「一眼レフってどうやって選べばいいの?」よく質問を頂きますが、以下の3つの項目を知っておけば失敗することはありません。【追記情報】2016年6月に富士フイルム X-Pro2、X70、LUMIX G7の情報を加筆しています。

・SIGMA、タムロンのレンズが使えるメーカーを選ぶ
・APS-Cサイズセンサー以上の一眼レフを選ぶ
・最新機種でなくても全然OK

この3つを知っていれば一眼レフ選びは8割成功します。それでは、2016年最新機種とおすすめ機種を“各メーカーの特徴”に注目して紹介していきます。

※おすすめの一眼レフをまとめている記事ですが、ミラーレスカメラとコンデジの情報もまとめています。なるべく最新機種を試用し、なるべく最新の情報や使用感をまとめることを重視しているので、執筆当時の価値観とは大きく変わってることがあります。

Canon 一眼レフ市場のキングメーカー!圧倒的な製品群

ef50mm

ヒガ

世界シェアナンバーワンのキヤノン。

世界シェアナンバーワンのキヤノンの一眼レフは、豊富なラインナップ、周辺機器のアクセサリー、プロフェッショナルサポートなど名実ともにトップのメーカーさんです。

最近の一眼レフには、動画性能も向上し多くのユーチューバーさんもキヤノンの一眼レフを使って撮影していますよね。

「動画はビデオカメラで撮れ!」とよく言われますが、一眼レフの動画も撮り方を間違えなければ美しい動画を撮れます。

おすすめは Canon EOS Kiss X7以降の機種。2015年には EOS Kiss X8i や EOS 8000D が発売され、さらに動画性能が向上しました。

極めつけは2016年に登場した EOS 80D です。

一眼レフはオワコン!EOS 80D を見るまではそう思っていました。

動画を重視して購入するならバリアングル液晶を搭載している 8000D か 80D がオススメです。

EOS Kiss X7 でも十分

スペックや先進機能を重視するなら EOS 80D や 8000D が最も賢い選択になると思います。しかしボクのようなプロとしてブログを書いている。たまに写真のお仕事も行う人間にとっては、ぶっちゃけ「EOS Kiss X7」以上のスペックが必要になる場面はほとんどありません。

操作性は上位機種に劣りますが、画質や使い勝手は素晴らしいです。それに世界最小最軽量の一眼レフはメリットだらけで、今ある最新機種と比べても一番魅力的な一眼レフです。

連射機能や先進的な性能にこだわりがない場合は EOS Kiss X7 をオススメします。

ボディの基本性能も素晴らしいですが、動画撮影時のAF音を小さくしたSTMレンズも揃ってきているので、キヤノンは隙がありませんね。2016年には EOS Kiss X8 が発売されると噂されているけどどうなんでしょうか。

※ちなみに私は 2013年にEOS 70Dを購入しましたが、子連れにはちょっと大きく重たかったので、2015年 EOS Kiss X7 を購入しました。

詳細レビューも書いています。Canon EOS Kiss X7 について押さえておくべき7つのこと

エントリー機種でもローパスレス!Nikon

d5500

ヒガ

これぞ一眼レフという楽しさを教えてくれるニコンの一眼レフ。

ニコンの最新モデルはローパスレスフィルター。おすすめは D5300です。モノコック構造で軽く、ニコン機唯一のバリアングル液晶を備えています。

初心者にとってはローパスフィルター搭載でもローパスレスでも、あんまり関係ないんですがマニア的にはローパスレスであるほうが画質面で有利という意見もあります。

ただ、初心者さんや一般の人が気にするもんでもないです。私は Nikon D5500 を使用しましたが、基本性能はD5300でも十分すぎるほどでした。

その上で使い勝手をさらに向上させたのは素晴らしいと思う。Canonと比べると動画が苦手ですが素晴らしいメーカーです。

一眼レフは2大メーカーの「ニコン」か「キヤノン」を選べば後々後悔しないと言われています。Nikon D5500のレビュー記事はコチラです。

ニコン D5500 18-55mm VR IIレンズキット 本音レビュー!

