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5倍売れる ストックフォトで売れる タグ付けヒント

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ストックフォトのタグ付け、面倒だと思っていませんか?タグ付けをちょっと見直して、売り上げアップにつなげませんか?売れやすいタグと、売れにくいタグについてご紹介します。

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ストックフォトで自分の写真を販売するにあたり、写真に“タグ”を付ける必要があります。タグとはアップロードする写真に紐付けするキーワードのことです。買い手はキーワードを入力して、欲しい写真を探します。買い手に自分の写真を見つけ出してもらうために、適切なタグを付けることは大切です。自分の写真を見つけてもらわなければ、どんなにいい写真でも買ってもえないからです。

基本は単語

では、どんなタグを付ければよいのでしょうか?買い手の立場になって考えてみます。この写真をどんな人が購入するか、どんなワードで検索をかけるか考えてみるのです。一般的によく使われている単語をキーワードとしてタグ付けします。あまり使われないキーワードで検索をかける人はほとんどいないからです。

また写真に写っているものだけでなく、概念を表す言葉もタグに入れます。たとえば、子どもが笑っている写真にタグ付けをするとします。まず、何が写っているのか見てわかる要素をタグに入れます。「子ども、笑う、笑顔、女の子、男の子」などです。

またその写真が表している概念もキーワードとして入力します。たとえば、「幸福、純粋、楽しい、陽気な」などです。このようにして、検索に引っかかる確率を高め購入につなげることができます。

ストックフォトサイトでは、どんなキーワードが多く検索されているかランキングが出しているところもあるので、時々のぞいて参考にしましょう。

売れにくいタグとは?

買い手がなかなか検索しない言葉をタグ付けすると、自分の作品を誰にも見つけてもらえません。たとえば、「公園で遊ぶかわいい女の子」といった長いタグです。そこは素直に「公園、遊ぶ、女の子」とタグ付けしておきましょう。

また、写真の内容からあまりにもかけ離れたタグを付けても、売り上げを伸ばすことはできません。検索にかかるかもしれませんが、買い手が探している写真ではないため購入につながらないのです。

この辺はブログと同じですね。

他にも、購入に関係のない単語もあまり意味がありません。たとえば、子どもの写真を撮影したときに、子どもの名前や、「姪」など続柄を入れても誰も検索しないでしょう。また季節感のない写真なのに、「冬」とか「12月」とタグ付けすることも避けます。

当たり前のことですが検索する人の気持ちを考えてタグ付けをすることが大事ですね。

まとめ

タグ付けは少々面倒な作業ですが、売り上げアップのためには手を抜くわけにはいきません。購入者が検索しそうなキーワードを選びましょう。よく検索されているキーワードのトレンドを知って適切なタグを付けましょう。このような作業をコツコツ地道にやっていくうちに、あなたの売り上げもいつの間にか5倍になっているかもしれませんよ!

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