iPhoneは画像のアスペクト比を変えることができます。アスペクト比ってのは画像の形のことですね。例えば instagram は「スクエア」の写真をアップロードしますよね。他にもパノラマなどもあります。そういった画像の横幅、縦幅を変えることを「アスペクト比を変える」と言います。

ネコ「こんにちはライターのネコです」

また、iPhoneの純正アプリでは写真のサイズを変えることができませんよね。アプリを使えばサイズ変更が可能ですが面倒という方は、アスペクト比を「スクエア」にして写真を撮りましょう。

撮影した画像が正方形のサイズになりますが、一辺2448ピクセルの600万画素くらいになりますから、通常と比較してファイルのサイズは1/4ほどの大きさになります。写真の縦と横の比率が変わって、撮影できる範囲は狭くなるものの、通常2MBの写真が加工することなく1.5MBに小さくできますから、画質を重視しながら画像サイズを落としたい場合には、ベストな方法と言っていいでしょう。

iPhone 撮影後の画像サイズ変更方法

iphone水没

iPhoneの画像を小さくするのであれば、写真をメールする方法があります。リサイズしたい写真を表示します。そして左下に共有アイコンがありますから、こちらをタップしてください。「メールで送信」を続いてタップして、あて先と件名を入力して、右上にある「送信」をタップします。あて先は、自分の別のメールアドレスにしておきます。この時オプションの中で写真の大きさを指定できるメニューがありますから、こちらで希望するサイズをタップして送信します。こうすれば、iPhoneの画像を小さくできるのです。

画像サイズを変更するアプリは?

画像サイズを落とす方法として、アプリを活用する方法もあります。上で紹介した2種類の方法では思ったようにサイズダウンできなかった場合に、活用しましょう。フォトアレンジメントは、写真のサイズを変更できるだけでなく、合成やモザイク処理まで行うことが可能です。しかも無料版もありますから、初心者の方でもインストールしやすいです。他に、バッチリサイズも人気のiPhoneアプリです。保存形式やサイズ設定もかなり細かく指定できます。さらに元データを誤って消してしまうようなこともなく、安心して利用できるでしょう。

フォトアレンジメント

まとめ

コンデジやiPhoneを使って写真撮影をして、それをブログやSNSにアップする人も多いでしょう。iPhoneは説明書を細かく読まなくても、基本的な使い方はマスターできるのが強みと言われています。しかし、写真のサイズを変更するなどは意外と知らない人も多いはずです。上で見たように、比較的簡単に写真サイズの変更は行えます。サイズの問題でブログやSNSにアップできなかった写真があれば、先に紹介した方法でサイズを落としてみましょう。そうすれば、載せたかった写真が載せられるようになるかもしれませんよ。