フィルムカメラ

買取・リサイクル

一眼レフ 買取サイトでフィルムカメラを売ってみた!実店舗と比較あり

更新日:

箱なし、本体にカビが生えてしまっているフィルムカメラ『FUJIFILM 645Zi Professional』を一眼レフの買取サイト(カメラ高く売れるドットコム、マップカメラ)実店舗(カメラのキタムラ)の買取サービスを利用して比較しました。

今でも中古市場で6万円以上もする人気の中判フィルムカメラです。

結論から言うと実店舗(カメラのキタムラ)では値段をつけられないと評価され、一眼レフ買取サイト(カメラ高く売れるドットコムのみ)では買取金額をつけてもらったので、『カメラ高く売れるドットコム』を利用してフィルム一眼レフカメラ『FUJIFILM Professional』を売却しています。ちなみにマップカメラでは査定ができないと申し込みの時点で教えてもらいました。

本記事は一眼レフ買取サイトを利用して、古いフィルム一眼レフカメラ(箱なし、カビ)を売却したというレビューをまとめます。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
ほんとに、めちゃめちゃ古いフィルム一眼レフカメラ(中判)を売却しました。

一眼レフ買取サイトと実店舗買取の違い

camera

ネットで利用できる一眼レフ買取サイトはいくつもありますが、私はこれまでデジタル一眼レフ、コンパクトデジタルカメラ、レンズなど合わせて10本以上のカメラを買取サイトを利用して売却してきました。

その中には「箱なし」「カビ玉」など問題があるカメラやレンズも複数含まれています。

また、沖縄県内で一眼レフ買取を行っている実店舗は少なく、私の生活圏の範囲では大手の『カメラのキタムラ』さんが唯一カメラの買取を行ってくれる店舗となります。そのため今まではずっとキタムラさんで買い取ってもらっていましたが、カメラの扱いと店舗のスタッフさんの対応が気になり(お店による)、今後は二度と利用しないと決めています。

一眼レフ買取サイトのメリットは、何と言っても自宅から査定商品を送るだけで、一眼レフ買取取引が完了してくれるところ。わざわざ実店舗に持っていく必要もなく非常に楽ちんです。

カメラのキタムラさんのような実店舗の買取サービスのメリットは、実際に商品を持っていき、査定をしてもらうだけなので、例えば住所確認資料などを別で揃える必要はありません。

どちらにもメリット、デメリットはありますが、10本以上のカメラとレンズを売却してきてはっきり分かったこともあります。それは、ネットの一眼レフ買取サイトの方が買取価格を高く提示してくれるということです。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
買取サイトはメールや電話対応もすごく気持ちの良い対応をしてくれます。

一眼レフ買取サイトのまとめ

一眼レフ買取サイトはネット上にいくつもありますよね。これまで5社以上(いくつ使ったか覚えていないw)の買取サービスを利用した中で特に親切だった一眼レフ買取サイトをまとめますね。

一眼レフを売却したいというときは面倒でも以上の4社で相見積もりを取ってもらうといいでしょう。少なくても筆者は必ず2社以上で相見積もりをお願いしています。

古くて問題のある一眼レフだとしても、こちらには想い入れや思い出が詰まっているカメラなので、大切に取り扱ってくれるお店に買ってもらいですからね。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
古くても、箱がなくても、諦めずに買取査定を行ってもらうと値段がつくこともあるよ!

マップカメラでは買い取ってもらえないこともある

一部上場企業が運営する『マップカメラ』さんは、サイト上で表示されない製品は買取できません。しかし担当者さん次第では査定をしてくれることもあります。

実際に、私はメールのやりとりで担当者さんから「本来ならサイトで表示されない製品は買取査定ができませんが、どうしてもということなら査定をすることも可能です。ご検討ください。」とやり取りをした経緯もあります。

さすがの上場企業だなと思って嬉しくなりましたが、本記事で紹介しているフィルム一眼レフは査定を控えました。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
さすが一部上場企業!

カメラ高く売れるドットコムに買い取ってもらう

何だかんだで毎回利用するのが『カメラ高く売れるドットコム』さんです。他社さんでは値段がつかなかったり、買い取りできないと言われたフィルム一眼レフカメラでもちゃんと価格をつけて買い取ってもらいました。

カメラのキタムラさんでは値段がつかない。マップカメラさんでは査定できないと断られたフィルム一眼レフですが、高く売れるドットコムさんが買い取ってくれました。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
筆者が一番よく利用している一眼レフ買取サイトです。

フィルム一眼レフカメラは妻のおじさんの遺品だった

camera

実は今回買取してもらったフィルム一眼レフカメラは、妻のおじさんが残した遺品だったんですね。ものすごくカメラが好きだったみたいで遺品の中には名機 Nikon F3 や ニコマート などレンズも含め素晴らしいカメラが沢山ありました。

しかし、おじさんが亡くなってからはカメラに詳しいヒトがいなくて、数年間ダンボールの中にただ埋もれていました。私が発見したときには時既に遅し…ほとんどのカメラとレンズはカビが生えてダメになっていました。

もしあと数年、私が早く発見していれば…いまでも現役で使えてたはずのカメラとレンズを泣く泣く処分することになったという経緯があります。

そんな大切なカメラとレンズを売却するときに、値段はつかなくても大切に扱ってもらいたいと思いますよね。詳細は省きますが…カメラのキタムラさんには今後二度とお願いしないと決めています。詳細は省きます!

一眼レフ買取サイトでフィルムカメラを買い取ってもらった感想

フィルムカメラ

一眼レフ買取サイトを利用して、おじさんのフィルムカメラを買い取ってもらった感想は、金額の高さよりもちゃんと値段がついてくれて良かったという思いです。

おじさんは妻の家族(親戚)のなかで柱のような存在だったらしい。長男で学校の校長先生をしていたこともあり、家族みんなに慕われていたそう。カメラを趣味にしていて、地域の記録を写した写真集なども発行したり、写真コンテストに入賞したりするほどの腕前だったそうです。

正月や旧盆で親戚が集まったときにはいつもおじさんが Nikon F3 で家族写真を撮っていたらしく、今回の FUJIFILM 645Zi も使われていたんでしょうね。

そんな家族の大切な思い出が詰まっているフィルムカメラを私が見つけて、大興奮したのは想像できるでしょ(笑)でも、残念ながら状態が悪く、妻に相談したうえで買取サイトに買い取ってもらうことになりました。

だから価格うんぬんではなく、ちゃんと値段をつけてくれたというところが私は嬉しくて。それからはカメラ買取をお願いするときはまず「カメラ高く売れるドットコム」さんで見積もりをしてもらってから判断するようにしています。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
昔はおじさんが家族写真を撮っていた。いまは偶然にもカメラが好きな婿(私)が家族のお写真を撮らせてもらっています。おじさんとはお会いしたことがなかったけど、カメラが好き同士という不思議なご縁が妻と引き合わせてくれたのかもしれないよね。

一眼レフ買取サイトの関連記事はコチラ

-買取・リサイクル

Copyright© ヒガシーサードットコム , 2018 All Rights Reserved.