ASP が身売りというか、
サーフィンの商業的価値と社会的地位の向上、
そしてメジャースポーツへの昇格を願い ZoSea に全ての運営を託すことになりました。

詳しい情報は ランディ・ラリックのインタビューと共に F+ の会員サイトに公開されています。

世界的にはビッグニュースになっているみたいだけど・・・日本ではそうでもないのかな?

サーフィンをやっているヒトなら分かると思いますが、
サーフィンには二つの側面があります。

ソウルサーフィンという価値観

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サーフィンってのは難儀なスポーツでして
サーフィンという自然の側面を愛する人が必ずいます。

サーフィン発祥の地ハワイに滞在したときは
そのソウルフルな面を強く感じました。

競技の側面

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もう1つは サーフィン競技 の側面です。

サーフィンは競技の側面もあります。
世界で最も競争心が強いとして、
サーファーで初めてトップアスリートと認められたケリースレーター。

彼がサーファーの地位を押し上げました。
サーファー人口が増加しているのは、サーフィンの競技が世界的に人気だからです。

ZoSeaがサーフィン世界ツアーを牽引する

今回の ASPサーフィンを世界的な競技にまで進化させた)身売り話はその競技の部分を ZoSea に全てゆだねるというもの。

サッカーで言えば FIFA がどっかの企業に買収されちゃうような話。サーフィン競技がスタートしてからは最も大きなニュースではないでしょうか。

株主やスポンサー、選手達に及ぼす影響はそれほどないとしながら、今後は ZoSea が全てをコントロールするためあらゆる部分で変化が訪れるだろうと言われています。

詳しくは世界のサーフシーンを伝え続けている F+ サイト 会員メンバー向けに公開されているので、興味のある方はご覧下さい。

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