オリンパスの手のひらサンニッパ「STYLUS 1s」は、1/1.7型CMOSセンサーを採用しているレンズ一体型のコンデジです。

このカメラの素晴らしい点は 28-300mm F2.8通し で撮影できる点と1200万画素の低画素に抑えている点です。

28-300mm F2.8 のレンズを積んだカメラが42,510円って…もうよく分かんないコスパなんですが、画質も素晴らしいんです。

つくも神「なんで今さら STYLUS 1s の話をするの?」

それはですね…オンラインコミュニティのメンバーさんの記事を読んだからです。

STYLUS 1sの魅力

分かっちゃいる。手のひらサンニッパが良いのは分かっちゃいます。でも改めて考えてみると、コレほんとすごいカメラですよね。

まず28-300mmという高倍率。一眼レフの標準ズームと言われているレンズの焦点距離はせいぜい28-80mm前後ですよね。

STYLUS 1s はズーム全域で開放F2.8で撮影できるんですが、コレを一眼レフで再現しようとすると…そんな交換レンズは存在しません。

サンニッパという言葉は、300mm F2.8の単焦点レンズのことを指しますが、ズームできないのに50万円以上します。(スペックだけでは比較できませんけど、数値上ね)

STYLUS 1sは、28-300mmをF2.8通しで撮影できる。それで5万円以下ですよ!

なんじゃそら。すごすぎ。

ひとつの完成したカメラ

ボクは最近レンズ一体型カメラに心酔しています。コンデジにしろネオ一眼にしろ大好きです。

OLYMPUS STYLUS 1s は、2014年11月に発売されたデジカメの世界では古いモデルですが、28-300mmをF2.8で撮影できる唯一のカメラ。

手ブレ補正機構も採用していて、EVFも搭載。しかも…広角22.4mmの撮影が可能なワイコンと、510mmが可能なテレコンもアクセサリー販売しています。

便利な専用アクセサリー STYLUS 1s | コンパクトデジタルカメラ STYLUS | オリンパス

22.4-510mmをF2.8で?えっ?

やっべマジで欲しいわ。コレ。

詳しい作例と蓮花さんのブログ

詳しい作例は蓮花さんのブログをご覧ください。

stylus

STYLUS 1sをライフログの新しい"相棒"に選んだ5つの理由

G7Xも併用されていて、カメラのチョイスが素晴らしいです。あと作例もいいですねー。もう少し詳しく焦点距離ごとの作例なんかもあるといいですね。

とくに 300mm 望遠端の作例を見てみたい。リクエストしときます。

蓮花さんは、マレーシアのペナンという島に在住で、漢方と中医学をベースにした「養生」という健康管理方法を学んでいるそうです。

最近よく体調を崩すので、色々教えてもらいたいと思います。良い写真が撮れて、自分の好きなことをブログで発信する。素晴らしいですね!

現在は1日100PV前後だそうですが、オンラインコミュニティでも活発に投稿しているので、すぐに月間10万PVとか達成しそうです。

蓮花さん頑張っていきましょう!

養生と手帳とライフログ