動画に強い革新派!SONY

SONYのαシリーズは、厳密に言うと一眼レフではありません。

一眼レフを凌ぐスペックを持っている機種もあります。動画性能はキヤノンやニコンよりも優れているとは言いませんが、さすがのビデオカメラメーカーで動画撮影の使い勝手はキヤノンと同等かそれ以上でもあります。

カメラゾンビ

光学ファインダーがなければ使えない

というアホみたいな考えは無視してもいいですし、ボディ内手振れ補正を搭載している SONY α77II は、「レンズ内手ぶれ補正の搭載、非搭載の違い」が分からない初心者にぴったりの一眼カメラでしょう。

将来ミラーレスに以降するときもマウントアダプターを介してα7シリーズに使えたりするので、レンズ資産が無駄にならないって点も良いですよね。

ただ将来的にはAマウント機種(ソニーの一眼レフスタイルの一眼カメラ)は縮小していくと思われるので、今から選んでも近い将来α7シリーズなどのミラーレス機に乗り換える可能性が高いと思います。

リコーペンタックス一眼レフの愛すべき点

ヒガ

性能を出し惜しみしないところが素晴らしいリコーペンタックス。HDR写真も得意。

ペンタックスは、ニコキャノソニーに比べると人気がありませんが、実はカメラもレンズも素晴らしいメーカーです。

エントリークラスでも視野率100%、シャッター速度も1/6000秒など、中型クラスの性能をエントリー機種でも出し惜しみしないのが特徴。防塵防滴性能も素晴らしいです。

また、ペンタックス一眼レフの特徴はHDR写真が簡単に撮れるってのもポイント。

おすすめは K-5II ですが、最新機種のK-2sも良さそうです。防塵防滴性能はトップクラスですからタフな現場でカメラを使う人にとっては最高の相棒となります。

2016年にはついにフルサイズ機が登場しました。多くのペンタファンにとって、素晴らしいニュースであり、今もなお注目され続けているカメラです。

関連記事:ペンタックス フルサイズ機の価格は?なぜか周りの社長の間で大人気

ミラーレス一眼

panasonic-gm1

2016年以前まで、ミラーレスはまだまだ一眼レフにはかなわないと思っていました。しかし、2016年以降は考えが変わりました。現時点でカメラの優劣を決めるミラーレスと一眼レフの違いはほとんどないと言っていいです。

もちろんプロフェッショナルレベルではまだ差があります。しかし一般人の私達がミラーレスと一眼レフの違いを気にする部分はないと断言します。

むしろ higashisa.com ではライフスタイルに適したカメラを選ぶことを推奨しているので、子連れプロブロガーの私にとってはミラーレスのコンパクトさは魅力的です。

ミラーレス一眼のデメリットは?

ミラーレス一眼は一眼レフと比べレンズが少ない、AFが遅い、立ち上がりも遅い。と言われてきましたが、最近はそうでもありません。レンズは相変わらず少ないですが性能面では一眼レフを超えるものも出てきました。

画質面ではもはや差はありません。大きく違うのは操作性ぐらいですね。SONYやニコンのミラーレス一眼に搭載されている像面位相差AFは一眼レフ機並みのAF速度を実現しています。(一部機種のみ)

ミラーレス機の多くは一眼レフに採用されている位相差AF方式よりもピント精度が高いコントラスト方式のAFを採用しています。しかし今まではAF精度は高いけど速度が遅いというデメリットがありました。

パナソニックの空間認識AFは「コントラストAFを極める」というメーカー姿勢から、位相差AFにも負けない速度を実現しています。

そういう技術革新の点から言っても、ミラーレス機の魅力は2016年以降ますます向上していくでしょう。

フルサイズ、APS-C大型センサー搭載のSONY

SONYはミラーレス市場でトップシェアを誇ります。大型センサーを搭載した機種を幅広く投入し、とくにフルサイズセンサーを搭載したα7シリーズは世界唯一のフルサイズミラーレス一眼です。

私も愛用していました。SONY α7 本音レビュー!初心者が買ってはいけない5つの理由!

