沖縄生活

WP-DBManager 使い方!最重要プラグイン!

更新日:

WP-DBManagerは最重要プラグインです。

ワードプレスのデータベースを
自動的にバックアップしてくれるプラグイン。

私はこのプラグインがなかったら
死んでました。

設定方法を紹介する前に
エピソードをお話します。

ハワイから帰ってきたらサーバーが凍結された

beach

ハワイで2ヶ月住んでたときも
コンドミニアムのインターネットから普通にブログ更新してました。

そのころ、ワードプレスでは
ブルートフォースアタックが流行っていました。

海外からの不信アクセスがあると
エックスサーバー側で凍結するという措置が取られていたんですね。

それを防ぐためにIPアドレス登録を
サーバーで設定しなければいけなかったんですが

「そんなん知るわけ無いだろ」って感じで
普通に更新していたのだ。

帰国後、ブログを更新しようとすると

「お主のサイトは不正アクセスの可能性があるため凍結したでおじゃる」

という表示がワードプレスログインURLに表示されました。

「ちょ…なにそれ」

当然パニックになりますね。

とりあえずサーバーに連絡しました。

原因を教えてもらい復旧方法を調べて
どうにかこうにか復旧しました。

そのときに役立ったのが
WP-DBManagerだったんです。

これがなかったら、このブログ死んでましたから。

このように、サイトになにかあったら凍結されます。

そんなときバックアップがあれば簡単に復旧できますし
怒りで超サイヤ人に変身しなくて済みます。

だから絶対に導入しておきましょう。

前置きが長くなりましたね。
それでは設定方法です。

まずはインストールしておいてください。

FTPソフトが必要です

WP-DBManagerを設定するためにはFTPソフトが必要です。

私はMacなのでFileZillaを使っています。

filezilla

FTPソフトの画面で「wp-content」まで進みます。

「wp-content」の中に「backup-db」というフォルダがあります。

WP-DBmaneger

最初は「backup-db」の中身は空っぽ。
今後はこの中にバックアップデータが保管されていきます。

WP-DBmaneger

超重要なフォルダですが
今の状態だとだれでもアクセスできてしまう状態。

外部から盗まれないようにするために
FTPソフトを使って保護していきましょう。

バックアップデータを保護する方法

「plugins」を開きます。

WP-DBmaneger

「wp-dbmanager」を開きます。

WP-DBmaneger

「htaccess.txt」というファイルをダウンロードします。
この「htaccess.txt」を編集することで外部からのアクセスを防げるようになります。

WP-DBmaneger

次に最初に見た「backup-db」のところに戻ります。

WP-DBmaneger

backup-dbフォルダをクリックして開きます。
※はじめのうちは空っぽです。

WP-DB

この中にさっきダウンロードした「htaccess.txt」を移動させます。
これだけでは保護することにはなりません。

名前を編集して加工しましょう。

「htaccess.txt」を右クリックして、名前変更をクリックします。

WP-DBmaneger

WP

「htaccess.txt」「.htaccess」にします。

「.txt」を削除。
hの前に「.」を追加する。

これで保存します。
このように表示されていればOKです。

WP-DBmaneger

ワードプレスの設定

次にワードプレスのダッシュボードからバックアップの設定をします。

WP-DBmaneger

管理画面の「Database」「DB Options」をクリックします。

[Gzip][YES]を選択。
[E-mail backup to:]メールアドレスを入力。

WP-DBmaneger

最後に[Save Changes]をクリックして完了。

これであなたのサイトは、バックアップ設定完了です。
登録したメールアドレスに定期的にバックアップファイルが送られてきます。

お疲れ様でした。

このプラグインは
絶対に導入しておきましょうね。

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