EF-M28mm Macroレンズ

ミラーレス一眼カメラ

2020年 ミラーレス一眼カメラ 初心者おすすめは?コスパと使いやすさで選ぶ最強カメラはコレ

ミーさん
ミラーレス一眼カメラってどれを選べばいいの?
ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
カメラ選びは恋愛と一緒だよ。
ミーさん
えっ?(なにを言い出してるのヒガシーサー)
ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
ミラーレス一眼カメラ選びは恋愛と一緒だよ。(押し切る)

本記事はこれからミラーレス一眼カメラを始める方に向けて、コストパフォーマンスに優れたミラーレス一眼カメラをまとめています。

カメラ選びは本当にたくさんの方が「どれを選べばいいんじゃーーーーい」って悩んでいるよね。

しかも最近は検索エンジンの検索結果を見ても、みーんな専門用語満載で「何が初心者向けオススメ○選じゃい!」と思うこともしばしばしばしば毎日思っています。

口コミサイトを見ても、あのカメラはココがダメ。あれがダメ。みたいなことを言うマウントおじさんが多いし、スペック大好きのスペックゾンビもうようよ徘徊しています。

そんな非モテコミット満載なカメラ選びはやめましょう。

ミラーレスカメラはな、恋愛と一緒なんですよ。自分が愛していればそれでいいんです。

この記事はなるべく専門用語を少なくして、ミラーレス一眼カメラ選びを紹介しているので、みんなにシェアしてくれたら嬉しいです。

記事の中で目的に合わせたミラーレス一眼カメラをまとめているので、35mm判換算で1mmでも参考になれば嬉しいです。

ミーさん
さっそく専門用語使ってるね!
ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
うん、そうだね!よろ!

ミラーレス一眼カメラの選び方は?

ミラーレス一眼カメラの選び方はヒトそれぞれ目的が違います。価格で選ぶ方もいれば、スペックで選ぶヒトもいるし、メーカーや使いやすさを基準に選んでも大丈夫です。

それなのにネットのマウンティングおじさんや、スペック大好きスペックゾンビ共は・・・△×□○・・・

ミーさん
ダークシーサー出てるよ。
ヒガシーサーイラスト白目
ヒガシーサ
はっ!深呼吸。

カメラは自分が好きなものを愛するのが一番幸せです。恋愛と一緒ですよ。

ミラーレス一眼カメラ選びの基準

  • 使いやすさで選ぶ(初心者)
  • 価格で選ぶ
  • メーカーで選ぶ
  • スペックで選ぶ
  • 交換レンズのラインナップで選ぶ

この中からあなたの重視したいポイントを知って、ミラーレス一眼カメラを選んでみましょう。本記事では上記の5つの基準から選んだミラーレスカメラをまとめています。ではさっそくオススメの最強ミラーレス一眼カメラを見ていきましょう。

ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
ミラーレスカメラ選びは恋愛と一緒だよ。
ミーさん
押し切れると思ってるのかな・・・

優しさで選ぶ!初心者向け最強ミラーレスカメラ

優しさチェックポイント

  • 財布に優しい
  • 触れられる優しさ
  • あなたの顔や目を見てくれる
  • あなたの気持ちに合わせてくれる
  • あなたを優しく導いてくれる
  • あなたに向いてくれる
  • いつでもあなたの側にいてくれる

以上が優しいミラーレスカメラの条件です。異論は一切認めません。

初心者が選ぶべきミラーレス一眼カメラは、ずばり「優しさ」です。あなたに優しいカメラを選ぶ必要があります。ミラーレスに優しさを求めるとか変ですか?いやいや、恋愛市場において優しさって大事ですよね。カメラの世界も一緒です(多分)。

初心者が選ぶべきミラーレスカメラは「使いやすいかどうか」が大事です。

その基準が先程紹介した「優しさチェック」なんですね。その優しいカメラ(使いやすさ)を判断するためのポイントを下記にまとめました。

初心者向け1位 Canon EOS Kiss M シリーズ

  • レンズ込10万円以下
  • タッチパネル搭載
  • タッチフォーカス搭載
  • 顔認識AF、瞳AF
  • かんたん撮影モード
  • ガイドモード有り
  • 自撮り液晶(バリアングル)
  • コスパに優れた交換レンズが揃っている
  • レンズを含めて持ち運びがしやすい

いまあるミラーレス一眼カメラの中で初心者に最も優しいのは「EOS Kiss M」です。もう名前からして「Kiss M(キスエム)」です。キスでエムですよ?名前から優しさにじみ出てる。

