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重厚すぎるカメラバッグ ヴォータンクラフト トゥルーパーMサイズのレビュー

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重厚すぎるカメラバッグ「ヴォータンクラフト」って知ってますか?本記事は海外ブランドのカメラバッグ「WOTANCRAFT(ヴォータンクラフト)」のカメラショルダーバッグ「TROOPER(トゥルーパー)」のレビューをまとめています。

カメラショルダーバッグ=似合わない…。ショルダーバッグって似合うヒトを選ぶと思うんです。例えば私のような体格や骨格、身長(小さい)ヒトがショルダーバッグを使うと、なんとなくですが小物感が出てしまうんですよ。(実際、小物だし)

コレうなづいてる方多いと思うんですが、なんかそういう雰囲気が出るんですよね。なんでだろう?おそらくチープなショルダーバッグを使っていたからかもしれません。

「ココロが奪われるほど素敵なものを作りたい」
Albert Yuan

デザイナー Albert Yuan が作るカメラバッグは植物タンニンなめし革ストラップ、防水防風、カメラを取り扱う人間の行動予測など細部にまでこだわって作られた製品です。そしてヴォータンクラフトのホームページではそれらを「作品」と称して紹介されています。重厚すぎる。

本記事でレビューする製品もとい、作品はカメラショルダーの「TROOPER(トゥルーパー)Mサイズ」になります。

見た目が重厚感あるので、好みが分かれそうなカメラバッグですが、スペックや素材にこだわる男性にとってはかなりカッコいい部類に分類されるカメラバッグだと思う。例えばニコンや富士フイルムのカメラを愛用している方なら、すごく似合う気がします。(なんとなく)

ということで、本記事はヴォータンクラフトのカメラバッグ「TROOPER Mサイズ(提供)」のレビューをまとめていきます。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
ココロが奪われるほど素敵なものを語りたい。キリ!
ミーさん
ヒガシーサーが言うと一気に軽くなるね。

WOTANCRAFT TROOPER Mサイズのレビュー

ヴォータンクラフト

約3週間使ってみた感想は、カメラバッグとして使わなくても質感が高いのですごく良いなって思います。ファッションやそのヒトの雰囲気を選ぶところがあるので、そのへんはヒトそれぞれという感じですね。

ヴォータンクラフト

ショルダータイプのカメラバッグは、カメラの取り出しがリュックタイプのカメラバッグと比べてやはり楽です。前に持ってきて、磁石式のフラップをパって開けるだけなのですごく楽。その場合は革ストラップをあらかじめ外しておくことをオススメします。

ヴォータンクラフト

個人的に気に入った点はショルダーバッグの背面部分。ここに収納プラス、ハンドキャリーができるストラップが付いてるのは嬉しい。沖縄は歩いて移動することが少ないので、こうしたハンドキャリーが付いてないと持ち歩きに不便だったりします。そういう細かいところで配慮があるのって嬉しいです。

ヴォータンクラフトトゥルーパー

カメラバッグの容量は間仕切りを自分でカスタマイズ(内部モジュール)できるので、スマホ、財布、ラップトップ(ノートパソコン)なども収納できます。カメラリュックと比べると収納ボックスが少ないと思うけど、この内部モジュールのカスタマイズ次第では収納を工夫することができるので便利ですね。

内部モジュール

ヴォータンクラフトトゥルーパー

丈夫な帆布、なめし革、ブロンズ製のYKKジッパー、ラテックスフォームパッドなど素材にこだわって、めちゃ丈夫に作られているのでそもそもの重量が重いってところが好みが分かれるところかもしれません。金の延べ棒30kgぐらい運べそうなイメージ。(延べ棒持ってないけど)

ヴォータンクラフトトゥルーパー

ヴォータンクラフトトゥルーパー

ヴォータンクラフトトゥルーパー

内部は医療グレード細繊維裏地(よく分からないけどめちゃめちゃ手触りが良い)を採用しています。普通のベルクロってほらザラザラしてたりバリバリしてたり、カメラにもあんまり良くなさそうな手触りじゃないですか。それがTROOPERの内部は「えっこれ全部ベルクロかよ」って思うほど手触りが良いです。

ヴォータンクラフトトゥルーパー

ヴォータンクラフトトゥルーパー

細部までこだわり抜かれた素材感…うーんコレはスペックゾンビが喜ぶやつじゃないか。しっかりフォトグラフィーを楽しむための小旅行とかに向いてますね。

スペックゾンビ
スペゾン
呼んだかぁぁぁぁ。
ヒガシーサー
ヒガシーサ
うん、スペゾンさんにおすすめのカメラバッグですよ!

