ALBUS(アルバス)月8枚無料ましかくプリント正直レビュー【2026】

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ALBUS(アルバス)とは?毎月8枚無料の仕組みとノハナ・しまうまとの違いを整理【2026年】のイメージ

結論から言うと、ALBUS(アルバス)は「毎月8枚無料」の仕組みはよくできているが、私は続かなかった。ましかく89mm角というサイズが想像より小さく、月次の注文管理を維持するハードルも思ったより高い。フォトブックにまとめる派には過剰、少枚数を手渡し用にコツコツ残したい派には合う――という位置づけです。この記事では料金・仕組みを整理したうえで、1回発注してみた実感と、続く人・続かない人の切り分けを書きます。

ALBUS(アルバス)とは:毎月8枚無料のましかくプリント

ALBUSは、スマホアプリから毎月ましかくサイズ(89mm×89mm)の写真プリントを注文できるサービスです。最大の特徴は毎月8枚まで無料で、送料242円だけ払えば手元に残せる点。招待コードを使えば無料枚数を最大15枚まで増やせます。銀塩プリント(光と化学反応で発色)を採用しており、発色そのものは悪くありません。

ALBUSの料金・仕組み

基本料金(税込)

項目料金
毎月8枚まで(基本)無料
9枚目以降(追加)1枚 24円
1回の注文上限50枚
送料242円/月
過去月の遡り注文1枚 24円

毎月の送料242円が固定で発生するため、8枚注文したときの実質単価は1枚あたり30円という計算になります。少なく感じるかもしれませんが、ましかくサイズ・銀塩プリントの相場から見れば妥当です。

招待コードで無料枚数を増やす方法

ALBUSには招待制度があり、招待コードを使って登録すると初回9枚無料になります。さらに友人・家族を招待するごとに翌月の無料枚数が1枚ずつ増え、最大月15枚まで無料にできます。

マンスリーカード

写真と一緒に「マンスリーカード」と呼ばれるデザインカードを追加できます。

種類料金
スタンダード無料
四季おりおり・イベント系24円
キャラクター系(ディズニー・スヌーピー等)55〜77円

ノハナ・しまうまとの比較

ALBUSノハナしまうまプリント
サービス形態ましかくプリント(毎月)フォトブック(毎月)ましかく・L判ほか(まとめ注文)
無料の有無毎月8枚無料フォトブック1冊無料(送料のみ)なし
送料242円/月226円/冊110円(〜99枚)/無料(100枚〜)
追加料金24円/枚—(フォトブック形式)7円〜(ましかく)
印画紙銀塩プリント(高品質)フォトブック印刷オリジナル/FUJICOLOR純正を選択可
納期目安約10日数日〜1週間1〜3日(速い)
特徴毎月少枚数を自動的に習慣化コメント入りのミニフォトブック大量注文・大判対応・コスパ重視

ALBUSが向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
写真の量毎月8〜15枚で十分な人100枚以上まとめてプリントしたい人(しまうまが向く)
習慣化「毎月少しずつ」を継続したい人まとめて一気にやりたい人
サイズましかくサイズで統一したい人L判・2L判・A4なども必要な人
コスト感送料242円で管理しやすい人できるだけ安くしたい人(枚数が少ないほどコスパ悪化)

子どもの写真を毎月自動的にプリントする習慣をつけたいなら、ALBUSのような「毎月少枚数」型が続けやすい設計です。逆に行事のあった月にまとめてプリントしたい人には、しまうまプリントのような「まとめ注文型」のほうが効率的です。

ALBUSの始め方(登録〜最初の注文の流れ)

  1. App Store または Google Play で「ALBUS」アプリをインストール
  2. メールアドレス・SNSアカウントで会員登録(無料)
  3. 招待コードを持っている場合は登録時に入力(初回9枚無料)
  4. 当月の写真をアプリで8枚選択 → 注文確定
  5. 送料242円を決済 → 約10日で届く

毎月注文締め切りがあり、月末近くだと翌月分に繰り越されることがあります。月中ごろまでに注文を完了させておくと確実です。

1回発注してみた正直な感想

テストで1回頼みました。銀塩プリントなので発色は問題ないのですが、89mm×89mmというサイズが想像より小さいのが第一印象です。L判(89×127mm)と短辺は同じでも面積は7割程度で、子どもの顔の細部やグループショットは見づらい。「壁に飾る」「アルバムでじっくり見返す」用途にはやや物足りず、手渡し・冷蔵庫マグネット・小さなクリップ用のようなカジュアル用途に向くと感じました。

もう一つ続かなかった理由が月次の管理コストです。無料8枚は毎月リセットされ繰り越せないので、忙しい月に注文し忘れると消えます。月初リマインダーを設定できる人には合いますが、私はまとめて残す派だったので、フォトブック1冊にする方が満足度が高いという結論になりました。

よくある質問

無料の8枚を注文しないと翌月に繰り越せますか?

ALBUSの無料8枚は毎月リセットされ、翌月への繰り越しはできません。忙しい月に注文し忘れると無料分が消えます。気づいたときにすぐ注文できるよう、月初にリマインダーを設定しておくのが続けるコツです。アプリから月ごとの注文状況も確認できます。

ALBUSとノハナはどちらが子育て世代に向いていますか?

「写真をプリントとして残したい」ならALBUS、「コメント付きのミニフォトブックにしたい」ならノハナが向いています。ALBUSのましかくプリントは手渡しやアルバム収納に適し、ノハナのフォトブックは出来事の記録・読み返し用途に向いています。両方試して合うほうを続けるという使い方もすすめです。

招待コードはどこで入手できますか?

ALBUSアプリのマイページから自分の招待コードを確認でき、友人・家族に共有できます。SNSでも招待コードが共有されていることがありますが、公式サービス以外での取得は自己責任で判断してください。招待コードなしで登録しても基本8枚は無料で利用できます。

印刷品質はどのくらいですか?

銀塩プリントなので発色そのものは悪くありません。ただ89mm角というサイズが小さく、L判で見慣れた目には細部の情報量が物足りない印象です。「保存・鑑賞」より「手軽な習慣として残す」用途向きと考えたほうが期待とのズレが少ないです。

まとめ

ALBUSは仕組みそのものは合理的で、毎月の習慣として少枚数を残したい人には合う設計です。ただし1回発注した結論として、私自身は続けませんでした。理由は3つ。

  • 写真が小さい:89mm角はL判より面積が7割程度。顔の細部やグループショットは見づらい
  • 毎月の管理が面倒:無料枠のリセットに月次で対応するのが思ったよりハードル
  • フォトブックで十分:まとまった写真はフォトブック1冊にする方が満足度が高い

「毎月継続する習慣が持てる人」「手渡し・アルバム収納の少枚数でいい人」には合います。まとめて残したい派には、しまうまプリントやフォトブックの方が向いているというのが結論です。

ノハナの詳しいレビューはノハナ レビュー、フォトブック全般の比較はフォトブックおすすめ比較もあわせてどうぞ。ましかくプリント対応サービスの横断比較はましかくプリントおすすめ比較にまとめています。

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