はいさいヒガシーサーです。この記事は Canon EOS 6D をご愛用中の読者さんからの寄稿記事です。
2017年7月20日ごろに EOS 6D MarkII が発表されるんじゃないかという噂が登場しましたね。初代6Dが発売されてから4年半、11月で5年になります。
・・・あれから5年か・・・遠い目w
そろそろ 6D 後継機が登場しても良い気もしますが、そのタイミングでフォトブロガーズ(写真仲間)にご参加された方からフルサイズエントリー機種の EOS 6D のレビュー記事が届いたので共有させて頂きますね。
以下寄稿文。
EOS 6Dを買った理由は?
Canon EOS 6D を買う前の私は全くのカメラ初心者。
何が良くて何が悪いのか分からない状況でした。インターネットの情報や雑誌や本では、フルサイズの入門一眼レフとしてオススメされていた Canon EOS 6D に惹かれて、APS-Cサイズの EOS 7D2 の2機種が候補に上がりました。
入門一眼レフとしてオススメされていた EOS 6D は本体だけで10万円を超えるカメラ。候補に上がったとはいえ気軽に購入できる金額ではないため、それから3ヶ月はケータイ画面の価格表示とずっとにらめっこ。
特に予算を決めていた訳ではないですが、15万円以下でフルサイズのカメラが購入できるのは魅力でした。後は、身近な友達がキヤノン6Dを使用していて「すごくキレイな写真が撮れるよ!」と言っていたので後押しされましたね。
なかなか決め切れなかったので、6Dを所有している友人にいろいろ話を聞いて「やっぱりコレだ!」と思って購入。また6Dに使用しているレンズは父親から譲り受けた キヤノン EF 28-135mm F3.5-5.6 IS を使用しています。
カメラ初心者が6Dを使いこなせるのか?
私のカメラ知識は皆無に等しかったです。F値って何?絞る?開放って意味わからんって感じでした。でも、今のカメラって自動でピントを合わせてくれるので、初心者でも素人でも失敗しない様に作られています。
6Dを手に入れてすぐ、とりあえず撮ってみよう!設定とかよくわからんけど撮ってみよう!ということで近くの公園に行きます。早速撮った画像を携帯に転送して見るとキレイの一言。
カメラ初心者でもカメラの性能が良いので、ある程度キレイな写真が撮れます。そしてキレイな写真が撮れるので写真が好きになりました!
6Dを使用したまとめ
カメラ初心者だから10万円以上のカメラ買わなくてもいいんじゃない?
そう思うかもしれませんが、せっかく買うんだったら良いものを長く使いたい。その先に6Dが使いこなせるようになったらきっともっと写真が好きになれると思うんです。
全く知識がなかった初心者でもフルサイズ一眼レフ6Dを使うと、これまでの写真とは違う一眼レフっぽい写真が撮れるようになる。キヤノンのフルサイズ一眼レフラインナップの中で「初心者向け」とオススメされている理由が分かりました。
これからカメラを始めようと考えている方にもオススメですよ。寄稿文以上。
寄稿者プロフィール
ブログネーム:タケボン
1980年生まれ、神戸市在住。住宅リペアマン、フランス田舎宿を運営。2007年6月に住宅リペアマンとして独立。家のキズ補修 Birdman Repair (個人事業主)代表。
ホームページ:http://birdman-repair.com
2016年 フランス・シャンパーニュアルデンヌで田舎暮らしができる宿を運営
シャンパンで有名なシャンパーニュ地方郊外で田舎宿を営んでいます。宿周辺には美しい小川が流れ、緑豊かな森林、そして見渡す限りの草原が広がる自然豊かなフランスの田舎が広がります。田舎宿での宿泊はもちろん、美味しいお酒やフランス家庭料理、村人との交流、乗馬などフランス田舎暮らしが楽しめますよ。インスタグラムで田舎暮らしの様子をUPしていますので是非ご覧ください。
instagram:takebon_france
ホームページ:フランス田舎旅
カメラにまつわるエピソードが美しい
タケボンさんの写真体験はとても素晴らしいなーと思いました。カメラブログを運営していていると、よく目にするのが「お父上からカメラやレンズを受け継いだ」というエピソード。
歴史が長い Canon や Nikon のカメラはそういったエピソードを聞くことも多いです。
とても心温まるストーリーですし、私も親戚の叔父からレンズを引き継いだこともあり、カメラやレンズが世代を超えて愛される趣味なんだと強く考えるきっかけになりました。
また寄稿頂いた写真の美しいことよ・・・。
おフランスの田舎風景がとてもキレイに映し出されてますね。やっぱり写真は被写体だなーと感じました。あーうらやましい。ご家族のお写真まで寄稿頂いているので、タケボンさんの人柄が表れていますよね。
カメラを手に入れて、お父上からレンズを引き継いで、ご家族の縁の深い土地で写真を撮る。これだけでお酒飲めますw
タケボンさん、素晴らしい寄稿記事ありがとうございました。
6D登場後のカメラ業界
Canonが展開するEOSシリーズにはそれぞれクラスがありますが、6Dはその中でもフルサイズ一眼レフのエントリークラスという位置付けになります。
2012年に Canon EOS 6D と Nikon D600 が登場したことで、初心者でも気軽にフルサイズ一眼レフを手に入れられるようになりました。その後ミラーレス機種の SONY α7 が登場し、いよいよフルサイズ一眼カメラが本当に誰でも楽しめる時代になりました。
ほんとに 6D と D600 からでしたよねー。
6Dユーザーは本当に多い
ヒガシーサーの周りには6Dを愛用している方々が多いです。それも本当に良い写真を撮る写真家さんに 6D ユーザーが多いので、やっぱり使いやすいカメラなんだろうなと思います。
ヒガシーサーは残念ながら 6D を使ったことはありませんが、APS-Cサイズの EOS 70D や 60D とほとんど変わらない大きさながらフルサイズというのは衝撃的でした。
6D はスペック的にデメリットが語られることも多いですし、シャッター周りの感覚が慣れるまで難しいとも聞きますが、それでも15万円以下で手に入れられるフルサイズ一眼レフは貴重です。
あれからもう4年半。さすがにそろそろ後継機が登場してもいいころですよね。噂レベルでは2017年度中に 6D MarkII が登場すると言われているので、さらに進化した6Dが出てくるのが楽しみですね。
素敵なレビュー記事の寄稿ありがとうございました。