沖縄生活

バレンタインデー 2014年 流行は海外チョコレート!厳選21ブランド

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はいさい。ヒガシーサーです。

今年もヴァレンタインデーという呪いの日がやってきましたね。
世のモテない男性諸君及び、
恋人がいない女子には呪われた祭日です。

ウァレンティヌス守護聖人ウァレンティヌスさんも、日本のこの現状は予想してなかったでしょう。

私も学生時代バレンタインデーは嫌いでした。
と同時に「もしかしたら…」と胸に期待を馳せる日でもありました。

バレンタインデーに登校するときは
大きく分けて5つのステップがあります。

  1. 登校時の下駄履きを確認する
  2. 教室についたら机の中をきれいに確認する(「あいつチョコ探してるぜ!」と思われないように、わざとマンガを持っていきそれを探してた風にする)
  3. 帰宅時の下駄履きをくまなく確認する
  4. 校門から出たあとに、今度は裏門から出てみる。
  5. 家に帰って落ち込む

ヴァレンティヌスさんのせいだ!

…そんな無駄話はいいんだよ!

ということで、今回はおすすめチョコレートブランドを海外から20個集めました。

ピエール マルコリーニ

1964年生まれ。数々の名店で修業を重ね、1994年にショコラティエとして独立。95年にはクープ・デュ・モンド(菓子の世界大会)リヨン大会で優勝し、その後も数々の受賞歴を持つベルギーを代表するショコラティエ。

ピエールマルコリーニの特徴は
カカオにこだわりまくっているところ。
とにかくカカオへのこだわりがハンパないそうです。

【ピエールマルコリーニ 詳細はこちら】

フレデリック・カッセル

パリ郊外フォンテーヌブローのショコラティエ・パティシエ。
「フォーション」にてピエール・エルメ氏のもとで「最高の素材と厳格な仕事」を学び、1994年自らの店をパリ郊外の古都、フォンテーヌブローに開店。地元の人々に愛され、週末にはパリからのお客様も多く訪れます。

また、2013年に開催されたパティスリーコンテストの最高峰「クープ・デュ・モンド」では代表監督として、フランスチームを見事優勝に導きました。

ロゴマークのエンジェルは彼自身が描いたもので、「私はお菓子の天使だから」。

食べた人を笑顔にしたいというモットーを変えることなく、基本に忠実ながらもフランスのエスプリ、ロマンを感じるショコラやパティスリーを創り続けています。

まさにチョコレート界のガブリエルですね。
私はもっぱら、カブリツク方ですけど。

【フレデリック・カッセル 詳細はこちら】

カカオ・サンバカ

中央アメリカで幻のカカオと呼ばれた絶滅危惧のレアルクリオロカカオ種のカカオを再生し、2,500ものカカオ農家を救済した功績をスペイン王室より高く評価されました。

カカオ サンパカのチョコレートは、人工の保存料を一切加えず驚きに満ちた斬新なアイデアと技術によって、新しいチョコレートを作り続けています。

レアルクリオロカカオ種を噛まずに言えたなら
あなたも立派なカカオ・サンバカです。

【カカオ・サンバカ 詳細はこちら】

ダスカリデス

創業1931年、ベルギーのショコラトリー。
世界チョコレートコンテスト最優秀賞受賞の経歴を持つ実力派。
古き良き伝統を受け継いだ職人によって丁寧に作られる洗練された味わいをお楽しみください。

ベルギーのショコラトリーって書かれた時点で
美味しいこと決定。ラクでタスカリマス!

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ミッシェル ショーダン

フランス・パリのショコラ専門店。
繊細で上品な彼の味覚と優れた独創性・芸術性は、パリジャンの間で評判となり、さまざまなガイドブックにおいても常に高い評価を得ています。

パリジャンに愛されてるなら
間違いないジャン。

【ミッシェル・ショーダン 詳細はこちら】

ゴディバ

古くからチョコレート作りで知られていた、ベルギーの首都ブリュッセル。
「ゴディバ」の名とシンボルマークの馬に乗った裸婦像は、ヨーロッパで愛と勇気の象徴として尊敬される伝説の女性レディ・ゴディバに由来しています。
気品あふれる、味と香り・・・世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランドの世界をお楽しみください。

日本で一番人気のあるチョコレートブランドですよね。
沖縄にもありますね。
夏の暑い日、りうぼうで買って家に帰ると、
まだ作り立てで、チョコレートの型に入っていない状態で箱詰めされてましたよ。(溶けてた)

