こんにちは編集部です。

子供の頃は七夕の日に短冊に願いを書いて笹の葉に飾りましたが、大人になると七夕に対する意識が低くなってしまいます。というかお子さんがいらっしゃる家庭以外は滅多に飾らないでしょう。

平日だし、お盆前(夏季休暇)に入る前の仕事が立て込みそれどころではなくなることなどが関係するのでしょうか?

まぁそんな大人な事情とは一切関係なく、子供達は七夕祭りを心から楽しみにしてくれてます。そこで今回は子供の期待を裏切らないような七夕飾りを作る方法をまとめていきます。

折り紙で作る七夕飾り

お子様がいる家庭、特に幼稚園や小学生などの子供がいる場合には家族で七夕を楽しむ風習を取り入れるのは情操教育にも役に立ちます。子供と一緒に七夕の飾りを作りながら由来について話せば有意義な時間になること間違いなし。

七夕って何?と子供に聞かれたら
話す物語はコチラ

最近は折り紙で作る七夕飾りがトレンドになっています。七夕飾りだけではなく、笹の葉だって折り紙で作ることができるので一度是非チャレンジしてみてください。折り紙で作る七夕飾りのウェブサイトは豊富にあるので、七夕飾り作り方と検索すればたくさん出てきます。

七夕飾り 基本の彦星と織姫

まずは基本の織姫と彦星の折り方を紹介する動画。
このクオリティで折れると子供達大喜びでしょう。もしかしたら職場でも使えるかもしれませんね。

七夕飾りを折り紙で作る際に外せない七夕飾り5選は、織姫と彦星・紙衣・網飾り・折鶴・星飾りです。それぞれには意味があり、気持ちを込めて作ると願いがかなうと言われています。

織姫と彦星は七夕の主役ともいえる飾りで、好きな人といつまでも仲良くしていられるように、と言う願いが込められます。紙衣は着物で病や災いから遠ざけてくれるご利益があります。

七夕飾り 綱飾りは大事

こちらも定番の綱飾り。網飾りは、豊作を願う祈願で使われていたもので、生涯食べ物に困らないようにと言う願いが込められています。

七夕飾り 折り鶴は健康祈願

折鶴はいつまでも健康で長生きできますようにと言う願いです。七夕関係ないやん!と思うかもしれませんが健康第一ですからね。また普通の折り紙で折るより、大きな折り紙で折った方がインパクトを残せるのでおすすめ!

動画では巨大な折り鶴を美しく折るやり方を解説しています。

七夕飾り 星飾り

最後の星飾りは星にいろいろな願いが叶いますようにと言う気持ちを込めて飾ると言われています。ながれ星的なアレですな。こちらも普通の星飾りではなくて、かわいくて素人レベルを完全に超えた星飾りを作ってみましょう。

七夕飾り 他にもあるよ

基本の形だけじゃなくて、なんかテンションあがってきたので他のも作りたい!という方はこちらのサイトを参考にされてください。

おりがみ・七夕の飾り

おっと忘れちゃいけない短冊も

七夕

あまり本気で七夕飾りに没頭すると、短冊を書くのを忘れるときもあります。

短冊に願いを書く際には、本来は技能上達に関するものがふさわしいと言われていました。これは七夕の所以に関係しますが、最近では、『パパとママがいつまでも仲良くいられますように・・・。』なんてお願いをしている子供も多いようです。

ちなみに僕は小学1年生の頃「忍者になりたい。スーパーサイヤ人になりたい」と技能上達に関するものを書きましたよ。忍者はともかく完全に地球人なのでスーパーサイヤ人にはなれねーだろって話ですけどね。

何はともあれ、年に一度のせっかくの七夕です。大人であっても天の神は願いを叶えてくれるはず。家族と一緒に手作りの七夕を作り、楽しいひと時を過ごすのもかっこいいパパのあり方だと思いますよ。