Canon EOS Kiss Mは「優しいミラーレス」ってルビ振りしたほうがいい。

まずレンズ込み10万円以下なのでお財布に優しいです。液晶画面に触れて操作できる優しさもあります。子どもたちの顔にもピントを合わせてくれるし、瞳AFと言って目にピントを合わせるオートフォーカス機能もあります。

料理や風景と言った撮りたいシチュエーションに合わせて最適な設定をしてくれる「シーンモード」もあるし、何なら撮り方や設定まで教えてくれる「ガイドモード」まで搭載してます。

優しさすごい。

また自撮りをするときに便利なバリアングル液晶という液晶画面を採用しているので、必要なときにあなたに顔を向けてくれる優しさもあります。

1年以上愛用してきましたが、カメラ初心者(興味ゼロ)の妻と共有できた一眼カメラは「EOS Kiss M」が初めてです。

それだけでなく、小さくて軽いので、いつでもどこでもあなたの側にピッタリ寄り添ってくれる優しさを持っています。そんな優しさ100%のミラーレスカメラが「キヤノンのキスエム」なんです。

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初心者向け2位 Panasonic LUMIX GFシリーズ

  • レンズ込10万円以下(単焦点レンズ付き)
  • タッチパネル
  • タッチフォーカス
  • かんたん撮影モード
  • シーンガイドモードを搭載
  • ビューティーレタッチ機能
  • 自撮り専用液晶(チルト)
  • 顔認識AF、瞳AF
  • コスパが高い交換レンズ
  • レンズを含めて持ち運びがしやすい

Panasonicのミラーレスカメラは人気がありませんが、使うヒトのことをよく考えられて設計された優しい一眼カメラが多いです。GFシリーズは小さくて軽いし、チルト液晶も自撮り専用に特化してるので上にヒョイって上げるだけです。まじで優しい。

それに GF Photoレシピ を見れば誰でも簡単にキレイな写真を撮ることができます。

それだけでなく、ビューティーレタッチが女性にめちゃめちゃ優しい。

スマートフォンで女性が加工するのって、ほんと呼吸するのと同じくらい当たり前じゃないですか。非モテカメラオタクはその辺の優しさが欠けていて、すぐスペックだなんだと非モテコミットするわけですよ。

でも LUMIX GF シリーズは違います。自撮りをしたい女性に特化しているので、自撮りチルト液晶や、ビューティーレタッチ、小さくて軽い、見た目もかわいい。

それだけでなく、ダブルレンズキットに付属する「25mm F1.7」という交換レンズは、背景を大きくぼかせて、料理やお花、愛用しているお化粧品も可愛く写せる「単焦点レンズ」があります。

自撮りをするには距離が足りないですが、例えばお子さんを可愛く写せたりもするし、ちょっと暗めのオシャレなカフェでもいい感じの写真に仕上げられるので、初心者さんには本当オススメのレンズなんですね。

そんな優しさを込めている LUMIX GFシリーズ が優しいミラーレスカメラ2位になりました。

初心者向け3位 OLYMPUS PEN シリーズ

  • レンズ込10万円以下
  • タッチパネル
  • タッチフォーカス
  • 顔認識AF、瞳優先AF
  • 自撮り液晶(下向きチルト液晶)
  • シーンモード搭載
  • コスパが高い交換レンズ
  • レンズを含めて持ち運びがしやすいか?
  • ボディ内手ブレ補正を内蔵

はい、優しい。もう元祖優しいミラーレスカメラと言えば OLYMPUS PEN でしょう。ネーミングも「ペン」でかわいいし、長年キャラクターを努めている「宮崎あおい」さんが好きです。(知らんがな)

一位のキスエムが優しいけど本格的なミラーレス、2位のGFが優しくてかわいい、3位のPENは最初から優しい、そしてオシャレでカッコイイミラーレス一眼カメラです。

他の初心者向けモデルと違うのは、カメラ本体の中に「手ブレを抑える優しさ(光学式手ブレ補正)」を備えていることです。そのためどんな交換レンズを使ってもある程度ブレを抑えることができて、失敗写真を少なくすることができます。(優しさ)

下向きチルト液晶を搭載しているので、片手でカメラを持って自撮りをするスタイルにも向いています。

OLYMPUS PENってファッションとしてもカッコイイし、かわいいですよね。そんな選び方も全然アリなので、マウントおじさん、スペゾン(スペックゾンビ)の声なんて気にする必要は一切ないですからね。

初心者向け4位 FUJIFILM X-Aシリーズ

  • レンズ込10万円以下
  • タッチパネル
  • タッチフォーカス
  • かんたん撮影モード
  • 顔認識AF、瞳AF
  • フィルムシミュレーションが最高
  • 自撮り液晶(バリアングル)
  • レンズを含めて持ち運びがしやすい

