糖質制限

ダイエットだけじゃない糖質制限で得られる5つのメリットとおすすめ書籍

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糖質制限はダイエットだけじゃないよ。という誰得な感じで32歳おっさんのカラダを見せてしまってすいません。

実は2016年12月から糖質制限をしています。もともとサーフィンをずっとやってたので、体のことや筋肉のことは大好物だったんですが、そんな私でも「糖質制限」のことは全然分かっていませんでした。

巷ではライザップやダイエットの影響で糖質制限を行う人が増えていますが、私が行ってる糖質制限はダイエット目的ではありません。家族のことがあって「ケトン食」「MEC食」に出会いそこからスタートしました。

私がやっている糖質制限は「食のアップデート」になります。iOSが一度アップデートしたものをダウングレードできないように、私たち家族が持っている食事、栄養の情報は二度とダウングレードできません。

糖質制限

ちなみにアイキャッチ画像では誰得?なカラダを表示してますが、考えてみたら2016年10月を最後にサーフィンしてなかった(笑)筋トレは子どもたちのエンドレス高い高いをしているぐらいで、ほんとに「食事を変えた」だけです。

それがね、一番サーフィンしていた20歳のときよりもカラダのパフォーマンスが高かったりします。何なんコレ。というわけで今回は私が取り組んでいる「ダイエットだけじゃない糖質制限のメリット」をまとめていきますね。

糖質制限をすることで得られたメリットとは?

  • 食のアップデート
  • パフォーマンス向上は食事次第
  • 炭水化物に対しての正しい知識
  • 思考停止の恐ろしさ
  • 子どもたちの精神安定

食のアップデート

昨年12月から散々、ツイッターやフェイスブックで「食のアップデート」をほざいてきました。これは何かっていうとですね、単純にいま「主食」として扱われてる「白米、パン、パスタ」などの炭水化物は流石に取りすぎじゃない?って言ってるわけです。

「おいおい叩かれるぞ」

という間違いなく炎上ワードなんですが、えーっとですね。もともと人間は狩猟で生きてきたので、カラダを作るために手っ取り早く良質なタンパク源を摂取しないといけません。

もし白米、パン、パスタを主食としていたら、加工するまでに時間がかかりすぎて人類全滅してるでしょう。

ダイエットとかそういう次元ではなく、単純に炭水化物はエネルギー効率が悪いからカラダに溜め込んでパフォーマンスの低いカラダになっていくんですね。

炭水化物が即効性の高いエネルギー源として信じてきた私たちにとってはショッキングな話ですが、逆に即効性低すぎて消費できないからカラダに溜め込んじゃうこともある。

言ってみれば質がめちゃめちゃ悪いガソリンのような感じだね。

ということで私たちは炭水化物を「主食」とすることを止め、「嗜好品」という位置づけで、スイーツと同じ部類に分類しています。

※実体験をもとに書いてますが、医療に関わる分野は主治医と相談のうえ選択されてください。

以下の本は最近ベストセラーになって在庫がなくなってたほど人気の本です。ほらねもう時代は変わってきてるのよ。

糖質制限をすることで仕事のパフォーマンスが驚くほど向上

サッカーの長友選手もテレビ番組で「ケトン体回路にしたい」おっしゃっていましたよね。ケトン体で体を作っていくと「精神面での安定」が図れます。だからいまトップアスリートの間では徐々に食事が変わってきているそうです。パンピーな私も始めて1ヶ月ぐらいで「精神の安定」は手に取るように分かりました。

  • お腹が空いてイライラしなくなる
  • 寝付きと寝起きがめちゃいい
  • カラダが重くない
  • マインドフルネスの効率が上がる

以上のような効果が出ます。まず私は朝四時に起きて九時ぐらいに朝ごはんをみんなと食べるのが日常でした。夜は20時以降なにも食べないので、約13時間食事は取らない状態です。

今までは朝の6時ぐらいからはもうイライラが始まり、まだ起きてこない家族にイライラしていました。

それが糖質制限を始めてからまるでイライラしなくなりました。空腹感はありますが、とても安定している感じ。うーんコレ経験した人にしか分からないと思いますが、ゼロにならないんですよ。

大体5割ぐらいお腹が空いたなーって思う状況がずっと続くみたいな。炭水化物をたくさん食べてた頃は、そんな感じではなく満腹か空腹の2択ぐらいしかなかった。

それが今は空腹割合をナッツやカルパスなどで調節できるんですよ自分で。まじで「腹八分」が一番パフォーマンスが良いっていうのを知りましたね。

あと炭水化物は消化にエネルギー使うからすぐ眠くなるっていう(笑)これは子どもたち見ててもすぐ分かりますよ。面白いぐらいにね。

※医学的根拠はない。

あくまでも私の体験なので医学的根拠はありません。

ありませんが明らかに仕事のパフォーマンスが高まります。これがねダイエットとかって話だったら全く興味ないんですけど、日々のパフォーマンスが向上することを知ってからは、これもアプデしたよね。

