タイトルに必要な情報全部書いてますね。ということで本記事は執筆完了です。あんしぇーや。

すいませんヒガシーサーです。久しぶりに告知記事を書いてるので書き方忘れました(笑)

まずイベントの詳細をお知らせしまーす。

VALU TALK Okinawa

日時:9月23日 14:00〜16:00
場所:CODE BASE(沖縄県宜野湾市大山7丁目10-25プロト宜野湾ビル2F)
地図:Googlemap

以下イベント詳細。

6月にリリースされ感度の高い人たちを中心に話題になっているwebサービス「VALU」。応援してもらえる/応援できるサービスの思想が共感を呼び、8月の段階で様々な業界の数万人規模の人々に使われるにいたっています。

可能性溢れるプラットフォームですが、始めようにもなかなかとっつきにくい、わかりづらいという声も多くあります。

そこで今回は沖縄でいちはやくVALUを活用しているユーザーたちを中心にした、オープンな勉強会を開催することになりました。フラットな関係性でざっくばらんにVALUの使い方や可能性についてみんなで学び合えるようなイベントにしていければと考えています。

・VALUってサービス、気になっていたけどよくわかんない…
・ビットコインとか株とか私には関係ない
・たのしくない仕事も生活のためにしなければいけない

上記のような想いを感じている方、特に今の生活を少しでも変えたいと思っている方にとってVALUは魅力的なサービスと言えるでしょう。

ぜひお気軽な気持ちでLet,s VALU TALK!!

企画&登壇メンバー
金城辰一郎:https://valu.is/shinkinjo
門馬ミシェル:https://valu.is/monmamichelle
みやねえ:https://valu.is/miyanee3
モバイルプリンス:https://valu.is/mobileprince
ヒガシーサー:https://valu.is/higashisa

参加費:500円 こちらからどうぞ!→ https://polca.jp/projects/DR4PW60qu6M

第一部:
インプットキーノート

●VALUとは?
-VALUの仕組み
-VALUで活用方法
-VALUの可能性

●ビットコインとは?
-ブロックチェーンについて
-スマートコントラクトについて
-ICOについて

第二部:
●VALUトークディスカッション
-なぜVALUを行なうのか?
-VALUにハマる理由
-時価総額をあげるためにやること
-どういう基準でVALUERを選ぶ
-VALUERとのコミュニケーション
-VALUの課題
-信用こそ価値となる、評価経済社会とは

Facebookページより引用:VALU TALK Okinawa

すごい豪華なメンバー

今回ご登壇されるメンバーさんの豪華さよ。何だコレは。

VALUに興味がある、なしに関わらず面白い話が聞けると思うのでぜひ気軽に参加してください。

またトークイベントなので、なるべく参加者の皆さんともコミュニケーションを取れるようにしたいですね。

VALUについて考えていること

VALUに限らずですが、いまの世の中と未来について。

あっやばい。絡みづらい話が始まるぞ。

私が考えているのは「評価経済」という世界です。

やばいぞ。逃げろみんな逃げてー。

実は評価経済の考え方って10年以上も前から勝間和代さんや本田直之さんが著書やブログで語っていた世界そのものです。

GIVEの5乗とかもうソレよね。

評価経済は一部の人たちの社会だった

ただし、当時はFacebookもTwitterもない。もちろんVALUも、仮想通貨も、ブロックチェーンもない。

そんな時代でも「将来は個人の信用が価値になる」と先見者達は口を揃えていたし、そしてその「信用」をコツコツと積み上げることをされていました。

以前まで個人が信用を高める唯一の手段は「商業出版」だったんです。

それはなぜか?

「信用」を「可視化」できる唯一のツールが「商業出版」だったからなんですね。

出版社から本を出すことで、無名の誰かではなく「何かのプロフェッショナル」という「信用」が手に入った。

なので「評価経済」が始まることを予見していた個人の方々はみんな「信用を得るための行動」を取っていたんです。

でも商業出版なんて一般人には難しいですよね。とくにパンピー代表のヒガシーサーなんて未だにできてません(笑)

クロス評価で評価経済が下々まで降りてきた

しかし今の時代はあらゆる場所で「信用」が「可視化」できるようになりました。

それがブログ、Twitter、YouTube、VALUなんです。

今までは商業出版が唯一の信用を高める手段だったのに、テクノロジーのおかげで「信用」はクロス評価になり、シビアにも可視化出来るようになってしまった。

クロス評価とはブログ、SNS、出版の価値をプラスできるということ。

ちなみに今考えました(笑)

凡愚の代表ヒガシーサーがKindle本を出してすぐベストセラーになったのもクロス評価が個人で出来るようになったからなんですね。

だから今の世の中ってすべてクロス評価なんです。

無数の小さな社会が生まれて、みんながそれぞれ活躍できる社会になるよ

テレビ、新聞、雑誌、商業出版もすべて自分自身の信用を高めるための露出ツール。そして自分自身を加速してくれるのはSNSやブログなどの発信ツールです。

今までは「日本円」が唯一の信用取引だったのに対し、評価経済が始まっている今の時代はあらゆる場所で「信用取引」が行われるようになります。

そして、その多くは今までよりも密度の濃い「ヒトとの繋がり」から生まれるものなんですよね。

今まではフォロー/フォロワーという形で繋がりの浅さで楽しんでいたSNSライフでしたが、VALUは「繋がりの深さ」を楽しむツールだと私は考えています。

だからVALU問題の失敗は「今までのSNSと同等の使い方」をしてしまった点にあるんじゃないんかな。

金銭的な支払いというリアルな痛みが発生するSNSはこれまでもあったけど、VALUはそれを「信用取引」という形に変えた。本質的には金銭が発生しているけど、あくまでも個人同士の信用取引という形です。

だから今までのSNSのように「繋がりの浅さを楽しむ」やり方ではトラブルになる。

もっともっと「繋がりの深さを楽しむ」やり方を研究していかないといけないと思う。そしてその入口が「VALU」なんですよね。

VALUを皮切りにどんどん始まるから勉強しよう

これからVALUのようなサービスはどんどんスタートしていきます。タイムバンクという時間を売るサービスも始まります。ちなみに参加できるのは影響力スコアの基準値をクリアしたヒトだけ。

評価経済という世界は聞こえはいいけど、個人的にはあまり好きな世界ではありません。

なぜなら持たざるモノ、出来ない理由がある方にとっては「評価されない」というネガティブな感情を与えてしまうかもしれないからです。

でも考えてみたら今の世界も同じですよね。インターネットを上手に使うだけではなく、ただ知ってるだけでも沖縄という地方なら人生を楽しめる。

沖縄はそういう懐の深さがあるし、もともとヒトとの繋がり力はおそらく世界一高いと思う。マジこんな島ってないからな(笑)

VALUの話せーよって思った方はイベントに参加しましょう

関係ない話多いな。

って思った方は Let’s VALU TALK しましょう。