FUJIFILM・・・もう名前が好き。「フジ」と「フィルム」ですよ。もう名前からしてカッコイイじゃない。そんなFUJIFILMのミラーレスカメラの中で一番優しいカメラが「X-Aシリーズ」です。

X-Aシリーズの最新機種には、触れられる優しさ(タッチパネル)を搭載し、小さくて軽いのに、いつでもあなたに顔を向けてくれるバリアングル液晶も備わっています。マジ優しい。

例えば運動会、沢山の保護者の頭で子どもの写真が撮れない!ってシチュエーションありますよね。そんなときは背後の保護者さんの邪魔にならないように手をいっぱい伸ばして、「これぐらいで撮れるだろ」って感覚でシャッターボタンを押した経験ありませんか?

そして撮った写真を確認すると見事に枠外だった(泣)みたいな。ヒガシーサーは何度もあります。

でもバリアングル液晶だったら、液晶画面を前後上下どこにでも向けられるので、手をいっぱいに伸ばした状態で、液晶画面だけ下に向けて、確認しながら撮影できるんです。そんな優しさが具現化されたのがバリアングル液晶なんですよね。まじクラピカ。

それだけでなくX-Aは「フィルムシュミレーション」という機能があって、誰でも簡単にフィルムっぽいオシャレな写真が撮れるというのもメリット。手軽にオシャレな写真が撮りたいヒトに優しいカメラです。

ただし動画のピント合わせはそれほど優しくないので注意してください。

SONY 初心者向けミラーレス一眼カメラはα5000シリーズ?

SONY の初心者向けエントリークラスのミラーレス一眼カメラはα5100以降登場しておりません。α6000シリーズは6100、6300、6500、6400、6600と発売されていますが、あまり「優しい」とは言えないカメラです。

スペックゾンビが喜んで飛びつきそうな性能が満載ですが、カメラ初心者の妻と一緒に量販店で触ってみても「重い、持ちにくい、ボタンが多くて分からない。これでいくらなの?絶句」みたいな感じでした(笑)

ヒガシーサー的には使いやすそうだなと思ってましたが、初心者目線で考えると「優しくない」ので、優しさ重視の初心者ミラーレスとしては向いてません。

Nikon 初心者向けミラーレス一眼カメラZ50だけど・・・

Nikon Z50が発売されて初心者向けのミラーレスも登場した!という印象ですが、レンズのラインナップや先行きの不安からいまはまだ Nikon Z50 はオススメしにくいミラーレスカメラです。

大好きなニコンらしいカメラに仕上がっていますが、初心者さんにオススメできるか?という点で考えるとちょっと難しいですね。もう少し価格が落ち着いて、コスパの高いレンズが増えてくるといいかもしれません。

コスパ最強!価格で選ぶミラーレス一眼カメラ

コスパ最強ミラーレスの選び方は?

  • 型落ちモデルか中古
  • 一眼カメラとしての基本性能
  • 売るときもそこそこの値段で売れる

はい、次は「コスパだけを考えて選ぶミラーレス」を紹介します。ぶっちゃけミラーレス一眼カメラなんて、今の時代必要ありません。なんでかというとスマホが進化しているし、コンデジの性能も高くなっているし、アクションカメラもあるし、ドローンで空撮もできる時代だからです。

そんな中で、ちょっと良い写真や動画が撮れるってぐらいで何十万円もするようなカメラとレンズに投資するってのは、投資先としてはあんまりオススメできません。

とは言ってもとりあえず一眼っぽい写真や動画を撮って残してみたい。そういうのも大事ですよね。

そんなときは型落ちモデルや中古を購入すると、コスパ的にもっとも賢い選択になります。ということで次は「コスパだけを考えて選ぶミラーレス一眼」をまとめてみました。

コスパ最強1位!Canon EOS M6(初代) 高倍率ズームレンズキット

EOS M6の特徴

  • 2017年4月に発売した型落ちモデル
  • 72,800円〜で性能の高いレンズキットが購入できる(2019年12月調べ)
  • ピントを合わせる性能が高い
  • 2420万画素
  • 動画はフルHD撮影

EOS M6は、EOS M6 MarkII の型落ちモデルとなります。キヤノンのミラーレスカメラを選ぶ基準はピントを合わせる性能が高くなったEOS M5、EOS M6以降の機種がオススメ。

ここでポイントになってくるのが「高倍率ズームレンズキットが安い」ということです。

ミラーレスカメラを買うときはレンズがセットになっているレンズキットを買うことが多いと思いますが、通常は標準ズームレンズキットか、望遠レンズもセットになっているダブルズームレンズキットを選ぶのが標準仕様ですよね。