ほかにも、ラテックスフォームパッドが採用されているショルダーパッドはかなりクッション性が高いので疲れや重さを感じにくくなっています。ショルダーバッグにとって命になる部分なので、ここにしっかりコストをかけてる感じが好きです。

ヴォータンクラフトトゥルーパー

WOTANCRAFT TROOPER Mサイズの容量

ヴォータンクラフトトゥルーパー

ヴォータンクラフト TROOPER Mサイズの内容量目安は以下のとおりです。

  • フルサイズミラーレスカメラ1台
  • レンズ3本
  • 13インチラップトップ

公式サイトではこのようになっています。ヒガシーサーの使い方としては以下のような感じです。

  • ミラーレスカメラ1台
  • 1インチコンデジ1台(もしくはミラーレスもう一台)
  • レンズ1本
  • iPadPro

私が愛用しているカメラはAPS-Cサイズ、マイクロフォーサーズなので、コンパクトなミラーレスであればレンズ付きで2台入るぐらいの容量ですね。また13インチラップトップ(MacBookPro)が入るのも嬉しい。背面の収納部分にはiPadPro10.5インチを入れることができるスペースもあります。

ヴォータンクラフトトゥルーパー

内部モジュールが便利

ヴォータンクラフトトゥルーパー

ヴォータンクラフト

WOTANCRAFT素材

TROOPERをそのまま使うと、ただのバッグにしかなりませんが、内部モジュールを自由にカスタマイズすることで、自分好みのバッグにすることができます。

例えばパパバッグとして使う

ヴォータンクラフト

WORTANCRAFT素材

内部モジュールが自由にカスタマイズできるので子どもたちとお出かけするときは、カメラバッグからパパバッグに変えることもできます。これは非常に便利!

バッグ内部が全てベルクロ対応になっているので、いろんな形に合わせられるのが特徴的。ここまで自由度の高い設計はなかなかないと思う。

ぶっちゃけカメラを持ち運ぶことってそんなにないので、個人的にはパパバッグとして使いたいなって思う。子どもたちのお着替えやお手拭き等、あと最近は Kindle HD とかタブレットを持ち出すことも多いから、持ち物に合わせて内部モジュールを最適化できるのはすっごい楽しい。

ミーさん
内部モジュールってなに?
ヒガシーサー
ヒガシーサ
バッグの中を間仕切りするツールのこと。

WOTANCRAFT カメラバッグのラインナップ

ヴォータンクラフトはTROOPERの他にも様々なカメラバッグを取り扱っています。TROOPER自体もXL、L、M、Sとサイズ展開が豊富なので、自分の用途に沿って選ぶことができます。

ヴォータンクラフト

ショルダーだけではなくて、リュックスタイルのカメラバッグも豊富なのでぜひチェックしてみてください。どれもこれも重厚な作りなのでかっこいい。

ヴォータンクラフト トゥルーパーのまとめ

今回、トゥルーパーMサイズを提供してもらいました。3週間使ってみましたが、製品としての作り込みはすごいです。丈夫そうだし、海外ブランドらしく重厚な作りがいいですね。

ヒガシーサーってショルダーバッグが似合わないんですよ。個人的には好きなんですが、骨格とか体型がショルダーバッグ似合わないんですね。

なので初見では「あっこれ似合わないやつや」って思ったんですが、使ってみるとそうでもなくて驚きました。ショルダーバッグ似合わないから止めとけと静止していた妻ですら「意外と違和感ない」と最大級の褒め言葉をかけていただくことに成功しています。

wotancraft

どうですか?やっぱり似合わない?

ショルダーバッグも一つ一つの素材感でかなり印象が変わるんですね。特にストラップ部分がチープだとすぐにショルダーバッグってダサく見えちゃう。ヴォータンクラフトの重厚な作りは上質な素材からできているのでそういうことがないです。

ヴォータンクラフトトゥルーパー

ヒガシーサー
ヒガシーサ
こういう一つ一つの部品が重厚感あってかっこいい。

バッグ自体の重量はあるけど、ハードな撮影環境にもガンガン耐えてくれそうなので、海外のカメラギークが好きそうな感じ。まだ日本では知名度が低いですけど、最近のカメラバッグは海外ブランドがアツいですね。

ぜひぜひWOTANCRAFTの重厚なホームページも見てみてください。

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