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ストックフォト taka のクリエイターインタビューは絶対読むべき3つの理由

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何を撮影したらいいのか行き詰まってしまうことはありませんか?ストックフォト成功者Takaさんから、イメージの膨らませ方や売れる写真について学びましょう!

この記事はストックフォトで収入を得ているライターさんが書いた記事です

PIXTA クリエイターインタビュー taka

stockphototaka

PIXTAクリエイターインタビューのTakaさんの記事が参考になります。Takaさんは、2014年の年間クリエイターランキング販売回数部門で14位に入っているストックフォト成功者です。

Takaさんは写真撮影が本当に好きなようで、気づいたらカメラを構えているくらい頻繁に取っている方です。Takaさんは自然や被写体に感謝しつつ、絵を描くような感覚で撮影しているそうです。映画やテレビの映像や絵画、音楽などからイメージがわいてくることがあるとのことです。

また、「自然から教わるものが非常に多い」そうです。ただ撮影の技術を磨くことだけに集中するのではなく、いろいろなものを見聞きして感性を磨くことが大切なのかもしれませんね。

現在売れっ子のtakaさんも、最初からガンガン売れたわけではないようです。写真を登録してから、2,3ヵ月〜半年後くらいからようやく売れ始めたそうです。売れると言っても、月に数枚程度の期間がある程度続いたそうです。なかなか売れなくてもあきらめずに続けることが大切なのかもしれませんね。

https://pixta.jp/@taka/

撮影機材

camera

インタビューの中で使用している撮影機材についても紹介しています。基本的に、Canon 5DMarkII、FUJIFILM S5PRO、NIKON D7000のデジタル一眼レフを使用し、コンパクトデジカメを使うこともあるそうです。プロフィールを見ると、使用カメラの欄が“Canon 5DMark㈽”となっているので、最近はこちらを手に入れメインで使用しているようです。また、使用ソフトは“Photoshop CC”となっています。やはり、完成度の高い写真を造るためにはフォトショップでの画像編集が欠かせないようです。

売れるために一番重要な事

売れるためには、相手が必要としているものが何か想像し、写真を撮ることが大切だそうです。そのために、必要な準備や場所を前もって考えることが必要とのことです。

それとともに、直感的にスピーディーに撮影する感覚も必要だそうです。しっかりした下準備も、直感も両方必要なんですね。

「いつか作品が売れるタイミングは訪れる」そうです。それで、平凡や日常を大切に感じながら、今自分が出来ることをするようにと、ストックフォト初心者にアドバイスしていました。

まとめ

人気フォトグラファーのTakaさんも最初はあまり売れなかったと知ると、こんな自分でもイケるのではと思えてきます。自然やほかのいろいろなものにアンテナを張って、想像力豊かなフォトグラファーになりたいものです。「いつか作品が売れるタイミングは訪れる」との言葉を信じて、今できることに励んでいきたいですね。

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