例えばダブルズームレンズキットは、標準のズームレンズと、望遠のズームレンズが2つセットになって○○円と安いパッケージで売られています。

でも実際は望遠ズームレンズなんて、ほとんど使う場面はありません。なぜなら・・・「レンズ変えるのちょっとめんどくさい」からです。

写真を撮るのが大好きな玄人ならまだしも、これからカメラを楽しみたいっていう初心者がレンズ交換作業をするのはめちゃめちゃ手間に感じてしまうでしょう。いや、始めは楽しいんですけど、だんだん面倒くさくなっちゃうんですよ。

そこで活躍するのが・・・標準ズームレンズと望遠ズームレンズを一本のレンズにしてしまった「高倍率ズームレンズキット」なんです。まずはジェットさんの動画を見ていきましょう。

簡単に言うと「悟空とベジータがフュージョンしてゴジータ」になった状態。

つまり高倍率ズームレンズは「ゴジータレンズ」って覚えてください。

※高倍率ズームレンズとは、iPhoneで撮れるような画角から、運動会で活躍するくらい望遠の距離でも撮影できるレンズのこと。近いものも、遠いものもレンズ一本で撮影できちゃうので、とても便利な交換レンズのことです。
ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
EOS M6(初代)高倍率ズームレンズキットが7万円台はコスパ高い!

コスパ最強2位 Panasonic LUMIX GX7MarkII

ざっくり

  • 2016年5月に発売した型落ちモデル
  • レンズキット5万円以下(2019年12月調べ)
  • ボディ内手ブレ補正を初搭載
  • 1600万画素
  • 4K動画の撮影が可能

Panasonic LUMIX GX7MK2 2016年に発売された型落ちモデルですが、今でもオススメのミラーレス一眼カメラです。レンズキット5万円以下とか笑うしかない状況。

背景ボケが大きくて、いかにも一眼っぽい写真が撮れる「単焦点レンズ」を別で買っても7万円ぐらいに収まります。

画素数は1600万画素あれば十分ですし(4Kディスプレイでも800万画素ぐらい)、LUMIXはピントを合わせる性能も高い。それでいてブレない優しさをボディとレンズの両方を組み合わせて使えるとか、こいつもフュージョンしてる状態です。

ボディ内手ブレ補正とレンズシフト手ブレ補正を組み合わせて使えるカメラのことを「ゴジータ手ブレ補正」って言います。(言わない)

そんなゴジータ手ブレ補正を備えたミラーレスカメラのレンズキットが5万円以下だと?

※ボディ内手ブレ補正とは、カメラの本体の中に組み込まれている光学式手ブレ補正のこと。手ブレ補正には物理的にブレを抑えてくれる光学式と、電子処理で修正する電子式の手ブレ補正があります。電子式手ブレ補正の場合は映像の4隅を犠牲にすることもあるので、一般的には光学式手ブレ補正のほうがコストがかかります。
※メーカーやカメラの機種によって「ボディ内手ブレ補正」と「レンズ式手ブレ補正」など使用できる手ブレ補正に違いがあります。GX7MK2はボディ内手ブレ補正とレンズ式手ブレ補正をかけ合わせることによって、より強力なブレ補正ができるようになっています。

コスパ最強3位 OM-D E-M10 MarkIII

ざっくり

  • 2017年9月に発売したモデル
  • レンズが2つ付属しているセットで6万円前後(2019年12月調べ)
  • 高性能な手ブレ補正、液晶画面が自由に動かせる
  • 1605万画素
  • 4K動画の撮影が可能

2017年に発売された オリンパス OM-D E-M10 MarkIII は型落ちモデルではありませんが、性能が高く標準ズームレンズと、望遠ズームレンズ(遠くまで写せる交換レンズ)のセットが6万円前後で購入できます。

型落ちモデルの MarkII もコスパは高いですが、価格差1万円程度なので MarkIII のほうがコスパに優れています。

OM-D E-M10 MarkIII もゴジータ手ブレ補正が使えるので、初心者でも失敗しにくいカメラになっています。使いやすさの部分でとっつきにくい操作性ではありますが、コスパを考えれば良いカメラです。

※型落ちモデルとは、新しい機種が出たときに、今までの機種が古くなってしまったときに使う言葉です。カメラの世界では製品名MarkII、製品名MarkIIIのようにネーミングされるので分かりにくいかもしれません。機種によっては性能がそこまで変わらないので非常にお得に購入できる場合もあります。ただ、OM-D E-M10の場合はコスパの比較でMarkIIIのほうがお得だよねという結論になっています。

コスパ最強4位 SONY α6400 パワーズームレンズキット

EOS M6の特徴

  • 2019年2月に発売したモデル
  • 10万円前後(2019年12月調べ)
  • ピントを合わせる性能が非常に高い
  • 2420万画素
  • 4K動画撮影可能

