はいさい。ヒガシーサーです。
今回は、nikon ai micro nikkor 105mm f4 を D40 に付けて
息子を撮影してみました。
micro nikkor 105mm f4 は
1970年〜1983年まで製造されていたオールドレンズ。
円筒系の作りと、それを回してピント調整する面白いレンズです。
レンズの明るさを表すF値が「4」なので
シンデレラレンズと比べると暗めのレンズではありますが
マクロの性能のボケの美しさはオールドレンズならでは。
このレンズは
マニュアルフォーカスなので、
私みたいなデジタル一眼レフ初心者には
被写体との距離を学ぶ絶好のレンズになります。
なぜ今さら micro nikkor 105mm f4 を使うの?
もっとイイ写真が撮れるように、レンズの勉強をしたいから。
なんて言うとカッコいいですが、
本音はシンデレラレンズと比べてみたいからです。
カメラ初心者の私は、シンデレラレンズを使うことで
写真の楽しみを覚えました。
でもまだまだレンズの知識の経験も未熟。
とは言ってもブログにカメラのことを書いて
収入を得ているのだから、もっと腕を磨かないといけないと思っています。
だから、micro nikkor 105mm f4のような
マニュアルフォーカスレンズを使ってみました。
micro nikkor 105mm f4のメリット
このレンズを使うことのメリットは以下の三つ。
- 被写体との距離を学ぶ
- ピント合わせのシビアさを学ぶ
- マクロ撮影の設定を学ぶ
学ぶありき(笑)です。
だって難しいんだもんコレ。
でも、キットレンズには出せない
美しいボケ味を出した写真や、
マクロ撮影ができるのはこのレンズの魅力です。
micro nikkor 105mm f4を使わないことのデメリット
デジタル全盛期において、あえてmicro nikkor 105mm f4をすすめる理由は?
私はEOS 70D に EF40mm STM を付けて愛用しています。
最新コンビのカメラとレンズは、その使いやすさに驚愕しました。
ただ、カメラブログを書いている人間として
それだけでいいのか?
昔のレンズの善し悪しも分からず
シンデレラレンズという単焦点レンズをおすすめしてもいいのか?
そう思いました。
micro nikkor 105mm f4を使ってみて感じたところ
- カメラのフォーカスリングを回す楽しさ
- ピントが合った写真を撮れたときの感動
- 自分で歩いてピントを合わすこと
デジタルのオートフォーカスでは
味わうことができなかったカメラの使い方でした。
設定やピント調節など、色々難しい点もあるけど
カメラの楽しさを学ぶ素晴らしいレンズだと思います。
micro nikkor 105mm f4
このレンズはマクロレンズですが、105mmという焦点距離なので
ポートレート撮影にも向いています。
こうした後ピンも楽しめます。…下手な写真だなぁ(笑)
やっぱり味がいいですね。
新しいレンズのシャープなものもいいですが、
オールドレンズのこういう独特の味もいいです。
思わずガッツポーズしたジャスピン?の写真。
こうしてマニュアルフォーカスの楽しさにはまっていくのでした。
ちなみに、18-55mmのキットレンズで撮影した写真がこちら↓
泣けるほど簡単です。ズームとオートフォーカスって便利ですね〜。
micro nikkor 105mm f4を手に入れる方法
カメラ屋さんのジャンクコーナーで売られているかも?
とても古いレンズなので、中古市場にもそれほど出回っていません。
運が良ければカメラ屋さんのジャンクコーナーで手に入ることもあるそうです。
まぁ相当物好きじゃないと、
わざわざこのレンズを手に入れないと思うけど…
Nikonの一眼レフは、こうしたオールドレンズでも
マウントを替えずに取り付けることができるので
いいですよね。
あぁこうしてレンズ沼に両足を突っ込んでいくのか…
というわけで、今回はmicro nikkor 105mm f4を紹介しました。
ちなみにおすすめのマクロレンズはこちらです。