。

写真審査についてはこちらを一読しておきましょう。審査とは | PIXTA Channel

ストックフォトでお金を稼ぐには?

お金

ストックフォトを利用して収入を得るためには、ストックフォトサイトへの登録が必要です。写真をアップロードし、自分の写真が検索に引っかかるように単語を指定する「タグ付け」をします。

タグ付けに関してはこちらをご覧ください。
タグ付けについて | PIXTA Channel

審査にパスし、タグ付けを適切に行ったあとは、ただ売れるのを待ちます。これだけの作業ですが、実際にたくさん稼ぐためには売れる写真をたくさんアップロードする必要があります。

ストックフォトで売れる写真とは?

お気に入りの自信作が、審査の段階で落とされたり、審査は通っても全然売れずにがっかりすることもあります。その原因は「求められている写真」をアップロードしていないからが大半です。

ストックフォトで写真を売るためには、自分好みの写真ではなくストックフォト側が求める写真を提供する必要があります。

売りやすいジャンルはビジネス・仕事関係の写真です。世の中の動きに関連したテーマも良く売れます。また、誰でも撮れるような写真ではなく、地元の文化や風景などそこに行った人ならではの写真も良いでしょう。

そして、どんな写真でも高品質であることが求められます。

写真のゴミを消し、明るさやコントラストを適切にします。高価なソフトや機材がなくても、無料の画像編集ソフトでもある程度の作業を行うことができます。

まとめ

今は誰でも気軽に、ストックフォトサイトで写真を販売することができます。まずは、クリエーター登録をすることが第一歩。それから売れる写真をたくさん撮って、収入アップを目指してみてはいかが?

>>PIXTAの登録はコチラ

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