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しまうまプリント年賀状の料金【2027年用】総額と仕上げの選び方

しまうまプリントの年賀状(2027年・未年用)は、基本料金が0円で、宛名印刷と投函代行も無料です。仕上げは、写真店と同じ銀塩プリントの「写真仕上げ」と、はがきに直接刷る「印刷仕上げ」の2種類。1枚あたりの差は30円です(1〜20枚の通常価格)。子どもの写真を大きく使うなら写真仕上げ、文字やイラストが中心なら印刷仕上げで十分です。

この記事の料金は、2026年10月30日にしまうまプリントの年賀状価格ページで確かめた数字です。わが家は2017年用と2018年用の年賀状をしまうまで作りました。当時の請求額と、いまの料金の違いも並べます。

しまうまプリントの年賀状ページを見る

料金表:20枚以下は1枚165円から、30枚以上で枚数割が効く

プリント料金は税込です。はがき代と送料は別にかかります。早割(20%OFF)の受付は2026年10月30日12:59までで、下の表はそのあとの通常価格です。

枚数印刷仕上げ写真仕上げ
10枚1,650円(165円/枚)1,950円(195円/枚)
20枚3,300円(165円/枚)3,900円(195円/枚)
30枚4,200円(140円/枚)4,950円(165円/枚)
50枚6,150円(123円/枚)7,300円(146円/枚)
100枚10,700円(107円/枚)12,600円(126円/枚)
しまうまプリント公式の価格ページより(2026年10月30日確認・税込)

プリント料金のほかにかかるもの:

はがき代・送料込みの総額(ゆうパケットの場合)

表のプリント料金に、はがき代と送料330円を足した金額です。決済手数料と特別デザイン料は含みません。

枚数印刷仕上げ写真仕上げ
10枚2,830円(1枚約283円)3,130円(1枚約313円)
30枚7,080円(1枚236円)7,830円(1枚261円)
50枚10,730円(1枚約215円)11,880円(1枚約238円)

1枚あたりの差は、10枚で30円、30枚でも25円です。30枚なら総額の差は750円なので、子どもの写真を主役にするなら写真仕上げを選んでも大きな差にはなりません。

以前の注文記録:4枚で2,396円だった

この記事を最初に書いた2017年12月までに、印刷仕上げを4枚だけ注文したときの請求の内訳です。

当時は初回の基本料金1,980円がかかったため、少ない枚数だと割高でした。いまは基本料金が0円です。同じ4枚を印刷仕上げで頼むと、プリント660円+はがき340円+ゆうパケット330円で1,330円(2026年10月30日の通常価格で計算)。数枚だけ頼みたい家庭にとっては、当時より選びやすくなっています。

写真仕上げと印刷仕上げの違い:子どもの写真が主役なら写真仕上げ

公式の説明では、写真仕上げは街の写真店と同じ銀塩方式のプリント、印刷仕上げは業務用カラーレーザーによるオンデマンド印刷で、はがきに直接刷ります。下の2枚は、わが家が注文して受け取った年賀状です(子どもの顔と住所・名前はモザイクで隠しています)。

しまうまプリントの印刷仕上げで作った2018年用の年賀状。写真5枚のコラージュと犬のイラスト入り
印刷仕上げの年賀状(2018年用・2017年12月撮影)
しまうまプリントの写真仕上げで作った2017年用の年賀状。上半分に子ども2人の写真を大きく配置
写真仕上げの年賀状(2017年用・2017年12月撮影)
印刷仕上げ写真仕上げ
方式カラーレーザーではがきに直接印刷銀塩写真プリント
1枚(10枚注文時)165円195円
ゆうパケットで送れる枚数108枚まで60枚まで
向いているデザイン文字・イラスト中心、写真が小さいもの写真を大きく使うもの、行事の写真

わが家は、写真を1枚大きく使った2017年用を写真仕上げ、写真5枚を小さく並べた2018年用を印刷仕上げで作りました。写真が小さく並ぶデザインは1枚ずつの細部が目に入りにくいので、価格の安い印刷仕上げが合います。なお、この2枚はデザインも年も違うため、同じ写真を2つの仕上げで並べた比較ではありません。

撮影側から言えること:年賀状サイズは写真の切り抜きすぎに注意

はがきは100×148mmです。300dpiで刷るなら、はがき全面で約1,180×1,750ピクセルあれば足ります。いまのスマホ写真ならそのままで十分な大きさですが、集合写真から1人だけを大きく切り抜くと、画素が足りず、細部が粗く見えやすくなります。顔を大きく使いたい写真は、撮るときに近づいて大きく写しておくと、切り抜きに頼らずに済みます。

逆光で顔が暗い写真は、プリントすると画面で見るより暗く沈みがちです。少し明るめに補正してから入れると、暗さを抑えやすくなります。

元日に届けるには12月20日〜27日に投函

公式のよくある質問によると、元日に配達してもらうには12月20日〜27日の間に投函する必要があります。注文から手元に届くまでの目安は次のとおりです。

子どもの行事写真を使うなら、11月中に写真を選んでおき、12月上旬に注文すると、宛名の確認や書き添えに時間を回せます。宛名印刷と投函代行を使えば、注文から投函までネットで終わります。

アプリで作る3ステップ:写真を集め、デザインを選び、注文する

しまうまプリントの年賀状アプリで作ったデザインの確認画面。写真と名前はモザイク処理済み
2016年12月、iPhoneのアプリで作ったデザインの確認画面(当時の画面)

2016年はiPhoneのアプリで作りました。デザインを「写真あり」「写真なし」から選び、「定番」「結婚」「出産」「引越」などの用途から絞り込み、写真と文字を入れて「このデザインで注文する」に進む流れでした。当時の画面なので、いまのアプリとは見た目が違う可能性があります。

  1. 使う写真をスマホのアルバムにまとめる

    候補を先に1つのアルバムへ集めておくと、アプリで選ぶ時間が短くなります。

  2. デザインを選んで写真と文字を入れる

    写真の枠を大きく取ったデザインは、写真仕上げを選ぶ理由になります。

  3. 仕上げ・枚数・宛名印刷の有無を選んで注文

    宛名印刷を使うと、配送方法で投函代行を選べます。

安くする方法:早割・枚数割・初回クーポン

よくある質問

基本料金はかかりますか?

2027年用は0円です(2026年10月30日確認)。以前わが家が注文したときは初回1,980円(税抜)かかっていたので、少ない枚数の注文は当時よりかなり安くなりました。

宛名印刷は有料ですか?

無料です。登録した住所録は翌年以降も使えます。宛名印刷を頼むと、投函代行(無料)も選べます。

写真仕上げと印刷仕上げ、どちらを選べばいいですか?

子どもの写真を大きく1〜2枚使うなら写真仕上げ、写真が小さいデザインや文字中心なら印刷仕上げで十分です。30枚注文したときの総額の差は750円です。

何枚から頼むと割安ですか?

20枚までは1枚の単価が同じで、30枚から枚数割が効きます。基本料金がないので、数枚だけの注文でも割高になりにくくなりました。

まとめ:写真が主役なら写真仕上げ、元日着は12月27日までに投函

2027年用の注文が届いたら、仕上がりと到着日数を追記します。

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