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カメラのレビュー

EF-M32mm F1.4 STM を購入した理由!と作例レビューは後日やるという遊び

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キヤノンから登場したキヤノンEF-Mマウント用の大口径単焦点レンズ「EF-M32mmF1.4STM」の購入理由と、レンズが届き次第レビューを追加していく記事となります。35mm判換算51mmという人間の視野角に近い標準域でF1.4の大口径単焦点レンズはEF-Mマウント史上初。ようやくキヤノンのEF-Mマウントの本気が伺える面白いレンズを予約しました(真面目)。

EF-M 32mm F1.4 STMを購入した理由

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画像:https://cweb.canon.jp/newsrelease/2018-09/pr-ef-m32-f14-stm.html

お忘れでしょうか、そういえばカメラ好きのブロガーでした。自分でも忘れてたので「EF-M 32mm F1.4 STM」という安くて使いやすそうなレンズが、もう安すぎて大丈夫かなってくらいの値段だったのですぐに予約しましたよ。

とりあえず購入後、この部分に作例いっぱい載せるから、それ見て離脱してもいいし残りを読んでくれてもいいよ。どっちにしても私はあなたのことが好きです。

実は最近カメラ市場の初心者置いてけぼり感に完全にふぁーってなっていまして、先日もニコンZマウント、キヤノンRFマウントの発表。パナソニックのフルサイズ参入の噂、ソニーのハイスペックAPS-Cカメラの噂など・・・うん、そうか。って感じでふぁ~ってなってました。

だってレンズついてないカメラが20万超えるんですよ。それで「思ったより安い」とか「おぉーエントリー価格ですね」みたいなこと言うんですよ。おかしい。何かがおかしい。

スペックゾンビ
スペゾン
正常やんけ。
玄人
玄人さん
エントリー価格ですね。
hukidasihiga
ヒガ
清水の舞台からエントリーデフォルトもうやめよ?

フルサイズエントリーとかってもうよく分かんないですけど、なにそれ上級呪文かよ。20万円がエントリー価格ってなに?みんな石油王なの?そうなの?だったらいいや。

気軽にEF-Mの単焦点レンズを楽しみたい

カメラ市場がスマホに食っていかれる状況で、みんなフルサイズとか高級路線に向かいたい気持ちも分かるんです・・・でも、私のような細々とつつましく暮らしている人間にとっては、気軽にレンズ交換式カメラが楽しんでもいい空気が欲しいよね。

南アルプスのような空気みたいな(知らんけど)。

前まではピュアな気持ちでカメラを楽しんでいたカメラブロガーさんも、みんなどっぷり沼にハマっていて、エントリークラスとか手軽なコンデジで写真を楽しむヒトが少なくなってるし、なんだかエントリークラスのカメラ買いました的なレビューをするのも気後れしますよね(全然しない)。

そんなカメラブロガーのみんなが大好き。だからみんな、一回落ち着こうな。

EF-M32mm F1.4 STMはどんな写真が撮れる?

フルサイズやレンズを変えても撮れる写真って変わらないもんだ(ウェブでシェアする程度なら)。

カメラボディを変えてもせいぜいノイズが少ない、手ブレしない、操作ボタンが豊富みたいな感じですよね。そりゃあんた操作ボタン一個いくらだよって感じません?しない?あぁそうか狂ってるんだよあんたたちは。

ドローンのように空撮もできない、アクションカメラのように海にも持っていけないんだよ。言ってみれば撮れるものってスマホと対して変わらないじゃない。画質の差はあれど、撮るもの写るもの一緒じゃんね。

自分が撮りたい写真が分かっていれば、安くて明るい単焦点レンズ一本あれば十分かもしれないよ。だからみんな一回落ち着こうよ。とりあえず届いたら作例載せるからさ、落ち着いて。

EF-M32mm F1.4 STMは初値6万円ぐらい

そんな中、初心者でも気軽に楽しめるミラーレスカメラ Canon EF-M シリーズに「EF-M 32mm F1.4 STM」という安くて使いやすそうなレンズがもうありえないくらい安くて、Zマウントだか、RFマウントだか見た後にEF-Mレンズ見たら「ちょっとそこのコンビニでブランパン買ってくるぐらいの値段」で登場してたので、すぐにマップカメラで予約しました(一番落ち着いてない)。

本記事は EF-M32mm F1.4 STM を購入した理由と購入後のレビューをまとめる記事にしたいと思います。(いま?)

EF-M 32mm F1.4 STM はどんなレンズ

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6万円台の安すぎてコンビニのブランパンぐらいの値段で買える「EF-M 32mm F1.4 STM」の特徴をザックリまとめるとこんな感じです。

  • F値が小さいから大きなボケを表現したり、暗い場所でもシャッタースピード早くできるよ。
  • 人間の視野角に近い焦点距離だからスナップとか楽しいよね。
  • ミラーレスの特性を活かして撮りたいモノにググっと寄って撮影できるよ。
  • フルサイズのレンズと比べてめちゃんこ小さくて軽いよ。
  • レンズだけで6万円もするから正気のヒトなら高いと思うはずだよ。