ヒガ

中級者にはα7シリーズ、初心者にはα5100がおすすめ。

APS-Cサイズでは高速AFを採用しているα6000とα5100があります。2016年にはα6300が発売されました。

α5100もα6000も2014年に発売された機種ですが、サイズ感や使い勝手はまだまだ使えます。α6000と同等のAFで自撮りも可能。そして小さく軽い。これぞ正義のカメラですね。

コスパも優れていますが、まだまだレンズのラインナップが少ないのが弱点です。ソニーのミラーレスは動画も得意なので今後もシェアを拡大するでしょう。

※熱問題がありますけどね。

見た目がキュートオリンパス

オリンパスはミラーレス一眼の牽引メーカーです。女性層を多く獲得しているPENは、ボディ内手ぶれ補正を内蔵していることもあり、初心者にも使いやすいカメラが特徴です。

PENシリーズでは銀塩時代の名機「PEN F」を髣髴とさせるPENシリーズのフラッグシップ機も登場しました。オリンパスのカメラは豊富なアートフィルターを搭載していて、かわいい写真を簡単に撮影することができます。

オリンパス PENシリーズのおすすめは ダブルズームレンズキットが4万円以下で買える E-PL6 でした。

ツキさん

ダブルズームキットが3万7000円以下で買えるなんて..投げ売り感半端ないわ。良いカメラをこの値段で買えるなんて良い時代になったわね。

※本記事を執筆した時点ではダブルズームキットが3万7000円前後で購入できましたが、2016年現在は50,000円前後で推移しています。カメラ市場は旧機種でも価格競争が起き、一旦落ち着いたら正常の価格に戻るということがよくあります。狙い目はボーナス時期や後継モデルが登場すると噂されている時期です。

上位機種にはOM-Dシリーズがある

オリンパスにはPENシリーズとは別に、より本格的に写真を楽しみたい人向けに作られた OM-Dシリーズ があります。

OM-D E-Mシリーズ はPENシリーズの下位機種よりも強力なボディ内手振れ補正を採用してて、EM-5、EM-1には防塵防滴性能を備えています。

おすすめは7万4,000円前後(2016年6月時点)で購入できるOM-D E-M10 MarkII。防塵防滴はありませんが、その分軽く小さく作られていて高性能なミラーレス一眼を手軽に使える最新機種となっています。

2016年には最上位機種のOM-D E-M1 MarkII が登場するとされています。

4K動画と4Kフォトのパナソニック

ヒガ

LX100、GM1S、G7を使ってすっかりパナ党になってしまった。

動画に特化したカメラが特徴のパナソニック。4K動画をカメラ単独で撮影できる機種を発売しています。センサーサイズはマイクロフォーサーズとAPS-Cよりも小さいですが動画を撮りたいなら、パナソニックを選ぶと失敗しないでしょう。

ソニーと並んでビデオカメラ市場の2大メーカーの一つです。

2015年にはG7という「防塵防滴を省略したGH4」みたいな機種が登場しました。筆者も2016年5月に購入して、現在ブログ写真やユーチューブ動画撮影に使っています。

lumixg7

4K撮影に力を入れた機種ですが、空間認識AFを採用するなどカメラの基本性能も高く、価格もGHシリーズに比べると安価です。

エントリークラスにはGMシリーズがあり、私は GM1Sダブルズームキット を2015年11月に購入しました。コンデジ並みのコンパクトさをレンズ交換型で実現しちゃう恐ろしい一眼カメラです。

gm1

お子さん連れの方には最高のレンズ交換型カメラと言えます。

2016年にはGM7、GH5が登場すると噂されています。一足先に GX8、GX7 MarkII が登場しましたね。個人的にはGM1Sに高速な空間認識AFが搭載されたら、すべてのカメラの中で一番オススメしたい製品になります。

関連記事:Panasonic GM1S レビュー!RX100とG5Xの外観比較でショックが大きい!

LUMIX G7 高倍率ズームレンズキットってどうなの?価格コム人気1位の理由を深掘りレビュー

Nikon 1シリーズはミラーレス一眼としてのバランスがピカイチ

ツキさん

ニコワンは1インチセンサーのメリットを活かしまくってるわ。人気ないけど…

正直2014年まで、Nikon のミラーレス一眼は全然興味がありませんでした。しかし Nikon V3 を触ってみて分かりました。

「ニコワンこそミラーレス一眼として相応しい使い心地を持っている」と。特に新発売の Nikon 1 J5 は小型ミラーレスとしては最高に近いカメラです。

1インチセンサーという小さいセンサーを採用していますが、ナノクリスタルコートを採用したレンズも続々投入し、その小さいシステムはレンズを装着しててもカバンにスポッと収まる小ささ。