SONYのミラーレスカメラにはα6000シリーズというハイスペックなミラーレスカメラがあります。ちなみにSONYのミラーレス機はスペックがめちゃめちゃ高いのでスペックゾンビの主食ですね。

過去モデルのα6300、α6100と迷いましたが「コストパフォーマンス」のことを考えるとレンズ込み10万円前後で購入できるα6400がコスパ最強です。

カメラの基本性能が高く、不満が少ないミラーレス一眼カメラです。

ボディ内手ブレ補正を搭載していないので、その点だけが引っかかるヒトもいると思うので、そこはボディ内手ブレ補正搭載のα6500、α6600と比較して自分に合ったモデルを選んでください。ヒガシーサーはボディ内手ブレ補正はそこまで必要としないので、α6400でも十分だと思っています。

「いまどきボディ内手ブレ補正がないからダメ」という口コミは全無視で大丈夫です。ブレないでください。

コスパ最強 5位 FUJIFILM X-T30 15-45mmレンズキット

ざっくり

  • 2019年2月に発売した最新機種
  • レンズキット10万円以下(2019年12月調べ)
  • ピントを合わせる性能が高い
  • 2424万画素
  • 4K動画の撮影が可能

FUJIFILM X-T30 に関してはすごい好きな動画があるので、そっちをぜひ見て欲しい。

FUJIFILMのミラーレスカメラは「フジの病」と言われるほど愛好家が多いカメラメーカーです。X-T30は2019年2月発売なので比較的新しく、そピントを合わせる性能も高いです。また動画撮影の性能も良くなっていますね。

なぜX-T30なの?型落ちじゃないやんけ。

ってなると思いますが、2017年以前のFUJIFILMのミラーレスは全体的に動きがモッサリしている機種も多いです。

選ぶとしたら2018年ごろに発売されたモデルをオススメします。ただし、いろいろなまとめサイトで紹介されている「X-T100」は、私が触った印象では動作がモッサリしてる感じだったので、安いけどコスパは高くないよねという印象でした。

値段で判断するんではなく「安くて快適に良い写真が撮れる」というのがコスパ高し君の条件です。

つまりX-T100は価格は安いけどコスパは高くないので、もし買うならX-T30をオススメします。

※FUJIFILMはファンがとても多いカメラメーカーです。色のフジと言われることもあり、その色彩表現に魅せられたフジユーザーが他のカメラメーカーに移行することができなくなってしまうため「フジの病」と表現します。ステキですよね。そういうカメラメーカーってFUJIFILMとライカぐらいしかないので、ステキです。

Nikon なし

Nikon Z50 がコスパの良いエントリークラスのミラーレス一眼カメラになります。

ただしレンズのラインナップもまだまだ少ないし、初心者向けのモデルでありながらレンズ込み10万円以上するので、まだコスパが高いとは言えないので、2020年まとめの時点では「なし」となりました。

エントリークラス向けのレンズが増えて、価格が落ちてくるとすごく良いカメラだと思います。

※Nikon Zシリーズが人気ですが、いまのところ初心者が気軽に購入できるレンズが少ないので「コスパが高い」という考えではオススメしにくいシリーズになっています。今後レンズが増えて価格も落ち着いてきたら良くなりそうです。

ユーチューバーにオススメしたい動画が撮りやすいミラーレスカメラ

動画向けミラーレスの条件

  • 単焦点レンズ込10万円以下
  • 自撮り液晶
  • 外部ステレオマイク端子あり
  • 人物オートフォーカス
  • タッチパネル
  • 手ブレ補正能力

ブロガー&ユーチューバーのヒガシーサーです。と言える日を目指して頑張っています。(知らんがな)結論から言うと動画に向いているミラーレス一眼カメラはパナソニック、ソニー、キヤノンの3択で選べば大丈夫です。

それぞれ画作りの好みがあったり、スペックの好みがあると思います。

ただ今はスマホのカメラが進化しているので、ぶっちゃけYouTubeの動画撮影はiPhoneでも十分というのが本音。

ただし、スマートフォンで作りにくい動画っていうのもありますよね。例えば大きな背景ボケを活かした映像とか。

なので、ミラーレスを選ぶ基準は背景がボケる単焦点レンズが使えること。音質も重要なので外部ステレオマイクが使えること。自撮りをするために液晶画面が自分に向けられること。オートフォーカスをタッチフォーカスで調整できること。外で撮影するときに手ブレ補正が実用レベルである。

