サーフィン

カリッサムーアに学んだパドリング上達法 ハワイ ダイヤモンドヘッドサーフィン

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アロハ!毎日サーフィンしています。今日もダイヤモンドヘッドで朝一サーフィンしてきました。そしたら、2013年ASPウィメンズワールドツアーで1位を独走中のカリッサ・ムーアが普通にいました!

前戦のNZでは、残念ながらクオーターで敗退してしまったカリッサですが、今期は絶好調!その絶好調のサーフィンを間近で見れて興奮しました。

サーフィンっていうスポーツは、こうして何の隔たりもなく世界トップクラスのサーファーと同じフィールドで、波を共有できるところがすごい。だって、イチローやメッシと同じフィールドで練習するなんて有り得ないでしょ?

ということで良い機会なので世界トップのパドリングをじっくり見てきたので、素人ながら分析結果を発表します(笑)

カリッサはストレッチしなかった

karissa

体が柔らかいせいもあるのかもしれないけど、カリッサはストレッチをせずにすぐ海に入って行きました。しかし、一般サーファーのように最初から思いっきりパドリングをするのではなく、とてもゆっくりなストロークでポイントに向かって行きました。

ポイントにたどり着くまでにまでにパドル筋のアップを済ます。そんな感じでした。

ちなみにお父さんはビーチで座って見てましたね。今はコーチを雇ってるんですね。

ケリーと同じ肘を上げてのパドリングだった

カリッサは決してバトルをしようとはせず、インサイドの形の良い波をどんどん乗って行きました。私はその姿をずーっと見てたけど、パドリングが恐ろしく静かなんですよね。

滑らか。ただ波に乗るときはケリーやレイキーピーターソンのように、水面から肘を上げてパドリングしてました。

やっぱりトップサーファーのパドリングは肘を上げるのか。

まとめ

karissa

ダイヤモンドヘッド(ライトハウス)には、日本ではお目にかかれない超上手いサーファーがわんさかいました。カリッサムーアもそうですが、有名なモニーツ兄弟もいましたしね。

カービーさんも見かけました。

2ヶ月間毎日サーフィンしてるけど、果たして沖縄に帰ってサーフィン出来るのか?ハワイロスが怖いです。

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