ストックフォト

まずは月収10万円!ストックフォトで稼いでる人まとめ

更新日:

ストックフォトの年収が2億円を超えるカメラマンがいます!年収2億円は夢のまた夢として、まずは月収10万円を目標にしてみませんか?ストックフォト成功者の実例から成功のヒントを得てみましょう。

この記事はストックフォトで収入を得ているライターさんが書いた記事です。

ストックフォト長者まとめ

camera

ストックフォトでかなりの収入を得ている、クリエイター達は日本にたくさんいます。毎月のストックフォト売り上げをブログで公開しているnakaさんの2015年5月の売り上げは手取りで、100万円を超えています。

nakaさんのブログからかってに算出した2014年のPIXTAでの売り上げは手取りで820万円を超えています。そんなnakaさんは2014年の年間クリエイターランキングの販売金額で、4位となっています。つまりPIXTAでの稼ぎが1年で800万円を超えているクリエイター達がもっといるということなのです。

PIXTAでの販売回数・販売金額ともに1位のUshicoさんもnakaさんも、自分のスタジオを持っています。ストックフォト長者たちは、写真販売にかける意気込みも投資額も違うんですね。

10万円稼ぐために必要な販売数

月収100万円は遠い話でも、月収10万円なら現実的な目標として設定できるかもしれません。10万円を稼ぐためには、何枚の写真を販売しなければならないのでしょうか?

ストックフォト会社ごとに販売金額が異なる上に、定額販売、クリエイターごとのコミッション率の違いなども絡んでくるので難しいのですが、机上の計算としてはじき出してみます。

PIXTAでSサイズの写真の販売価格は540円です。専属クリエイターのコミッション率50%として計算すると、Sサイズ1枚当たり270円の収入になります。10万円を稼ぐにはSサイズで370枚販売しなければなりません。販売価格5400円のXLサイズなら月に37枚販売する必要があります。

長者が使うPIXTA

PIXTAの年間売上金額トップ3のカメラマン達は、PIXTA専属クリエイターとして活躍しています。年収800万円は超えていると思われるストックフォト長者の方々です。

PIXTAで人物専属クリエイターになると、優先的に審査を受けることができます。またPIXTAを通してモデルや、ストックフォトに慣れたメイクさんの手配などのサービスを受けることができます。人物撮影で発生するモデル代・スタジオ代をPIXTAが立て替えるサービスもあります。また専属になるとコミッション率が上がり、専属で最大53%、人物専属で最大58%となります。

ストックフォトで成功している多くのフォトグラファーがPIXTAを利用しています。

世界の長者は年収億越え

日本人フォトグラファーたちもかなり稼いでいますが、世界にはストックフォトで億単位の稼ぎをたたき出しているカメラマンがいます。

その一人、Yuri Arcurs氏の推定年収は2億円です!Yuri Arcurs氏もやはり自分のスタジオを持ち、スタッフも抱えています。Yuri Arcurs氏によると、個性、価値を生み出すためには常に新しいことに挑戦していくことが重要だそうです。そのような姿勢で取り組むからこそ、ストックフォトの世界で勝ち抜くことができるんですね。

ストックフォトで年収2億円を稼ぎ出しているカメラマンがいます。日本人でも月収が100万円を超えている人たちがいます。年収2億円とか、月収100万円とまではいかないにしても、まずは月収10万円を目指してみませんか?

-ストックフォト
-

Copyright© ヒガシーサーのカメラ沼 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.