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こもり助産院で学んだ離乳食の正しい始め方

赤ちゃんの離乳食って不安だらけですよね?

本当にこれでいいのか?
ちゃんと食べれてるか?

いつも心配です。

我が家はそんな不安な離乳食について勉強するために【こもり助産院】で離乳食講座を受けてきました。

長男のときに受けた講座のおかげで、長女の離乳食についても自信を持って取り組むことができたので、一生役に立つ知識を勉強しました。

またヒガシーサーのブログから、離乳食講座や卒乳講座を受講してくれるヒトも多く、2020年3月時点で聞いた話によると男性が離乳食講座を受講することも本当にたくさん増えているそうです。

私が周囲に白い目を向けられながら育児に参加してた2012年の頃とは時代が変わりましたね。本当に嬉しいことです。

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離乳食 の始め方

離乳食は7ヶ月頃から始めますが、最初はお粥を裏ごししたものから始めます。そのあと芋を蒸したもの。

8ヶ月か9ヶ月頃には歯ごたえを残した大根や人参など、顎の運動をさせるための離乳食を始めます。

「よく食べるから」という理由でヨーグルトや柔らかすぎるものは、9ヶ月以降は控えます。

離乳食は子どもたちにとって「食事を楽しむための食育」で、単に栄養を与えるとか食べさせるという次元を超えた親としての楽しみでもあるんです。

ここテストに出ます。

離乳食は食事を楽しむための食育
食べさせるという次元を超えた親の楽しみ。

この感覚を知っておくと離乳食はきっと楽しくすすめることができるはずです。

離乳食の前に椅子選び間違ってませんか?

顎を使わない離乳食は初期の頃で卒業します。そして一番大事なのが「地面に足をついて食べる」ことです。

こもり助産院で学んだ離乳食講座では、まずお母さんの膝の上に座って、足の平を地面につけて、踏ん張ることを赤ちゃんにさせます。それができないと離乳食を始めてはダメだそうです。

例えばこういうことを指摘していました。

  • 足を踏ん張れない椅子に座らせて離乳食を始めるのはNG(バンボみたいな椅子)
  • 足を浮かせてママの膝に座らせて離乳食を始める

上記のような離乳食、食べ方はやってはいけないとアドバイスをもらいました。

大人でもそうですよね。赤ちゃんにとって離乳食は硬いステーキのようなもの。その硬いステーキを足をブラブラさせたブランコの上で食べれると思います?

それを赤ちゃんたちにさせてしまっているパパとママが多いのだそう。

その話を聞いて「確かにそれだと色々食べにくいよな」と思いました。

大人だって、ブランコに座り長がらステーキを食べなさいと言われたらオエってなりますよね。

なので、離乳食を始めるならしっかり踏ん張れる椅子や、足の裏を地面にしっかりと合わせるように、お母さんの膝の上を使うのがセオリーです。

※椅子にこだわらなくてもいいんですが、足の裏が地面から離れるのはよくないってだけで、膝の上でもしっかり足の裏を地面につけることができればそれで大丈夫だそうです。

ストッケ トリップトラップを選んだ理由は?

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ずっと使えるストッケの椅子

我が家では2人の子どもたちがいますが、長男が離乳食を始めた頃からストッケトリップトラップを使っています。

もちろん最初は椅子に座ってジッとするのが難しいので、ストッケトリップトラップに座り始めたのは離乳食が随分進んでからでした。

なので「離乳食=ストッケ」というわけではなく、離乳食で学んだ食べ方の延長に「ストッケトリップトラップ」の良さを知ったということです。

ストッケトリップトラップとは人間工学に基づいて作られた椅子の名前です。

年齢や成長に合わせて椅子の高さを変えることができ、子どもと一緒に成長していく椅子です。

ちなみに離乳食を始めた息子は現在7歳、娘は5歳。今でもストッケを使って毎日ご飯を食べてますよ。

離乳食で大切なことは3点だけ

  • 食事を楽しく食べること
  • 食べ方を学んでアゴを強くすること
  • 踏ん張って食べさせる

離乳食で大切なことは上記の3点だけです。

離乳食を始めるとアレルギーや食事の量、なにをあげればいいのかといろいろ不安になることもあります。

大丈夫。みんなそうだから安心して。

正しい知識も大事ですが、まずはストレスを感じないように「楽しく食べること」を始めると良いと思う。

最低限の食品添加物や糖質のリスクさえ知っておけば、楽しんで食べることが一番大切です。

これはヒガシーサーからのアドバイスというか、経験談というか。頭でっかちになってしまうと、なかなか夫婦の考え方もすれ違ってしまって消耗しちゃいますからね。

こもり助産院で学ぶまでは「何をあげるか?」「何ヶ月目にはどれをあげるか?」ぐらいしか考えておらず、子どもの成長のことは考えていなかったんですね。

何をあげるか、どのタイミングで何をあげるかは離乳食講座で学べばいいし、踏ん張って食べることを大人のヒトも意識すると、いかに子どもたちが大変な食べ方をさせられているかが分かると思います。

親に食べさせてもらうのではなく、自分の足で踏ん張って、自分の手で掴んで、自分の顎で咀嚼する。

こうした知識や情報が私たちが乳幼児の子育てをしてたときは不足していたので、いまは良い時代になりましたね。

離乳食って要は「食べ方を練習しようね」ってことなんですよね。

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ヒガシーサー

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