はいさいヒガシーサーです。たまにはこんな話もしていきます。

いま私はブログで自由に生きていく人たちを増やすために「ブログでウェイする会」というオンラインコミュニティを運営しています。そのコミュニティを運営する背景には、サラリーマン時代に苦労した過去や、アフィリエイト時代に失敗した過去から、ブログというメディアを自分で作って「自分軸で生きる手段」を手に入れて欲しいという想いからブログの収益化やブランディングを教えています。

コミュニティのコンテンツには「ブログでお金と信用を稼いで地方で活躍するテクニック」と「収益自動化の手順」をシェアしていますが、自己啓発の内容もシェアしています。

自己啓発の部分は2016年1月にnoteで公開した「元アフィリエイターがプロブロガーになるためにやってきたこと」から引用して、コミュニティメンバーさんには無料で見れるようにしています。

それで今回は2017年4月の社会的な雰囲気にマッチしているかもという理由で、全文引用でヒガシーサーに引用することにしました。

ちなみにこの本を読んだことが過去記事をシェアしようと思ったきっかけです。

家族のため、社会のために働くとかアホです。19歳のときに教えてもらいたかった働く目的

「家族のために働かないと」「会社を良くするために働かないと」「社会貢献をしていかないと」

そういうことを言いながら働く人っていっぱいいますよね。今は私も社会のために、とか人のためにブログを書いてますが、根底にある目的は違います。

働くってどこまでいっても自分のためにすることですよ。まずその事実を知る必要があります。

つまり「なんのために働いてるんですか?」ってこと。

社会のため?家族のため?ローンを返すため?

みんなかっこいいこと言うけど、自分のために働いてますから。100%誰かのために働くのはロボットが得意です。

自分のために働くから誰かを幸せにできる

お金のためでも、学びのためでもなんでもいいです。ただ働くって行為は「自分のためだけに」やるべきもんだと考えましょう。

サラリーマンは自分の利益にならないことが多すぎます。

  • 会社の新年会、忘年会(会社のためにやらされる)
  • 先輩の強引な飲みへの誘い(先輩の欲求を満たすためのもの)
  • サービス残業(もはや誰も得しない)

誰かのために働くって多分そういうことになってくると思う。奉仕の精神ですね。この意味も価値もない奉仕に幸せを感じるなら、声を
大にして「誰かのために働いてます」と言ってください。私はそう思ってなくて、まず先に自分のために働きます。

  • 思う存分サーフィンしたい
  • お金を稼ぎたい
  • 自由な時間を増やしたい
  • 家族と一緒に過ごしたい

だから可能性のある仕事をやる。誰かを喜ばすための飲み会に参加しない(自分が楽しめないと意味がないから)

「自己中」と思うかもしれません。いいじゃないですか、少なくても誰かを不幸にしていないし、自分も幸せです。自分のために働くから、私の家族は幸せだと思ってくれてます。家族のためだーって言って残業するのは、それ自分のためですからね。
勘違いしてますソコ。

副業禁止で気付こう

副業禁止をかかげてる会社で働くと「君の自由はないですし。給料だけで生きる生活しか認めません。」って言ってるようなもんです。

副業を認めてしまうと会社側のリスクもあるんですが、それってリテラシーの問題ですよね。会社に属していても芸能人のプライベートをツイートしちゃう人もいるんだから。

つまり会社は「会社に泥を塗るような事態になると困るから副業すんな」「てめーの人生なんて知らねーよ」って言ってるわけです。

そこで勘違いして「会社のために専業することが正しい」と思ったらワンターレン登場しますよ。死亡確認。

会社は会社のために、自分は自分のために働く。それでうまく利害が一致したときにパワーが生まれる、生産性が高まると思う。

だから私の場合は会社員では生産性が著しく悪い。

不動産営業のときとか、営業成績最下位でしたからね。そのときは「会社の利益になるためにはどうしたらいいか」とか考えてましたよ。アホですアホ。

結局フリーランスという働き方が、今の所一番生産性が高いです。

それは人それぞれなので、もちろん会社員で働くことが一番パフォーマンスが高い人もいっぱいいます。結局はどっちでパフォーマンスを発揮できるか。楽しいかを考えればいいだけなんです。

自分のためにしか働けないことに気付こう

今までは学校で時間も学ぶことも制限されていたわけですよね。小学校でカメラの売り方を学びたい。お金の稼ぎ方を学びたいって思っても学べなかったわけじゃないですか。

学生のうちは仕方ないと思う。日本では。

でも社会人ってのはそうではなく、自分のために人生を生きることが選択できるようになります。

会社に属するもよし、フリーランスになるもよし、旅に出るのもよし。

何してもいいんです。

働くってのはどこまで行っても自分のためにやること。家族のためとか社会のためとか言ってるのは、「そう言ってる自分に納得するために大義名分を掲げている」ってだけ。

動物はそもそもそういうもんです。自分のためにしか生きられない。欲望の矛先をちゃんと見定めることは大切です。

元アフィリエイターがプロブロガーになるためにやってきたこと。|ヒガシーサー|note

追記

この記事を執筆したのは2016年1月のころですが、いまも考え方は変わっていません。

私は家族がいますが、もちろん養う義務もあるし、子どもたちを成長させていきたい、妻を幸せにしたいです。それに社会に恩返ししたい気持ちも当然あります。

でもそれが「働く目的」になることはありません。あくまでも私は「自分が幸せになるために働く」ことが目的です。

昨日はそういう人たちが集まって「BREWDOG勉強会」が行われました。

brewdog

BREWDOGについては、先ほど紹介したこの本に詳しいことが書かれています。ビジネスをしていく上で、ブログを書いていく上では必読書になるので、ぜひ読んでみてください。

勉強会ではこの本を読んで実践している人たちが集まり、BREWDOG25種類を試飲しながら野望を語るという面白い時間でした。そもそも私が外で誰かと飲むこと自体、数年ぶりのことです。まずそこの衝撃があるよね(笑)

普段だったら人の野望なんて気にする時間はないですが、この勉強会に集まってる方々は「ちゃんと人生とビジネスに向き合ってる」方々でしたので、いやーめちゃめちゃ楽しかったです。

みんなが自分のためにやるから、結果的に社会が良くなる。

それが働くことの価値だなーと再認識させられました。そこを履き違えると「家族のために」とか「社会のために」とか言い出しちゃうんだろうな。別に悪くはないけど、そういうことをドヤ顔で言われると「おっおぉ、さいですか」という反応しかできないのでよろしくおねがいします。

ヒガシーサーのオンラインコミュニティ:「ブログでウェイする会」