サーフィン歴10年の下手くそサーファーです。こんにちは。

サーフィン初心者の定義はいろいろありますが、テイクオフができて横に走れるかどうかが初心者〜初級者と考えられます。

今回はサーフィン初心者向けに書いたパドリング講座なので、初心者以上の方は絶対に見ないでください(笑)

ハワイで隣に入ってたカリッサ・ムーア

女子ワールドチャンプの常連でもカリッサ・ムーアの隣で入った時は、パドルの早さに驚きました。フリーサーフィンなので適当に流していただけだと思うけど、信じられないスピードでしたね。

彼女のパドルは日本人のソレとは全然違ってました。
それを踏まえて解説していきます。

サーフィン初心者のためのパドリング講座

サーフィンで最も重要な技術が「パドリング」と呼ばれる水を掻く行為です。

パドリングができるようになる(強くなる)と初心者サーファーは9割脱したようなものです。そのくらい重要な技術がパドリングです。

では、まず初心者にありがちなパドリングの問題点からいきましょう。

パドリングはボードに乗る位置が重要

初めてサーフボードに乗ったとき「なんて不安定なモノなんだ」と思うと思います。

そうなんです、サーフボードは株式市場よりも不安定なものです。

その不安定なモノを安定させるためには、努力と数稽古が必要になります。

正しいパドリングの位置は、自分の手を伸ばしてボードの先より指先が出る位置です。

ボードの長さにもよりますが、ショートボードの場合はこの位置でパドリングするようにしましょう。

次は漕ぎ方です。

正しいパドリングのやり方

初心者サーファーでよく見かけるパドリングが「水泳のクロールと同じ」パドリングをしていることです。

腕の位置が問題で、クロールパドルをしているとすぐに疲れちゃいます。これではパドル力と関係ない所でバテてしまいます。

正しいパドリング

上のパドリングと違う所はひじの方向です。こちらはひじが下向きになっていて、無駄な動きがありません。

もしも、あなたが上記のようなパドリングをしているなら、まずはこういう基礎的な部分から間違いを正していきましょう。基本とコツさえ分かってしまえば正しいパドリングはすぐに身に付きますよ〜。