一眼レフでは絶対なし得ない小型軽量の本格一眼カメラなのでした。カメラの基本性能も他社の追従を許さない高速AF。ソニーα6000は初速こそ早いですが、一度ピントを外すと結構迷います。

それがニコワンシリーズは、ベッタリ張り付くようにAFがピントを合わせ続け、一度ピントから外れてもすぐにピントを合わしてくれます。

私の感触では、EOS 7D MarkII に勝るとも劣らない高速性を持っていると感じましたね。2015年には Nikon J5 が発売されました。

裏面照射CMOSセンサーを搭載し、小型センサーの弱点でもある高感度の性能を高めています。価格もレンズキットが5万円代ですので、初心者にもおすすめできます。

2016年にはVシリーズの後継機。そして噂されているフルサイズミラーレスがあります。その前に1インチのレンズ一体型カメラ「DLシリーズ」が登場しますが、熊本地震の影響もしくは開発のエラーによって発売時期が大幅に遅れています。

唯一の防水機種を備えるNikon 1 AW

ヒガ

ずーーーーっと後継機を待っています。

サーフィンに使いたい。それだけの理由で、ずーっと Nikon 1 AW2 を待っていますがいつ発売されるんだろう。仮に現行モデルより小型軽量化されているならすぐ買います。

2016年は登場してほしいな。

色彩表現が美しい富士フイルム

ヒガ

持ってるだけで話しかけられる。自己満度が高いフジ機。性能も画質も素晴らしい。

エアリーフォトで有名な写真家「山本まりこ」さんが愛用する富士フイルム Xシリーズ。APS-Cサイズセンサーを搭載していて自身の著書では「空気感まで写せる」と絶賛するほどです。カメラマニアの間では「色のフジ」と言われてるほど美しい色彩表現が可能なミラーレス一眼です。

最新機種のX-T10はフラッグシップ「X-T1」の美しい高画質を受け継ぎながらも、コンパクトボディ(他のフジ機と比べて)を実現しています。

2015年10月に私も使用しました。記事:X-T10 XF35mm F1.4R でフジブラ!うるま市の果報バンタが世界一美しい絶景でビビったよ

見た目はフイルムカメラのような縦長のフォルムでカッコイイですね。FUJI機はAFが遅い、重くて大きいなど弱点はありますが、美しい色表現と、憧れのフジノンレンズが揃っています。

風景や料理など美しい写真を撮りたいなら FUJI の Xシリーズ はとても魅力的です。2016年はX-Pro2が登場するとされています。

富士フイルムフラッグシップ X-Pro2 を1ヶ月使いました

xpro2

2016年に登場した富士フイルムカメラのフラッグシップ機 X-Pro2 をみんぽすさんからお借りして1ヶ月試用しました。

富士フイルムのカメラはまだまだ伸びしろがあります。AFしかり、動画しかり。ただ他のどのメーカーにも再現できない強さがあります。それが「Jpeg画質の美しさ」です。

こればっかりは使った人しか分からないですが、フジ機の吐き出すJpeg画質は素晴らしいです。

そして X-Pro2 はさらに新フイルムシミューレーションの ACROS を搭載しています。このフィルムシミューレションはすごくて、モノクロ写真をキレイに表現できます。もちろんデジタルとフィルムは仕組みが違うので、玄人から見るとぜんぜん違うでしょうが、デジタル世代の私にとっては、フィルムカメラで撮る楽しみを疑似体験できる貴重な瞬間でした。

詳しいレビュー記事はコチラの記事にまとめています。

フジフイルムのミラーレスってどう?X-Pro2 の圧倒的な魅力とは?

高級コンデジのG9Xという選択

g9x

ヒガ

コンデジの理想形はG9Xで決まり。やっぱりポケットに入るメリットは計り知れない。

コンデジ市場は以前まで1択でしたが、今はたくさんの選択肢があります。しかし、今でも私がおすすめするのは初代RX100です。

…というのは Canon PowerShot G9X が登場する以前の話。今はG9Xを一番おすすめします。

長らくオススメナンバーワンを維持してきた初代RX100ですが、2015年にはRX100M4が発売されました。4Kやスーパースローモーションを備え、初代と比べて別次元の動画性能を備えています。

しかし価格は10万円を超えますし、さすがに初代RX100もそろそろいいだろ…というタイミングでG9Xの登場です。

圧倒的な小ささを実現しつつ、2015年10月発売の最新機種。2016年以降もおすすめできる高級コンデジです。

コンデジとしての使い勝手、コスパで見ると初代RX100のバランスは未だにすごいですが、最新機種であるG9Xも価格が5万円を下回るならオススメです。

関連記事:Canon PowerShot G9X 遂に 初代RX100 を超えた!この軽さは神機決定!