あっごめんなんかフォトヨドバシ風にまとめたくなってきたから、これから先はフォトヨドバシ風にまとめますね。

気分も上がる大口径単焦点レンズ

この辺に気分が上がりそうな写真をペッて載せます。

換算51mmという人間の視野角に近い焦点距離は、見る人に違和感なく風景を伝えられる魔法のような写真を撮ることができます。EF-Mマウントのなかでも初心者が使いやすく、気軽に持ち運びができる EOS Kiss M と組み合わせることによって、かつて手軽さという称号を欲しいままにした「EOS Kiss X7」と「EF50mm F1.8 STM」の初心者ベスト中望遠の組み合わせを彷彿とさせます。しかし、EF-M32mm F1.4 STMはその繊細な描写からは想像できないほど便利で使いやすい性能を備えているレンズです(まだ触ってないから知らんけど)。

クォーターマクロという世界

この辺に、ちょっとアンダー気味に光が差し込んだ風のなんか良い感じのコーヒーマクロ写真でも載せます。

等倍マクロでも、ハーフマクロでもなく、EF-M32mmF1.4が選んだのは「クォーターマクロ」という世界(撮影倍率0.25倍をかっこよく言う遊び)。F1.4という大口径標準単焦点レンズでありながら、これだけ被写体に寄れる標準レンズは少ないでしょう。一眼レフで銘玉(いいレンズをかっこよく言う遊び)と呼ばれるレンズたちもEF-M32mmF1.4の最大撮影倍率0.25倍には驚くはずだ。しかもこのレンズはそれだけではありません。

小さくて軽くて安い。これが EOS M の答えなのかもしれない

よく分からんけど、海の逆光写真とかこう子どもたちが遊んでる風の逆光写真とかペって載せます。

最近のミラーレスカメラ市場は高級路線への舵取りに歯止めが効かなくなってしまっています。フルサイズや高画素の恩恵は小さくはないが、私達のような写真を趣味で楽しむ人間にとってはやや負担になることもありますよ。そして年齢を重ねるごとにカメラの重さや大きさがダイレクトに機動力に響いてきます。

EF-M32mmF1.4 STMのスペックシートを見たとき、わたしは直感で「このレンズは銘玉になる」と確信しました。その理由は大口径であることでも、被写体に寄れることでもありません。かつて「撒き餌レンズ」や「神レンズ」と呼ばれた名レンズたちの「初めてのヒトでも使いやすい」という系譜をしっかり受け継ぐ「小さくて軽くて価格も手頃」なレンズということを知ってしまったからです。

これが キヤノン EOS M マウントが示す一つの答えかもしれない(知らんけど)。

EOS Kiss M と EF-M マウントはかつて市場を圧巻したKissブランドを取り戻すかもしれない

ここでちょっとかっこよく斜めにした外観写真とか、よく分からんけど空になったガラスのグラスとか写したやつ載せときます。

EOS M5 MarkII の登場が囁かれてるいま、わたしは EOS Kiss M の手軽さに酔いしれている。必要最低限のレンズラインナップ、あえてプラスチックボディ、レンズで小型軽量化にこだわる。

本気の人間はEFマウントやEOS-Rマウントに旅立てばいいでしょう。そこで存分に終わりのない戦いを繰り広げてください。わたしはカメラの修羅道から降りました。

もっと写真を楽しむために、家族との時間を増やすためにカメラを楽しむ道を選びます。そして、キヤノンが切り開く「EOS-Mシリーズ」は徹底して初心者や素人がカメラを楽しむためのものに進化しています。

思えば EF-M 28mm Macro F3.5 STM もレンズにLEDライトを搭載し、難しかった暗いシーンでのマクロ撮影も気軽にできるようになりました。AIバウンスを搭載したスピードライトもいずれ EOS M マウントで楽しめるようになるでしょう。カメラの操作、撮影技法を知らなくてもプロのような撮影を楽しめてしまう。そんなレンズは今までにありませんでした。

EF-M 32mm F1.4 STM の登場でまた一段と初心者が気軽に「イチガン写真」を楽しめるようになった。それも小さく、軽く、手を出しやすい金額で。

キヤノンは新たな土壌を育てていく

ここで木製のカッティングボードとか、なんか良い感じの木でできたベンチにカメラとレンズを置いてピャって撮った写真を載せときます。

いかがでしたでしょうか?写真や作例が一切なくてもフォトヨドバシ風にレンズを語ることで、まるで作品が目の前に広がるような感覚に陥ってしまいましたよね(してない)。フルサイズだニコンだキヤノンだと騒ぐことやカメラのスペックを追うのも楽しいでしょう。

しかしプラスチックボディ、チープな見た目、小さくて軽い EOS M シリーズは、わたしにとって間違いなく使いやすいカメラなんですね。そして今回登場する「EF-M32mm F1.4 STM」は、きっと写真を撮る、シェアするという活動をもっと良いものにしてくれるはずです。

撮影倍率0.25倍、小さくて軽くて6万円台で気軽に買えるレンズ。大口径でありながら他者を威圧しない外観。こういうレンズが EF-M には沢山あります。フルサイズと比べて話題性も関心も低いかもしれませんが、わたしはEOS-Mシリーズのシステムが好きです。

使い込んでいくとキヤノンはこれからカメラを始めたいというヒトたちの土壌をせっせと耕し、虎視眈々とユーザーを増やしているのかもしれません。小さくて軽くて写りがキレイな大口径単焦点レンズ。使ってみたくありませんか?

手元に届いたらちゃちゃっとリライトするよね

ということで EF-M32mm F1.4 STM が手元に届いたら、ちゃちゃっとリライトしてちゃちゃっと楽しんでいきます。私が伝えたいことは一つだけ。

hukidasihiga
ヒガ
レンズ6万円って普通に考えてアホみたいに高い買い物だからな。

以上です。

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