毎月写真を整理できないまま、スマホの中に溜まり続けていませんか。ALBUS(アルバス)は「毎月8枚まで無料でましかくプリント」できるサービスで、子育て世代を中心に人気が広がっています。
この記事では、公式情報をもとにALBUSの料金・仕組み・ノハナやしまうまとの違いを整理しました。
【注記】筆者はまだ実際に注文していません。本記事は公式情報・比較サイトをもとにした調査ベースのまとめです。実際に注文したらレビューを追記予定です。
目次
ALBUSとは
ALBUSは、スマホアプリから毎月ましかく写真(89mm×89mm)を注文できるサービスです。最大の特徴は毎月8枚まで写真プリントが無料という点。送料242円だけ払えば、毎月8枚の写真を手元に残せます。
招待コードを使えば無料枚数を最大15枚まで増やすことも可能。銀塩プリント(光と化学反応で発色)を採用しており、画質面でも評価が高いサービスです。
ALBUSの料金・仕組み
基本料金(税込)
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 毎月8枚まで(基本) | 無料 |
| 9枚目以降(追加) | 1枚 24円 |
| 1回の注文上限 | 50枚 |
| 送料 | 242円/月 |
| 過去月の遡り注文 | 1枚 24円 |
毎月の送料242円が固定でかかるため、8枚注文すると実質「写真1枚あたり30円」という計算になります。
招待コードで無料枚数を増やす方法
ALBUSには招待制度があり、招待コードを使って登録すると初回9枚無料になります。さらに友人・家族を招待するごとに翌月の無料枚数が1枚ずつ増え、最大月15枚まで無料にできます。
マンスリーカード
写真と一緒に「マンスリーカード」と呼ばれるデザインカードを追加できます。
| 種類 | 料金 |
|---|---|
| スタンダード | 無料 |
| 四季おりおり・イベント系 | 24円 |
| キャラクター系(ディズニー・スヌーピー等) | 55〜77円 |
ノハナ・しまうまとの比較
| ALBUS | ノハナ | しまうまプリント | |
|---|---|---|---|
| サービス形態 | ましかくプリント(毎月) | フォトブック(毎月) | ましかく・L判ほか(まとめ注文) |
| 無料の有無 | 毎月8枚無料 | フォトブック1冊無料(送料のみ) | なし |
| 送料 | 242円/月 | 226円/冊 | 110円(〜99枚)/無料(100枚〜) |
| 追加料金 | 24円/枚 | —(フォトブック形式) | 7円〜(ましかく) |
| 印画紙 | 銀塩プリント(高品質) | フォトブック印刷 | オリジナル/FUJICOLOR純正を選択可 |
| 納期目安 | 約10日 | 数日〜1週間 | 1〜3日(速い) |
| 特徴 | 毎月少枚数を自動的に習慣化 | コメント入りのミニフォトブック | 大量注文・大判対応・コスパ重視 |
ALBUSが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 | |
|---|---|---|
| 写真の量 | 毎月8〜15枚で十分な人 | 100枚以上まとめてプリントしたい人(しまうまが向く) |
| 習慣化 | 「毎月少しずつ」を継続したい人 | まとめて一気にやりたい人 |
| サイズ | ましかくサイズで統一したい人 | L判・2L判・A4なども必要な人 |
| コスト感 | 送料242円で管理しやすい人 | できるだけ安くしたい人(枚数が少ないほどコスパ悪化) |
子育て中の方が子どもの写真を毎月自動的にプリントする習慣をつけるには、ALBUSのような「毎月少枚数」型が続けやすいと感じます。一方、行事のあった月にまとめてプリントするなら、しまうまプリントのような「まとめ注文型」のほうが効率的です。
まとめ・今後のレビュー予定
ALBUSは「毎月8枚無料・銀塩プリント・マンスリーカード付き」という3つの特徴が子育て層にはまっているサービスです。無料枚数の範囲内で使い続ければコストを抑えながら写真を残せます。
実際の仕上がり(印刷品質・アプリの操作感・届くまでの日数)については、注文後にこの記事を更新してレビューを追記する予定です。
ノハナの詳しいレビューはノハナ レビュー、フォトブック全般の比較はフォトブックおすすめ比較もあわせてどうぞ。ましかくプリント対応サービスの横断比較はましかくプリントおすすめ比較にまとめています。