その条件を備えつつ、動画を撮るヒトに「優しい」カメラであることも大切です。

とは言っても、YouTube向けの動画撮影においては、カメラのスペックは必要ありません。

それよりも照明や光のコントロールが大事ですし、むしろ映像よりも音質のほうが大事です。

なので、動画向けミラーレスカメラを選ぶときも過去モデルや中古から選ぶのも全然オッケーです。

1位 Panasonic LUMIX G8

  • 単焦点レンズ込10万円以下:○
  • 自撮り液晶:○
  • 外部ステレオマイク端子あり:○
  • 人物オートフォーカス:○
  • タッチパネル:○
  • 手ブレ補正能力:○

1位は型落ちモデルの Panasonic LUMIX G8 です。LUMIX GH5 や G9 Pro と比べて尖った特徴はありませんが、単焦点レンズを別で購入しても10万円を切る価格は魅力的。

それでいて自撮りができるバリアングル液晶、外部ステレオマイク入力端子、ヒトの顔にオートフォーカスしてくれる機能、タッチパネル機能、レンズ側とボディ側の両方で光学手ブレ補正をしてくれるので失敗が少なくなる。

つまり「動画撮影者に優しいミラーレス一眼カメラ」になります。

GX7MK2やGFシリーズも初心者に優しいミラーレスですが、外部ステレオマイク端子がないんですよね。なので必然的にG8がオススメということになります。

写真性能も高いし、動画性能も高い。ただ「Panasonic LUMIX」のというブランドが人気ないだけで、LUMIXのミラーレスカメラは本当に優しさの塊でできています。

※昔はLUMIXで撮影のお仕事をしてたら、えっ?ほんとにそれで大丈夫?みたいなことを言われることもありました。やっぱり対面的に使うならCanonやNikon、今ではソニーを使うなど、「ブランド」を気にする方も一定数います。でも、カメラの基本性能は高いし、ユーチューバーさんの台頭のおかげで LUMIX もようやく日の目を見るようになりました。

2位 Panasonic LUMIX G99

  • 単焦点レンズ込10万円以下:×
  • 自撮り液晶:○
  • 外部ステレオマイク端子あり:○
  • 人物オートフォーカス:○
  • タッチパネル:○
  • 手ブレ補正能力:○

LUMIX G99 はG8,G9Proのあとに発売されたカメラです。このカメラはG9ProとG8の間を狙った製品で、写真も動画もすべて簡単に美しく撮れるカメラです。価格が高いのでG8のようにオススメはできませんが、動画の性能も高いのでYouTube用カメラとして使いやすいカメラと言えます。

3位 Canon EOS Kiss M

  • 単焦点レンズ込10万円以下:○
  • 自撮り液晶:○
  • 外部ステレオマイク端子あり:○
  • 人物オートフォーカス:○
  • タッチパネル:○
  • 手ブレ補正能力:○

EOS Kiss M もそこそこオールマイティに使える性能を持っています。

初心者向けに優しいカメラではありますが、動画撮影者にとっても優しいカメラなんです。

コスパも高く動画撮影に必要な端子も一通り揃っていて、快適に撮影できます。ただ1点だけ問題なのが10分以上の動画になるとファイルを切り替えて記録されるという点です。

その点が解消されれば EOS Kiss M や EOS Mシリーズも動画専用機として使いやすくなるんですけどね。それでも卒なくこなせるという点ではとても使いやすいミラーレスカメラですね。

※ミラーレスカメラの多くの機種では、ビデオカメラのように同じファイルの中で動画記録ができる機種は少ないんです。EOS Kiss Mだけでなくて、ほとんどのカメラは29分59秒を過ぎると録画が停止したり、できるとしてもファイルを切り分けられることも多いです。

4位 SONY α6400

  • 単焦点レンズ込10万円以下:×
  • 自撮り液晶:○
  • 外部ステレオマイク端子:○
  • 人物オートフォーカス:○
  • タッチパネル:○
  • 手ブレ補正能力:△(レンズのみ)

α6400は動画専用機としてみると、コスパは悪いかもしれません。

カメラの基本性能のスペックは非常に高いですが、単焦点レンズをカメラボディと別々に買うと10万円では買えません。また手ブレ補正に関しては光学式ボディ内手ブレ補正を内蔵していないので、レンズ側の手ブレ補正のみになります。

その部分は Canon EOS Kiss M と同じですが、キスエムは優秀な電子手ブレ補正があるので、歩きながら撮影しても割と大丈夫なんですよね。

α6400は電子手ブレ補正がないので基本的にはレンズの手ブレ補正のみを頼ることになります。ただし、三脚を使うのであれば手ブレ補正は必要ないので、スタジオで撮影する方には使いやすいミラーレスカメラです。

