この記事はバンクーバー在住のWebライターとして活動している honami さんに頂いた寄稿記事です。以下寄稿文。
バンクーバーに移住してから7年経ち、カナダの自然や街並みを撮ることが楽しくなり、散歩中に写真を撮るためカメラをはじめました。
私のように主婦でも写真が楽しめることを共有したくて、写真ブログ(http://pic-sta.net)を運営しています。
使用している愛用カメラやレンズの紹介
愛用中のカメラは、富士フィルムのミラーレス機『 X-A1 』です。散歩にも気軽に持ち歩けるサイズなのに、画質のよい綺麗な写真が撮れるのでとても気に入っています。
歩きながらパシャパシャ撮る時は、キットレンズの『 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 』を使っています。使いやすい画角のズームレンズなので、見たものをそのまま撮影したいときや少しズームインしたい時にもさっと気軽に撮ることができます。
「 ミラーレスを始めるなら単焦点レンズも欲しい 」と思い、プチプラで手に入れたオールドレンズの『 Helios 44-2 』も愛用しています。こちらは F2.0 なのでボケも出やすく、オールドレンズならではの味のある写真が撮れます。何気ない花や風景でも、アーティスティックな雰囲気になり、オールドレンズ特有のボケが回っているように見える「 ぐるぐるボケ 」が出るのが特徴です。
ただ、AFが無いのでマニュアルでピントを合わせる必要があるため、さっと撮影したい時には不向きです。なので「 今日はじっくり撮影するぞ! 」という日に持ち出しています。
オールドレンズは絞りもフォーカスもすべてマニュアルで設定しないといけないので、マニュアルの車を運転している時のような「 写真を撮っている感 」が味わえるし、カメラの仕組みを勉強することもできるので、楽しく撮影をしています。
X-A1を使って撮った写真、お出かけの思い出
夫とのドライブや自然を見に行ったりなどするときはもちろん、家族のイベント、散歩などいつも鞄に入れて持っていっています。
例えば外国から友達が来てバンクーバーの観光地に行ったときは、友達と観光地の写真を撮って後で送ったり、家族が来て旅行に行ったときは家族のフォトブックを作ったりして楽しんでいます。
例えばこの写真はダウンタウンの近くにある観光地、「 グランビルアイランド 」という所です。こちらで知り合った外国人の友達がバンクーバーを経つとのことで、思い出作りに一緒に出かけました。
みんなが持ち歩いている携帯では撮れないシーンも『 X-A1 』なら設定を変えて撮影することができるので、後から共有すると喜ばれます。
旅行や観光時には食べ物を撮ることもよくありますが『 X-A1 』は食べ物の色も綺麗に出してくれるので、何気なく写した写真でも美味しそうに映ることもお気に入りのポイントです。
この写真は『 X-A1 』を開封してから3日目くらいにオートモードで撮影しました。
X-A1を持ち歩くと普段見慣れた景色も「 どんな風に撮ったら綺麗に見えるかな? 」と考えたりして、新しい景色を発見することもあるので、どんどん写真を撮ることが楽しくなっています。
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ヒガシーサーの感想
今回で2回目の寄稿文を頂きました honami さん。『 FUJIFILM X-A1 』で撮影されたバンクーバーの美しい景色が素敵でした。
この記事や写真を読むことで FUJIFILM 欲しくなっちゃいます(笑)
本職がWebライターということもあり文章もとても上手。写真を引き立てるための言葉だったり、フジの魅力っぷりを存分に語ってくれました。
あぁバンクーバー行ってみたい。いや、行こう。子どもたちを連れてフジのカメラも一緒に旅行に行きます。素敵な寄稿文ありがとうございました。
現在 FUJIFILM X-A1 の最新機種は『 X-A3 』となります。AFも進化して X-A1 よりも更に使いやすくなっているカメラです。