とくに精神面での安定が半端ない。私がサーフィンに行かなくても平気なのは糖質制限の影響が大きい気がします。

正直、古くから私を知っている方からすると信じられない話です。

私がサーフィンしないとか…何があったん?って言われるレベルですからね。

もちろんいい波が来たら海に行きたいと思うし、今年の9月には家族を連れてハワイにも行きます。サーフィンは相変わらず好きなんですが、精神面での安定を求めてサーフィンに依存することはなくなりました。

炭水化物に対しての正しい知識

えっと一言で言うと「思考停止」ですね。以上です。炭水化物は国の施策、JA、いろいろありますが少しずつ思考停止状態に教育されてきました。

昔はお米は高価でしたよね。なかなか手に入らなかったものが今は圧倒的な低価格で手に入る。外食の美味しいものはほとんど炭水化物から出来ています。

ラーメンとか異常なまでの美味しさ(笑)

でも、お茶碗一杯の白米にどれだけの糖質が含まれてるか知ってますか?

糖類が全部悪いと言っているわけではなくて、ちょっと尋常じゃない量の糖を含んでるのねってことが衝撃でした。

知ったときはヒイたよね(笑)

おいおいコレを一日三食も食ってたのかと思うと、よく仕事できたよねって感じ。

糖質制限やケトン食について学びが深くなってくると、日本人の食生活では不足しがちなサプリメントの活用(オメガ3やカルニチン、ビタミンなど)についても考えるようになったり。

思考停止状態から栄養について学ぶ姿勢に変わりました。

それから個人的に嬉しかったのが「タンパク質がまじ大事。プロテインって筋肉増強剤じゃねーんだよ!」という想いが妻に伝わって、飲んでくれるようになったこと。

まじで何年越しの想いか分からないぐらい言ってきましたが、所詮そんなもんなんですよ。情報感度なんて当事者にならないと学ぼうと思わない。

「一日三食なんて必要ないよ。炭水化物ヤバイよ」ってこの記事で伝えても99%の人がスルーします。でも1%の当事者意識を持ってる人たちだけが知ってくれて、行動してくれるはず。

とりあえず私が言いたいのは「プロテインって直訳するとタンパク質のことだし、別に筋トレ前後に飲む専用のものじゃないからな!」ってことです(話変わってる)

思考停止の恐ろしさ

私は家族のこともあって、体質をケトン体スイッチに切り替えることでどうなったかを、目の前に起きた事実として見てきました。

詳しいことは書けませんし、医学のことなので私が書いていいことでもありません。もし興味のある方は私が参加しているフェイスブックグループに参加してください。

そこに思考停止でいることの恐ろしさ、そして知ることが大きな武器になることが全部詰まっています。

※非公開グループですので参加には承認が必要です。

ビタミン・ケトン療法 – Facebookページ

子どもたちの精神安定

以前ドイツかどっかのニュースで話題になっていましたよね。「全く手に負えなかった子どもに糖を与えなくなったら、精神が落ち着いて症状が当日から劇的に改善されて、学校にも行けるようになった」という話。

この話に医学的には根拠はないとされています。

それでも私たち家族は、栄養成分表を見て「炭水化物◯g」や「糖類◯g」と書かれているのを見るようにして、低いものに切り替えたり、炭水化物を必要以上に取らないようにしています。

子どもたちに糖質制限なんて…という声があると思いますが、断糖はしていません。

あくまでも「日常的に摂り過ぎじゃないか?」という不安を持って「制限」してるだけです。その結果、私たち家族は効果を実感していますし、実例をあげればキリがありません。

でも医学的根拠はないのでそこは注意してください。あくまでも医学的根拠はないけど筆者の体験してきた事実ってだけです。

それでもまだ子どもたちが小さい内に気づけて良かった。

以下に紹介する本はワタシ的に「とんでも内容」が多い気もしますが、それでも気づきは得られます。子どもたちのことなので、アップデートしていきましょう。

まとめ

higashisa

私たち家族は実体験があって「糖質制限」「MEC食」「ケトン体」というキーワードに気づけました。

単に本の知識やネットの情報だけで書いてるわけではありません。命や健康に関わることなので取扱には注意が必要です。断じて他の人に勧めることもないです。ただ体験している人たちの声はちゃんと聞いてほしいとは思う。

私たち家族はもっと早く知りたかった。もっと早く知る必要があった。

この流れが一般化するためにはとにかく多くの人が「糖質制限食を消費」することです。例えばローソンのブランパンやライザップ本なんか最高ですよね。ウチも活用しています。

私たちは家族の体験から選択しただけですが、その先にはパフォーマンスの向上と、家族の健康、マインドフルネスにまで繋がります。本当に全体的なアップデートに繋がっていきました。

※あくまでも個人の体験談です。

食事や栄養学については抜本的な改革必要じゃねーかマジで。正しい正しくないではなく、何を選択するかは自分たちで考えていこう。

とりあえず一個人として私たち家族は糖質制限で食のアップデートを行いました。

断糖してるわけではないですよ。

それは今の日本では難しいですからね。いずれはそういうことも容易になってくるとは思うけど、まだ数年先かなと思います。というわけで脱いだらこうなってるヒガシーサーでした。ヒガザップする?

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