スペック最強!ミラーレスカメラ早見表

最強スペックミラーレスの条件

  • レンズ込み20万円以下
  • オートフォーカス性能
  • 連写性能
  • 瞳AF
  • 画素数
  • 光学式5軸手ブレ補正

カメラの基本スペックが高いミラーレス一眼カメラを一覧にまとめています。恐らく・・・というより必ず「フルサイズはどうした」って意見が出てくると思いますが、基本的にはコスパ、使いやすさを重視しているのでフルサイズミラーレスは候補に上がってきません。

ときどき今の時代ならα7シリーズ一択でしょ。みたいなことをアドバイスするカメラオタクさんもいらっしゃいますが、みんながみんな高スペックなカメラを追い求めるわけではないですからね。

フルサイズのミラーレスカメラは本体よりもレンズや周辺システムのほうがネックになることが多いです。

もちろん良いカメラも多いですし、フルサイズが嫌いってわけではありません。ただ、写真や動画を撮るデジタル機器としてはフルサイズにこだわらなくても良いって考えているので、そんな感じです。

※カメラの世界には「撮像素子センサー(センサーサイズ)」でカメラを語ることが多いですよね。規格としては中判、35mmフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ、1インチ、1/2.3(スマホ、コンデジ)という感じで、センサーサイズには色々なサイズがあります。サイズが大きくなると暗い場所での撮影でメリットがあったり、大きなボケ表現ができるなどのメリットがあります。小さくなると小型軽量化ができたり、望遠レンズを小さくできたり、小さいことのメリットもいろいろあります。

1位 SONY α6600

  • 高倍率ズームレンズキット18万円前後(2019年12月)
  • オートフォーカス性能:最強
  • 連写性能:11コマ/秒
  • 瞳AF:○
  • 画素数:2420万画素
  • 光学式ボディ内5軸手ブレ補正:○

はい、最強です。

もうスペックで選ぶならソニーα6600一択でいいです。

なんかもうコスパとか、優しさとか、いろいろ理由つけてそれっぽいこと言ってるけど、もう石油王だったらコレでいいです。

カメラの基本スペックだけでなく、過去のα6000シリーズの弱点だった「バッテリー容量」も増えて死角ゼロになりました。予算さえあれば、まじでα6600一択で大丈夫だと思います。

ヒガシーサーイラストよだれ
ヒガシーサ
石油王にオススメ!

2位 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkIII

  • 高倍率ズームレンズキット:16万円前後(2019年12月)
  • オートフォーカス性能:最速ではないけど素晴らしい
  • 連写性能:10コマ/秒
  • 瞳AF:○
  • 画素数:2037万画素
  • ボディ内光学式5軸手ブレ補正:全ミラーレスの中で最強クラス

OM-D E-M5 MarkIII はオリンパスのミラーレスカメラの中でミドルクラス(最上位機種ではない)に位置するカメラです。

上位機種にはE-M1シリーズがありますが、E-M5 MarkIIIは2019年10月に登場した新しいカメラで、上位機種と同等のカメラ基本性能を搭載しています。

とにかくオリンパスの手ブレ補正はめちゃめちゃ強力です。

それでいてマイクロフォーサーズという小さなセンサーサイズ規格の利点を最大限に生かした小型・軽量なので使いやすいカメラでもあります。

またオリンパスのProシリーズのレンズも素晴らしく、レンズ、周辺機器などカメラシステム全体のスペックで考えるとSONYに負けないシステムを構築できます。

※エントリークラスが初心者向け、ミドルクラスが中級者向け、ハイアマクラス(プロ向け)が上級者向け、と分けられてることが多いです。

※レンズにもクラスがあって、オリンパスの高級レンズはProシリーズという名称で素晴らしい性能を持っています。個人的には最強レンズだと思っています。

3位 Panasonic LUMIX G99H

  • 標準ズームレンズキット:14万円前後(2019年12月)
  • オートフォーカス性能:最速ではないけど、正確で素晴らしい
  • 連写性能:9コマ/秒
  • 瞳AF:○
  • 画素数:2030万画素
  • 光学式5軸手ブレ補正+レンズ側2軸手ブレ補正:すごい効く

動画向けのミラーレスカメラとしても登場した Panasonic LUMIX G99 は スペックも高い LUMIX シリーズのミドルクラス(最上位機種ではない)のミラーレス一眼カメラです。

上位機種にはG9Proと、GHシリーズがあります。じゃあなぜLUMIX G99が最強スペックなのか?これはですね、このカメラって「いいとこ取りカメラ」なんですね。

ドラゴンボールで言うと「界王神に覚醒させてもらったゴハン」みたいな感じです。(ちょっと何言ってんのか分からない)

