ストックフォト

国内外のストックフォトサービス まとめ

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はいさい 編集部です。

最近は誰でも、ストックフォトサイトを通して写真を販売することができます。
ちょっとした小遣い稼ぎから始まり、月に何万円も売り上げるようになった主婦もいます。
国内外のいくつかのストックフォトサービスと、その特徴を紹介します。

たくさんあるストックフォトサービス

現在、たくさんのストックフォトサービスが存在し、プロカメラマンだけでなくアマチュアでも自分の撮った写真を販売することができます。ここで紹介するどのサイトも、無料で登録できます。

国内のストックフォトサービス

写真素材のピクスタ

PIXTA
国内のストックフォトサービスの大手です。

フォトライブラリー
販売価格を自分で設定できるのが特徴です。

ペイレスイメージズ
このサイトに写真を登録すると、他のパートナーサイトにも自動で掲載されます。

海外のストックフォトサービス

サイトが日本語に対応しており、販売写真に紐付けするキーワードも日本語で入力できるサイトを紹介します。

フォトリア
世界各国に展開しているサイトです。スマートフォンで撮った写真を販売することもできます。

istock 
2000年創業の写真を低価格で販売するストックフォトサービスの先駆者的存在のサイトです。日本語対応ですが、題名・説明文は英語で書く必要があります。

シャッターストック
世界150カ国にクリエーターを抱える大きなサイトです。こちらのサイトも、英語での題名・説明文が求められています。

審査が通りやすいストックフォトサービス

ストックフォトサービスを利用し写真を販売するには、写真をアップロードし各サイトの審査を受ける必要があります。

審査基準はサイトによって様々です。審査が通りやすいサイトとしておすすめなのが、PIXTAとフォトライブラリーです。審査通過のお知らせが届くのはやはり嬉しいもので、モチベーションアップにつながります。

稼ぎやすいストックフォトサービス

同じ写真を複数のサイトで販売する場合おすすめなのが、フォトリアとシャッターストックです。どちらのサイトも、一枚当たりの単価はそれほど高くないものの枚数が多く売れます。「ちりも積もれば山となる」といった具合に、売り上げの総額は他のサイトより高くなる傾向があります。

ひとつのサイトだけに登録するのであれば、PIXTAの専属クリエーター制度の活用がおすすめです。専属クリエーターになると、コミッション率が最大58%になります。その上、写真の審査も優先的になされるため、いち早く写真を販売することができます。

「手軽に小遣い稼ぎをしたい。」「自分の写真の腕を試したい。」「自分の作品を多くの人に見てもらいたい。」
そんな方に写真販売の場を提供している、ストックフォトサービス。審査基準が高いサイトは、写真の腕を磨くヒントを与えてくれますし、審査が通りやすいサイトはモチベーションアップにつながります。自分に合ったストックフォトサービスを利用して、技術向上と収入アップを目指すのはいかがでしょうか!

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