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デルレイ

ベルギー・アントワープにて1949年創業の老舗ショコラティエ。
1993年よりルレ・デセールのメンバーに加盟。
アントワープ本店でひとつひとつ丹精こめて作られています。
特にダイヤの形をしたショコラは宝石の都市として有名なアントワープの街が生み出した賜物です。
デルレイのショコラが味わえるのはアントワープ本店以外では世界で日本だけです。

日本だけなんですねー。

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ジャック・ジュナン

2008年にパリ・北マレ地区のオープン以来、 食通たちから高い評価を受けるジャック・ジュナン。
職人の卓越した技術と、アーティストのような感性から生み出される、あたかもアートのようなショコラをお楽しみください。

食通ってダレのこと?
私も食通です。って言っておこう。

【ジャック・ジュナン 詳細はこちら】

ラノーメティヴィエ

フランス有数のマカロン・モンモリオンを1920年から、今も変わらず作り続ける老舗の洋菓子店。
現在、3人の兄弟が伝統を受け継ぎ、チョコレートや洋菓子の分野でも、地域に愛される、お菓子作りを心掛けています。
技術の革新と、伝統の維持をブランドの哲学とし、バレンタインには、自社工房で作るチョコレートのみを日本に輸出しています。

モンモリオンのマカロンと言えば、日本で有名なマカロンとは見た目も味も違いますよね。
フランスにはサンテミリオンやサンジャンドリュズ、ナンシーにもマカロンはありますが、このモンモリオンのマカロンが一番美味しいと言われています。

急に真面目!

【ラノーメティヴィエ 詳細はこちら】

ノワドカカオ

ショコラティエ「ジョンダウン氏」が選んだカカオ農園のフレーバービーンズ。
希少性が高く、品質の良い「ベトナム産カカオ」を使用したショコラコレクションをお届けします。

そういえば「カカオの実」ってチョコレート菓子美味しくなかった?
復刻してほしいんだけど。

【noix de cacao(ノワドカカオ) 詳細はこちら】

デュリック ショコラティエ

スイス・ローザンヌに店を構え、フェアトレードでオーガニックのカカオや素材を使用したチョコレートを作っています。
カカオは南アメリカのクリオロ種のカカオ。人工添加物、着色料を使用しない、アルチザンなショコラティエ。
スイスの工房で作られたチョコレートを、全て空輸しています。

空輸かい!チョコは生ものなんですね。
アルチザンとは職人芸術家のこと。
ファイナルファンタジーでよく登場する「パルチザン」とは特に関係ないそうです。

【デュリック ショコラティエ 詳細はこちら】

ブリュイエール

1909年、ブリュイエール社はベルギーの首都ブリュッセルの郊外にあるゴスリーという町で誕生しました。
ブリュイエールのおいしさの秘密のひとつとして、伝統製法にこだわったプラリネがあります。
ブリュイエールでは厳選したヘーゼルナッツを使用しています。
チョコレートの本場ベルギーでも、最近ではプラリネを一貫製造しているチョコレートメーカーは少なくなっています。
ブリュイエールは原料はもちろんのこと、製造方法にもこだわりを持っておりますので飽きられることのないおいしさを提供しし続けています。

プラリネとはベルギーで「一粒チョコレート」という意味で使われます。
おフランスではボンボンショコラと言いますね。

プラリネ=ナッツ系と思われるでしょうけど、アーモンドを使っていない一粒チョコもプラリネと言うそうですよ。

【ブリュイエール 詳細はこちら】

レオニダス

100年を超えて愛され続けるベルギーの老舗ショコラトリー レオニダス。
レオニダスはギリシア人の菓子職人レオニダス・ケステキディス氏によって、1913年にベルギーのブリュッセルに創業しました。
良質なベルギーチョコレートをより多くの方に気軽に楽しんでいただきたいという創業当時からの想いは変わらず、素材と新鮮さにこだわってつくられたチョコレートはベルギーから空輸で届けられています。
本場ベルギーから届くフレッシュなチョコレートをお楽しみください。

レオニダス!オマエもか!