G7Xも素晴らしい

g7x (7)

その次におすすめなのが Canon PowerShot G7X です。24-100mm F2.8 という高倍率で明るいズームレンズを搭載し5軸手振れ補正を内蔵しています。

RX100よりやや大きく、動画にもAF音がうるさいなどの弱点もありますが、5万円台で買えることを考えるとRX100に次ぐバランスの良さを持っています。

あくまでも男のミラーレス部的にではありますが、2015年度の最新機種と比較しても初代RX100とPowerShotG7Xは十分魅力的な機種です。

一眼レフユーザーが 高級コンデジ ソニー RX100 を購入するまでの経緯 | ヒガシーサーのカメラブログ

Canon PowerShot G7X 本音レビュー!RX100と比べて分かった7項目

単焦点レンズ一体型という選択肢

x70

単焦点レンズ一体型コンデジは、一つの答えかなと私は思います。2016年に使用した FUJIFILM X70 をポケットに入れて遊びに行った時・・・その可能性に感動しましたね。

28mm F2.8 という特別良いレンズを使ってるわけではないけど、フジの画質+パンケーキレンズの薄型デザイン。なんとジーンズのポケットにAPS-Cサイズのカメラが入ってしまうという衝撃。

28mm前後のカメラといえば「iPhone」が世界中で人気です。

その焦点距離に対し「本格的なスナップシューターを持つ意味」みたいなものを感じさせてくれましたね。

X70について詳しく書いてる記事はコチラです。フジフイルム X70 総まとめ 一番の魅力とデメリットは?作例多数

一眼レフおすすめの1台

ツキさん

コスパ、コンパクト性、世界最小最軽量の一眼レフは女性や初心者にとっても扱いやすいわね。操作性はエントリークラスだけどコンデジと比べると使いやすさは流石の一眼レフよ。

一眼レフは「ニコン」か「キヤノン」がおすすめです。その中でも価格.comランキングでずーっと一位に君臨している機種が EOS Kiss X7 です。

2013年発売の機種ですが、基本性能や動画性能も含めて十分な性能です。レンズキットが3万円台で購入できる点がもっとも魅力的。

まずはこのカメラを買って、EF24mm F2.8 STMでも揃えれば完璧です。

ミラーレス一眼おすすめの1台

ヒガ

ルミックスはミラーレスカメラの先駆者でレンズも豊富。

ミラーレスを選ぶメリットは「マイクロフォーサーズセンサー」を選ぶことができる点。

マイクロフォーサーズはオリンパスとパナソニックのレンズ交換型カメラで使われているセンサーサイズのことで、2つのメーカーのレンズはどちらのカメラボディにも使えます。※使用時に制限ありのレンズもある。原則使用可能。

今までは LUMIX GM1S や GFシリーズ 、オリンパスの OM-D E-M10 MarkII をオススメしていましたが、2016年に発売されたルミックスの GX7MK2 がいい感じに安くなっているので、そちらをオススメします。

強力な手ぶれ補正や4Kフォトなど、非常に使いやすい機能が詰まっています。

編集長

ルミックスのカメラはあまり人気がないですが・・・ほんとに素晴らしいカメラが揃っているんです。ほんとにほんとに。なぜ人気ないんだ?

まとめ

一眼レフを含むデジタルカメラ選びは難しいですが、一番悪いのはネットの情報や口コミサイトを見すぎること。

カメラ選びで大切なことは、あなたがどんな写真を撮りたいかってことだけです。カメラのスペックなんてどうでもいいんですよ。

一眼レフはとりあえず「ニコンかキヤノン」を選んでおけば失敗はありません。ミラーレス一眼はちょっとムズカシイですが、自分のライフスタイルに必要な機能を見極めて選んでいきましょう。

プロブロガー、子連れでアクティブに活動するライフスタイルのヒガシーサーはマイクロフォーサーズのカメラが気に入ってます。