例えば G9pro は写真に特化したモデルでオートフォーカスが最速になっています。その代わり動画の連続記録が4K10分、フルHD29分59秒が限界になります。

GH5は動画も静止画もフラッグシップ(最上位機種)として高機能ですが、価格がほとんど落ちないので、発売から2年以上経過しても未だに20万円を下回りません。(まじで衝撃。そんなカメラ他にない)

そしたら、そこそこAFも速くて、動画性能も連続撮影記録30分以上撮影できる(ファイルは分かれる)G99が、コスパも高く、スペックも高い機種だよねってことでG99をオススメしています。実はこのカメラはヒガシーサーも買う予定です。

ヒガシーサーイラストよだれ
ヒガシーサ
今回の記事を書くために徹底的に触ったり調べてたら・・・絶対買う泣ってなった。

4位 FUJIFILM X-H1

  • レンズ込み20万円以下
  • オートフォーカス:最速0.06秒
  • 連写性能:14コマ/秒
  • 瞳AF:有り
  • 画素数:約2430万画素
  • 光学式5軸手ブレ補正(レンズと組み合わせて)

FUJIFILMのカメラはどれも素晴らしいですがX-Tシリーズ、X-Proシリーズがカメラの基本スペックとしては高いかもしれません。

ここでX-Hシリーズを紹介しているのはXシリーズで初めてボディ内手ブレ補正を内蔵し、レンズの手ブレ補正と組み合わせて5軸手ブレ補正が使えるからです。ゴジータ手ブレ補正が使えるってことです。

他にもFUJIFILM特有の色彩表現はもちろんできるし、映画用撮影フィルムをシミュレーションしたような動画も撮れます(エテルナ)。

色にこだわるFUJIFILMのなかでも動画機能を強化したX-Hシリーズは、X-Pro、X-Tと並んでFUJIFILMスペック最強カメラの一つとして考えてもいいと思います。

5位 Canon EOS M6 MarkII

  • 18-150mm IS STMレンズキット:15万円前後
  • オートフォーカス性能:最速ではないけど、そこそこ良い
  • 連写性能:14コマ/秒
  • 瞳AF:○
  • 画素数:3250万画素
  • レンズシフト式光学手ブレ補正、ボディ内手ブレ補正なし

EOS M6 MarkIIは、3250万画素の高画素と、14コマ/秒の連写性能を備えているキヤノンのEOSMシリーズとしてはハイスペックなカメラになっています。

口コミサイトでは評価が低いですが、気にしないで大丈夫です。全て目を通しましたが、ハイクラスの一眼レフを愛用しているユーザーからの悪い口コミなので、そもそも使い方や求める機能が全然違います。

良いなと思うポイントはいろいろありますが、要らないなと思うポイントもあります。例えば3250万画素は正直要らないなと思いました。

大きなプリントにするにはレンズの性能も関係してくるので、んー誰を狙ったんだろう?

EOS Kiss M が初心者向けに素晴らしいカメラに仕上がっていたので、EVFもないM6でこの性能にしちゃったのかー。M5のほうが良かったんじゃないかなーっていう印象。

カメラの基本性能は高くもなく、悪くもなくという感じなので、ハイスペックではあるけど、EOS Mである必要はないかもしれませんね。

※画素数が増えることで暗い場所でノイズが出やすくなったり、そもそもファイルサイズが大きくなるので、デメリットもあるんです。

6位 Nikon Z50

  • 16-50mm VR レンズキット:12万円前後(2019年12月)
  • オートフォーカス性能:最速ではないけど素晴らしい
  • 連写性能:5コマ/秒
  • 瞳AF:(静止画のみ)
  • 画素数:2088万画素
  • 電子式手ブレ補正

Nikon Zシリーズのすごいところは、フルサイズのZシリーズと、APS-CのZシリーズのレンズが共有できるところです。

このシステムはニコンの一眼レフと同じ不滅のFマウント(フィルム一眼とデジタル一眼のレンズを共有できた)の系譜を感じさせますね。

この点はさすがニコンだなーと思いました。

現時点でフルサイズではなくAPS-CサイズのNikonミラーレスはZ50しかないので、Z50を紹介しています。これからどうなっていくかは先が読めませんが、楽しみなシステムですね。

※例えばCanon EOS Mシリーズのレンズと、EOS Rシリーズのレンズは共有できません。SONYのα6000シリーズとα7シリーズのレンズも同じく。Panasonic LUMIX GシリーズとSシリーズも同じく。通常はセンサーサイズの異なるカメラで同じレンズを共有できるマウントは採用されませんが、それをNikonは一眼レフの時代から続けています。残念ながら一眼レフのFマウントはアダプターを付けなければいけませんが、鬼の品証という異名を持つニコンの徹底したユーザー目線がミラーレスで復活してくれて嬉しいですよね。

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