【レオニダス 詳細はこちら】

ジョヴァンニ・ガッリ

創業1911年、今年創業103周年を迎えるイタリア・ミラノの老舗菓子店。
創業者ジョヴァンニ・ガッリのレシピを忠実に受け継ぎ、アルティジャナーレ(伝統的製法)を頑なに守り続けています。
特にマロングラッセが有名で、イタリア・カンパーニャ州で収穫される、I.G.P.(保護指定地域表示)商標を持つモンテッラ産の重くて大きい大栗を使用。
お酒は一切使わず、創業から続く秘伝のシロップにじっくり漬込まれたマロングラッセは、まるでリキュールを使ったかのような芳醇な味わいを醸し出します。
1942年にサヴォイア王室御用達の称号を授与され、2006年にはミラノ歴史遺産店舗登録に選定されました。

アルティジャナーレってよく聞くけど
伝統的製法って意味なんだね。
沖縄のおじさん達も週末はアルティカンティー(伝統的酔っぱらい法)を頑に守り続けています。

【ジョヴァンニ・ガッリ 詳細はこちら】

ベイラーノ

誇り高きトリノの貴婦人「ペイラーノ」
イタリア・トリノの名門チョコレート店「ペイラーノ」は、1914年から続くアントニオ・ペイラーノのレシピを忠実に守りつつ、常に新しい可能性を追求しています。
品質に対する責任と確かな味わいを求めて、すべての工程を自社の職人の手で行います。
カカオ豆をオリーブの木の薪で焙煎し、挽いた実を40℃で固めてじっくりと長時間かけて熟成させる伝統の製法は、現在も脈々と受け継がれています。
そのため残念ながら、全世界のお客様にお届けできるだけの十分な量を作ることができません。

それをお届けしてもらえるのはありがたいですね。
ってかそれを言ったら食品全部じゃね?

【ペイラーノ 詳細はこちら】

デメル

古都ウイーンの象徴といわれ世界最高峰の洋菓子として誉れ高い「デメル」。
かの神聖ローマ帝国を統治したハプスブルク家の紋章を今日もなおそのブランドマークとしていただいているように、栄誉と伝統をなによりも尊びます。
華麗で優雅なお菓子作りを、220年の永きにわたり今日まで継承してまいりました。

「デメルを訪れるしてウィーンを語るなかれ」
と言われてるそうですね。

ということは合唱少年団もみんなデメル通いってことか!

【デメル】

トイスチャー

ヨーロッパ、アメリカを中心に高い評価を得ているスイスの名門チョコレートメーカー「トイスチャー」。
高級シャンパンで練り上げられたシャンパンクリームをチョコレートで包んだ代表作”シャンパントリュフ”は、70年以上も前に、創業者アドルフ・トイスチャーによって生み出されたもの。
添加物や防腐剤を一切使用せず、チューリッヒの工場から空輸された、作りたてのチョコをお楽しみください。

こちらも空輸!
やっぱりチョコは空輸なんですね。

【トイスチャー 詳細はこちら】

ドゥバイヨル

ベルギー・ブリュッセルにアトリエを構えるドゥバイヨル社は伝統的なMOF(フランス最優秀職人)パティシエである、マルク・ドゥバイヨル氏が1983年に創設したメゾンです。

完璧な味わいを追求する創業者の精神を忠実に守り、卓越した職人技術と厳選された素材を組み合わせて人々の心に残る味わいを作り続けています。

ユニークでエレガントにデザインされたデザートの数々は、一度味わうと忘れられないまさに食の芸術品です。

「MOFのパティシエ マルク・ドゥバイヨルさんが創設したメゾンです。」
日本にもあるよね有名なメゾン。五代君のやつ…

【ドゥバイヨル 詳細はこちら】

プラリベル

チョコレート大国ベルギーの伝統技法、素材や品質を追求した質の高いショコラは、歴史あるベルギーチョコレート界でもトップクラスのクオリティと称されます。

ついにネタ切れを思わせる解説ですね。
かわいい形からギフトに最適かもしれないプラリベルのチョコレート。
人気ですよ。

【プラリベル 詳細はこちら】

ローエンシュタイン

1964年創業のドイツの老舗店「ローエンシュタイン」。
バイエルン郊外のローエンシュタイン城のふもとにファクトリーを構える、ドイツの人々に愛され続けるチョコレートブランドです。

ドイツらしさにこだわったチョコレートが有名だそう。
ドイツらしさってなに?

【ローエンシュタイン 詳細はこちら】

ディーン&デルーカ

お客様に食の楽しさ、魅力を知ってもらうために世界中からおいしいものを集めた食のセレクトショップです。

チョコレート専門店ではないけど
チョイスが素晴らしいということでノミネート。
日本では多店舗展開されてますね。

【ディーン&デルーカ 詳細はこちら】

まとめ

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海外チョコレートってなんでこんなに魅力的なんでしょうかね?

「ベルギー」「パリ」って書いただけで

「あなた、絶対おいしいスィルブプレ!」

ってなりますからね。

2014年のバレンタインデーは、大切なヒトに海外チョコレートを贈ってみてはいかがでしょうか?もちろん、自分宛に(笑)

ついで、でいいですから私宛にも送ってください(笑)

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